最終更新日: 2026年8月14日
Classroom-PilotMode(以下「本拡張機能」)は、Google Classroomの授業、課題、お知らせ、資料および提出状況を、時間割形式で確認しやすくするためのChrome拡張機能です。
1. 取り扱う情報
本拡張機能は、利用者がGoogleアカウントで許可した範囲で、次の情報を取り扱います。
・Google OAuthの認証情報(アクセストークン、有効期限、許可されたスコープ)
・Google Classroomのコース名、セクション、リンクおよびコース識別子
・課題、質問、お知らせ、資料、締切および利用者本人の提出状況
・担当教師の氏名
・Classroom画面に表示されるコースカードの色
・利用者が入力した学年、クラス、学期、時間割、色、課題、ピン留めおよび外部リンク
・通知の既読状態、表示設定および最近開いた投稿
・利用者が任意でGoogle Driveへ保存する設定バックアップ
本拡張機能は、生徒名簿を取得または表示しません。
2. 利用目的
取り扱う情報は、次の利用者向け機能を提供するためだけに使用します。
・Google Classroomの情報を時間割および課題一覧として表示する
・課題の締切、提出状況および新着投稿を通知する
・担当教師の氏名をコース詳細に表示する
・時間割や表示設定を端末内へ保存する
・利用者が明示的に操作した場合に限り、設定をGoogle Driveへバックアップまたは復元する
・利用者が登録した外部リンクのファビコンを表示する
広告、利用者の追跡、プロファイリング、信用評価またはAIモデルの学習には使用しません。
3. 保存場所と保持期間
・OAuthアクセストークンは `chrome.storage.session` に保存され、ブラウザのセッション終了時に削除されます。
・時間割、表示設定、通知履歴などは `chrome.storage.local` に保存されます。
・Google Drive同期を利用した場合、バックアップは利用者自身のGoogle Drive内に作成されます。
・開発者が管理するサーバーへ、Google Classroomの内容や利用者設定を送信・保存することはありません。
端末内のデータは、本拡張機能を削除するか、Chromeの拡張機能データを消去するまで保持されます。Google Drive上のバックアップは、利用者がGoogle Driveから削除するまで保持されます。
4. 外部サービスへの送信
本拡張機能は、機能提供のため次のGoogleサービスとHTTPSで通信します。
・Google OAuth
・Google Classroom API
・Google Drive API(利用者が同期操作を行った場合)
・Google Favicon Service(利用者が登録した外部リンクのドメインに対応するアイコンを表示する場合)
開発者が利用者情報を販売すること、広告事業者やデータブローカーへ提供すること、または開発者が内容を閲覧することはありません。法令上必要な場合を除き、上記の機能提供に不要な第三者提供は行いません。
5. 利用者による管理
利用者は本拡張機能内のログアウト機能により認証情報を削除できます。また、本拡張機能をChromeから削除することで端末内の保存データを削除できます。Google Drive上のバックアップは、Google Driveから利用者自身で削除できます。
Googleアカウント側の「サードパーティ製アプリとサービス」設定から、本拡張機能に付与したアクセス権を取り消すこともできます。
6. Google APIデータの限定利用
本拡張機能によるGoogle APIから受領した情報の利用は、Chrome Web Store User Data Policy(Limited Use要件を含む)に準拠します。
The use of information received from Google APIs will adhere to the Chrome Web Store User Data Policy, including the Limited Use requirements.
7. 変更
本ポリシーを変更する場合は、このページの最終更新日を更新します。情報の取り扱いを実質的に変更する場合は、変更後の情報取得を開始する前に、ストア掲載ページまたは本拡張機能内で案内します。
8. お問い合わせ
開発者名: えすけーぷ
連絡先メールアドレス: escape1130.esc@gmail.com