ドイツ徒手医学は、日本で初めてBasicコース(現在のPreコースにあたります)が開催された2004年頃だったでしょうか、定かではありませんが、それから受講生として勉強し始めました。
2008年にドイツ・ボッパルトへ2回、約2カ月間赴き、DGMSM本部においてインストラクター研修を修了、認定試験に合格して以来、インストラクター活動を行っています。
DGMSM-JAPANでは、法人設立から理事を務めており、主に学術担当としてセミナーテキストの整備、新カリキュラムテキストの作成などを行ってきました。
インストラクター研修以来、DGMSMインストラクターミーティングや1週間のリフレッシュコース参加などで、3回ほど渡独の経験をしており、今後も定期的にボッパルトへ赴きたいと思います。
2015年のHSAリフレッシャーズコース終了時の記念写真。
中央はインストラクター研修でお世話になったブリギッテ先生。
写真におさまる4名の日本人は、現在全員が理事を務めている、頼もしい仲間たちです。
写真なら笑顔のひとつも作れないと、ですね。
コース冒頭でのスライドでは、「おかえりなさい/いってらっしゃい」と私たちを歓迎してくださいました。
とっても嬉しかったです!
本年11月にドイツ・ボッパルトで行われるインストラクター養成研修の際には、引率としてDGMSM本部に帯同します。久しぶりですのでとても楽しみです。
ドイツの鉄道は国営ですが、時間通りに来たためしがない。
「5分遅れる~15分遅れる~キャンセルになりました」とか、行き先表示が平気で反対方向になっていたりする。
DGMSM本部のあるボッパルトの町役場。
中央広場にある教会。
昼夜問わず15分おきに鐘が鳴ります。
インストラクター研修時にはこの脇のアパートに滞在していましたが、そりゃーすごい大きな音でした。
いつもお世話になっている通訳のガビさんへのおみやげは、日本のおかしをたくさん。
といっても、ドイツでも売ってますよね。
ただの観光でしかない・・・。
地元の救急病院を皮切りに、2次救急や一般病院、脳神経外科病院、整形外科クリニック、 リハビリテーション病院などに勤務しました。
こちらの病院では管理職も含め、11年在籍していました。
この時は、DGMSM-JAPAN神奈川会場を立ち上げて、たくさんセミナーを開催していました。
神奈川会場の卒業生は大勢いらっしゃって、中には認定取得後に海外留学され、OMPTとし現地で活躍されている方もいます。
現在、Professional Physio Partners株式会社 代表取締役として、医療保険の枠を飛び出し、一般企業の健康経営戦略やエッセンシャルワーカーへの医療実装に取り組んでいます。
10年以上前ですが、頚椎の徒手治療はまだ一般的ではありませんでした。
ドイツに行く前は、オーストラリアマニュアルセラピー(メイトランドコンセプト)を主に勉強、使用していました。
ちなみに私は、知る人ぞ知る「オーストラリアマニュアルセラピー」講習会の1期生で、この名前 AUSMPTを命名したのは、実は私なんです・・・どうでも良いですね、笑。
コロナの時は、いろいろと大変でしたね。
こんな格好をして病棟で理学療法をやっていました。
大阪でのセミナー風景です。コロナ前でしょうか。
この頃は毎年60日ほどセミナー開催していました。
股関節尾側外側牽引。
本の出版にあたり担当を手分けしてやった時でしょうか、でも結局しらないうちにボツになったような・・・。
今年、私が腰椎担当で本が出版されたようです。
主に徒手理学療法分野で、頚性頭痛や頚性めまい感、月経困難症、腰痛と心理、臨床的自律神経評価など、体性機能異常に関する論文や学会発表を行って来ました。
現在いちばんがんばって取り組んでいる臨床研究は、徒手医学的評価におけるポリヴェガール理論の応用ということで、触診による自律神経活動状態の予測と評価の実装や、”神経知覚の書き換え”について挑戦しています。
長年に渡り、一般企業や社会福祉法人での医療研修、市民向けの医療講座などの仕事も行ってきました。
1995年 国立療養所箱根病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科 卒業
2022年 保健医療学修士号 取得 (国際医療福祉大学大学院)
過去にはこんなこともさせて頂きました。
大学院入学前に疼痛学のことをたくさん勉強して、だったら講演してよってお世話になっている先生を通じて、ご依頼いただいたものです。
徒手療法を教えるなら一度は研究活動をして業績を残すべきと思い、大学院に行ってみました。随分と視界が開けました。
大学院に行ったことで、発表はすっかり慣れました。学会に行ったらたまには写真を、ということで。
自分の考えをまとめて発表するのは良い刺激になりますが、やっぱり論文としてまとめなくては、と思っています。
(公社)日本理学療法士協会 徒手理学療法 認定理学療法士 / 上級指定管理者
厚生労働省認定 臨床実習指導者
ドイツ筋骨格医学会 (DGMSM e.V.) 認定セラピスト
シュロス法(ISST) 国際認定セラピスト
EAGPT&GMT e.V 認定Golf-Physio-Trainer / Golf-Physio Therapist / Official Instructor
コロナ禍でのリモートセミナーは、慣れない機材を使いながら大変でしたねー。
全国各地の方と繋がることが出来て、嬉しかったです。
DGMSM-JAPANリモートセミナーは相原が提案し、学術委員だった植田(現DGMSM-JAPAN代表理事)、奥田(元理事)が中心になって、積極展開して来ました。
当時は、コロナ禍でも「学びたい!」という受講生の皆さんのために、何かしなくちゃ!という気持ちだけでした。
でも最初は、PCのスペックなどの問題で、いろいろとトラブルがあり、受講される方にたくさんご迷惑をおかけしてしまいました。
自宅をスタジオにして、毎月配信していました。
昨年まで10年以上、養成校で徒手医学の特別講義を担当させていただきました。
将来のある学生さんたちに囲まれていつも楽しかったです。
いいおっさんが、にこにこ顔です。
医療研修も楽しく、笑
(一社)ドイツ筋骨格医学会日本アカデミー 学術担当理事
日本筋骨格系徒手理学療法研究会 理事
標準徒手医学会 認定セラピスト講習会 講師 / 学会誌編集委員
標準徒手医学研究所 役員 / 倫理委員会 委員
Professional Physio Partners株式会社 代表取締役
相原忠洋リジュビネーションサロン鎌倉 主宰
相原忠洋徒手療法道場「虎の穴」🐯師範 🐯
なんだろう、この写真。フェダーテストです。
静岡会場に行くときには、いつもこれ。
お酒、好きです。
お刺身はとても好きです。
いつも多めに頼みます。
最後までご覧いただいて、ありがとうございました。
DGMSM-JAPAN神奈川会場には、こんなインストラクターが常駐しています。
鎌倉由比ガ浜研修センターで、お待ちしています。
「難しいことは簡単に、簡単なことはより深く」
あなたも世界標準的な徒手医学を、DGMSM-JAPANの学術担当理事であるインストラクターから学んでみませんか?
では、セミナー会場でお会いしましょう👋