準備中(募集中)。
Civic(市民)でTech(技術)も使いながら糸島をちょっとよくしよう、というシビックテックの活動です。これを糸島でもやろう、ということで 興味ある方をFacebookグループのシビックテック糸島 サイトで募っている所です。
糸島の地域のいろんなものをオープンデータで発信したり、ITで地域を少し良くしたり、何よりもシビックプライド醸成という活動をしていきたいと思います。
Tech(技術)も使うというとハードルが高そうですが、プログラムができても、できなくても大丈夫です。みんなでオンライン地図(OpenStreetMap)を描いたりオンライン百科事典(Wikipedia)を執筆することで、地域の情報をデジタルで後世に残すこともできます。
毎月最終水曜日の夜、糸島のいい所を毎月テーマひとつで、情報共有のオンライン夜会をはじめました。
1時間後に「また糸島をちょっと好きになる」という目的です
地域の歴史や良いところをみんなで共有しながら、シビックプライド醸成につなげます。
阿吽の狛犬。阿像に玉(ぎょく)をくわえた狛犬くんがいます。糸島界隈で、この玉をころころできる狛犬くんのマップをシビックテック糸島で集めています。
アプリは、ノーコードGlideで作成しています。
GoogleマップはGoogleのマイマップに、アプリから手動でプロットしています。
糸島は卑弥呼伝説や古墳、神社も多く歴史があるだけでなく、クラフトマンも多く移住してこられているまちで観光客も多いところ。さざまななイベントがそれぞれのSNSで発信され、俯瞰して見られません、と文化財関係の方から相談がありました。
そこで行政も市民も糸島内でのイベントなどの情報を共有できるアプリを検討しています。このプロトタイプが参考になり、少しデジタル化が進められればと思います。
シビックテック糸島の立上げの際に、機会を頂いた糸島市100人カイギ。毎月5名づつお話をして、100名になったら解散という日本各地で行われている100人カイギ。糸島のVol.6で「わたしと糸島のお話 」テーマで10分、お話をしました。その場で5名、シビックテック糸島Facebookに参加いただき、1W後には13名まで増えました。
武十六天神社についてまとめたサイト
狛犬を作成した加布里の石工 冨永乙吉について
以前復興庁に出向されていた高田さんより相談があり、リジェネラティブなシビックプライド活動について1時間ほどオンラインのお時間をいただきました。
資料を作っている段階でもあらためて「シビックテック糸島」を考える機会にもなりましたし、お話のあとの質疑応答でもお応えしながら新たな気づきもあり、とても良い機会でした。「リジェネラティブ」重要!
福岡県立図書館が所蔵する絵図・地図・絵葉書資料 ;[福岡県立図書館] デジタルライブラリ (出典明記必要)、昔の画像一覧など