cluster廃墟計画2025で制作されたワールドの特設ページです
「デジタルな物質や空間、存在は永続的に保存されるものだ」
私たちはついそう思いがちですが、果たしてそうでしょうか。
データの破壊やサービス終了、あるいはプラットフォームの仕様変更などにより
ある日突然、廃墟が生まれることがあります。
また、時間の経過に伴い変化をするように世界を設計することで
あたかも風化していくような空間を作ることも可能です。
そのような場所を作り、訪れ続けることで、
私たちはどのようなことを感じるでしょうか。
2025年8月16日 31日 (変更しました!) 23時59分 までに、以下のようなものを提出してください。
ワールドの一部として設置させていただきます。
3Dモデル
アバター
イラスト
音楽
台詞
夏の思い出の写真
などなど
特別なギミックは必須ではありません。
思い思いの作品を提出いただいてOKです。
また、本企画とテーマが異なっている提出物でも問題ございません。
2025年の夏にこの空間に設置され、展示が行われたことが重要だと考えています。
注意事項1
提出物の内容によっては断りなく設置を取りやめさせていただく場合があります。ご了承ください。
注意事項2
提出されたものに関しては、ワールドへの設置に際して一部変更を加える場合があります。ご了承ください。
例)時間の経過に伴って画質やビジュアル、音質などに変更がかかるギミックの実装
例)ワールド体験において高い描画負荷や容量圧迫を行う提出物の軽量化
夏が終わるまでに、今年の思い出の写真を送ってください。
ワールドに展示させていただきます。
リアル・バーチャル問いません。
注意事項1
写真の内容や映っているものによっては断りなく設置を取りやめさせていただく場合があります。
注意事項2
ワールド容量との兼ね合いで画質を調整させていただきます。
こちらのディスコードサーバーにてご案内を行っています。
https://t.co/zEPxEYt86A
ご興味のある方はご参加ください。
私たちが生活を営んでいるプラットフォーム cluster では、
2025年秋~2026年にかけて、アプリを支える Unity のアップデートが予定されています。
(https://note.com/cluster_official/n/n73095fcf09d3)
このタイミングで更新を行わずに、現状のまま保存しておくワールドを制作することで、
デジタル空間に「新しい廃墟」を計画的に生み出すことができるのではないかと考えました。
これが本企画の着想となります。