📖 テーマ本
中島武史先生の 『ろう教育と「ことば」の社会言語学』
(出版社:生活書院、3300円)
この本は8/23の読書会のテーマとして取り上げました。
日本における最近のろう教育の現状と課題がよく分かるので大変勉強になるのですが、ページ数がなんと300ページもある分厚い本です💦
忙しい世代にとっては短期間で完読するにはハードルが高そうです。そこで、手分けして読んで、内容について意見交換や議論をしあいませんか。
1~10章からなっており、関心のある章を読んでからご参加ください。
章のタイトルは下記に記載していますのでご確認ください。
※ 申込みの際に関心のある章を指定してください。
📖 開催要項
日 時 : 11月15日(日) 14:00~16:00
会 場 : 大阪市立総合生涯学習センター
参加費 : 1,000円 (学生さんには500円割引します😉)
定 員 : 10名
📖📖📖章のタイトル📖📖📖
第1章 はじめに
第2章 ろう学校について
第3章 ろう児と聴者教員の関係性と低学力
第4章 ろう児・者への英語リスニング試験
第5章 口話法と近代的言語観
第6章 言語権とバイリンガルろう教育
第7章 リテラシー論の現状と射程
第8章 ろう児のリテラシー論の特徴と課題
第9章 ろう児の日本語リテラシー実践
第10章 本研究のまとめ