始まりは20世紀初頭
東京ディズニーランドのアドベンチャーランドに “サファリトレーディングカンパニー” が設立されました。
このサファリトレーディングカンパニーは貿易会社で、アウトリガーカヌーを使い川での交易と配送業を行なっていました。
しばらく経って経営が軌道に乗った会社はカヌーを小型蒸気船に変えて、1927年
“ジャングルナビゲーションカンパニー” という子会社を設立しました
アトラクションのキューにはこのジャングルナビゲーションカンパニーのマークが入った川の地図を見ることができます
そして1930年代
オーナーはジャングルの近くに大陸を横断する蒸気機関車の線路が通るという話を耳にします
この蒸気機関車に目をつけたサファリトレーディングカンパニーのオーナーは鉄道網をジャングルの奥地に持ってこようと決めました
辺りが湿地帯であったため、高架を作って線路を持ち上げ、社屋の2階に駅を作り陸路を開拓。それによりアフリカ、インドとセイロン島、ペルシャとの交易を成功させます
これがウエスタンリバー鉄道です
蒸気機関車での荷物の運搬が主流になり、小型蒸気船での運搬はしなくなりました
その後、その使われなくなった船を使った観光旅行会社 “ジャングルクルーズカンパニー” を設立し、ジャングルを愛する愉快な船長達とのクルーズツアーを始めました
今ではそのジャングルの観光ツアーが大人気となり、陽気な船長とともに3週間の船旅を楽しむことができます。
それぞれの会社
サファリトレーディングカンパニー
お店なくなると共に消滅(同名のショップがあったが2015年にクローズ。その後アドベンチャーランドバザールに)
ジャングルナビゲーションカンパニー
自然と消滅
ジャングルクルーズカンパニー
ジャングルナビゲーションカンパニーのオフィスをそのまま利用
シュバイツァーの滝