1000円/1時間からのご利用可能。
地域活動拠点に、パーティールームに、、、
日本語の「あそび」には二つの意味があります。
遊戯としての「あそび」、そして余白、余裕という意味の「あそび」です。
余白(余裕)があるから遊べる。私たちは、子ども、大人、そして、地域にとっての
「あそびの場」としての駄菓子屋運営を目指します。
子どもたちは日々、学校、家庭、習い事、様々な場面で評価や競争の中にいます。
もちろん、その中に発見や成長もあると思いますが、
ただ、楽しそうなこと、面白そうなことをするという行動や表現を、
身近な地域に残すことも価値があることだと私たちは信じています。
多磨霊園駅の改札を出て、
南口から【右(南)方面】へ
焼肉屋さんの「黄色い看板」が
見えたら、右に曲がり、
駐車場へ。
足跡の描いている階段を登って
二階まで行く。
駄菓子屋の旗と青い扉が目印!
3月にある、とある「出張だがしや」が控えており、今回お届けする「遊び」のテーマが<日本一取りにくい駄菓子屋>である。
「苦労して買った駄菓子はこれまでの駄菓子より美味いのではないか。」という説から始まったこの企画。
遊びに来たこどもには、事前に「子ども店長」と一緒に考えた、取りにくい駄菓子屋をゲーム化し、
「いかに駄菓子を取るか。」を出張先のこどもたちには考えてもらう。
秘密道具が開発されたり、力業で獲得したり、、、いろいろ考えられる「よはく」を考えながら、ワイワイと準備している。
ラジオTAMAリバー(旧ラジオフチューズ)で店主が2023年の10月からパーソナリティを務める「ラジオ喫茶」(毎週金曜17時~18時半)が、
今日最終回を迎えた。学生生活の卒業に合わせて、およそ2年半の期間で、計130回の放送での卒業となりました。
地域とラジオの穏やかで、確かな関係性と広がり。
声にする、音にすること、言葉で繋がること。
「遊びと表現の場」としての駄菓子屋作りに大きく繋がる本当に様々なことを学ばせていただいた期間でした。
そして、何よりラジオで「駄菓子屋を作りたい大学生」として発信するなかから、新しい出会い、そして今の店舗での開店が決定しました。
ひょんなきっかけは、大きな世界への入り口。
お待たせしました!新しい駄菓子の買い出しに行ってきましたよ~。
卸売市場には、またまた見たことのない駄菓子が!駄菓子の世界は奥が深い!
みんなからのリクエストと店主のビビっと来た駄菓子を集めてきましたので、ぜひお楽しみに