ハンモックに横になると1、2時間後に尿意を催す事がよくある。.....
これが面倒で尿瓶を探していたらネット上に明らかに氷嚢のと思われる物が2〜3千円で販売されていた。
ところがダイソーでは氷嚢が200円で販売。購入して吊り下げたが中で使用するのは失敗が怖くてえびぞりスタイルで外側へ、かなり難しくて寝ぼけていると一緒に落ちそうになる。早く寝ながら出来ないと今後の人生が.......
1年の内、ハンモック一枚だけで快適に過ごせるのは僅かな期間......
高原のキャンプ場などは夏場でも夜間には(20°C を境に)防寒が必要になる。
色々と防寒対策しても設営がうまく行かないと床の中が暖まるまでにコールドスポット現象に悩ませられ腰周りや両上腕に冷えを感じてなかなか寝付けず、悪くすると朝まで震えることに。
いい加減な設営ばかりしているので腰周りの冷えを凌ぐためリンゴなどの輸送緩衝材を腰周りに当るようズボンに挿しこんで寝る事をおぼえた。
コールドスポットには果物の輸送緩衝材がイイ
上記と関係するかもしれないが体圧分散が上手くいくとコールドスポットが出にくいように感じる。
ハンモックの吊り下げ角度が30度位がいいらしいがあくまでもサスペンションへの負担が最小限だと考え快適な緩みはリッヂラインで調節している。
バナナ寝か斜め寝か色々と試したが、ハンモックの中心線にバナナ寝すると中心線左右が山折れ状態になるので足を外側谷方向に滑り落とし上体を足と一直線に揃えると自然と斜め寝になる。腰を伸ばしてブルブルとするといい感じ。寒い時はバナナ寝で膝を曲げて春巻きの様にハンモックに収まってる。
ほとんどBecket Hitch(一重結び)と、ソフトカラビナで繋いでいます