ボートが好きなドナルド・ダックは、よく休日は故郷ダックバーグの川でボートで遊んでましたが、ハリウッドスターになった後は忙しくなり、なかなかボートで遊ぶ事が出来なくなりました。
そこで、ボートをトゥーンタウンに持ってこようと考えます。
トゥーンタウンのトゥーンレイクに自分のボートを浮かばせて、そこに住めば解決じゃん!
と思いついたドナルドですが、どうやって搬送するのか考えます... やり方がわからないので、デイジー、スクルージ、ヒューイ・ドゥーイ・ルーイにどうしたらいいか助けを求めました。
しかしなかなか思いつきません。
しばらくしてミキフレの頭脳、デイジーが「ボートに風船を付けて飛ばすのがいいわ!」と言いました
早速スクルージはボートの煙突に布を被せ、ヒューイ、ドゥーイ、ルーイは全体を綿で包みました
ボートのボイラーに火をくべると、煙突の上の布が膨らみ、気球のように空へ上がりました。ボートを綿で包んであるので雲のようにふわふわと飛びます
トゥーンタウンの住人達はドナルドが来ることは知らず、夜中の間にダックバーグ ー トゥーンタウンへボートを搬送し、トゥーンレイクに着水。
朝になり湖に突如現れたボートにトゥーンタウンの住人達は驚きましたがみんな喜んでドナルドを歓迎しました。