ワールドバザール・デイリーニュース
味しそうなワールドバザールコンフェクショナリーがオープン
ワールドバザール 土曜の朝大きなタフィーで出来たリボンが新しく改装したワールドバザールコンフェクショナリーのメインエントランスにかかってました。セレモニー後、ショップのオーナーであるサイラス・ジェイムソンはビジネスの成長を助けてくれた友人達に感謝しました。そしてリボンを切り、ワールドバザールに新しく、キャンディとクッキーの美味しそうな世界をオープンしました。
コンフェクショナリーはMr.ジェイムソンの手で、彼のブルーリボン賞をとったレシピによってステイツ・フェアーで注目を浴び、ゲストに美味しさ、種類の豊富さと甘いお菓子を提供し続け、町で確固たる地位を築いてきました。そこで本店が大変な人気となったので、Mr.ジェイムソンはより広いお店にしようと引越しするか悩んでいましたた。
その悩みは、北部のコンフェクショナリーに隣接する企業の出来事がきっかけで現実となりました。シュガーマンバンクとそれまで繁盛していたカメラセンターに敬意を表していたのでどこかその二つ以外の場所にお店を拡げようとしていましたが、それでも思い立ち、シュガーマンバンク跡地にお店を拡げると決めました。Mr.ジェイムソンは「挑戦に圧倒されている事を少し覚え、感じている」と言い、改装の手伝いに彼は気持ちだけありがとうと言ったが、彼の友人は自ら志願しました。
皆がよく知っているだろうディズニーキャラクター、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィーとその他豪華な顔ぶれとMr.ジェイムソンは意気揚々とお店を改装し始め、お店の中を4つの部屋に分けました。最初は元々コンフェクショナリーだった部屋をキャンディのモチーフで全体を飾り付けました。次のは焼き菓子の部屋に。クッキーとジンジャーブレッドが目立つデザインにしました。次の部屋は最近移転したシュガーマンバンクの中庭のような巧妙な造りに。ここはゲストがコンフェクショナリーへの列を形成する場所として造りました。そして銀行の元のカウンターがそのまま使われた最後の部屋。ここをお会計の場所として、レジを置きました。
改築が完全に終わった時、なんて素晴らしいお店になったんだと彼はとても喜び興奮しました。また、皆のキャラクターとその働きにとても感謝しましたが、住人とキャラクター達は困惑する事態に。彼が全ての窓を閉じ、彼一人で最後の秘密の改装を始めたのです。
1902年4月1日のワールドバザールデイリーニュースには「町に流れるサイラス・ジェイムソンの秘密の改装に対する噂と思惑」という記事が書かれました。読者の質問に「なぜMr.ジェイムソンは''ワールドバザールコンフェクショナリー スウィートウィズキャラクター''と改名したのか」とあり、''ワールドバザール''が加わったのはこの町で最も大きく、有名なコンフェクショナリーだからだと解るが、多くの読者は''スウィートウィズキャラクター''の文字に困惑した。
この謎は土曜の朝のワールドバザールコンフェクショナリー公式開店日の式後すぐ解ることになります。沢山の人が集まったなかで、改装されたお店に皆魅了されました。しかし、誰もが驚き喜んだのはお店のデザインがミッキーマウス、ドナルドダック等のキャラクターに変わっていたのです。手伝ってくれた友人に感謝の装飾を施し、サイラス・ジェイムソンは等身大の像を作りました。なので、スローガンは''スウィートウィズキャラクター''。お店に入るとカラフルで煌びやかなキャンディのミッキーマウスがゲストを出迎えてくれます。次の部屋には、楽しいクッキーと焼き菓子が並び、ユーモアのあるドナルドダックの像が。Mr.ジェイムソンはさらに様々な種類のキャラクターの肖像を壁と天井に施しました。
再開店は大成功し、ミッキーやドナルド達はMr.ジェイムソンの図らいに深く感動しました。混雑するお店の中でミッキーが感謝を表し自分の像を「こんなに美味しそうなぼく見た事ない」といいました。ドナルドも同じく、「この像とってもぼくに似てる!」「ヒューイ・ドゥーイ・ルーイが食べちゃいそうだ」と言いました。町一番の有名なコンフェクショナリーの経営者になったサイラス・ジェイムソンは最後に涙を堪えて喜び、ひたむきでとても優しいミッキーとドナルドとの時間は彼の人生の中でいちばん甘い一時となりました。
この記事はプロップスから直訳されました