令和8年3月 体験発表
令和8年3月 体験発表
「竜山石使用」のウソ・ホント( 姫路城・国会議事堂に使われているのか)
発表者:藤原 機 様
高砂市の公式サイトでは、竜山石が姫路城に大量に使用されているとされ、また兵庫県の公式サイトでは国会議事堂に使用されているとの記述があり、調査の結果、いずれも事実ではないことが判明し、該当箇所は修正、削除され、誤った通説が広がらぬように記述の修正を行う等、藤原氏の行動力にも驚かせて頂きました。
失敗・成功・失敗を繰り返す中で学んだ教訓、即ち光と影・主役と脇役・動と静など物語性を意識すること。
入賞へのストーリーを語っていただきました。
また、ユーモアのある、成功へのポーズ?も紹介いただきました。
65歳以上の方々への助言!
「親の家(家財)、自分の家の終活での片付け」など参考になりました。
日本で働く外国人は年々増加しており、少子高齢化で人手不足に直面している産業分野を支えている。
それに伴う日本側の受け入れ態勢や日本語教育について、地元加古川市と、人材を送り出す側のネパールにおける日本語教育の現場から、熱くご講演いただきました。
江戸時代末期の農民は芝居を見ること、演じることも禁止されていた。文化9年庄屋が「芝居をした疑い」を掛けられ取り調べを受け、「自らが作成した申立書」から当時の時代背景を読み説き、分かり易く説明いただきました。