神奈川県三浦市三崎といったら
もちろん「鮪」ですが
神奈川県三浦市三崎は海の港町
新鮮な魚介が集まります
季節、海、天気、温度、旬、波
滅多に、おめにかかれないものまで
その日、その時で内容が変わりますので
いつ訪れても、ワクワク
今日の貴方のご飯、海まかせ
天然の野生の誇り~三崎港という観光地で本物を貫くという事~
荒ぶる南氷洋の「赤い宝石」
天然インド鮪(ミナミインドマグロ)を口にするという事は
マイナス数度の荒れ狂う南氷洋の荒波を
飲み込んでいる事
その身は、まさにアスリート
冷たい海で命を懸けて泳ぎ続ける彼らの身は
極限まで引き締まっています
ひとたび嚙み締めれば
モチっとした強烈な弾力と
「甘みの奔流」が押し寄せます
本鮪が「王者の風格」なら
「インド鮪」は、「孤高の天才」
その雑味のない、どこまでも澄み渡る濃密な
甘みは、一度知れば戻れません
「赤」の深さが違う
養殖には決して真似出来ない
深く、暗く、それでいて、強烈な色
これは、深海で激しく酸素を燃やし続けた
生命の証
三崎港の伝説の味!再始動!
名店「天咲」のブラディーステーキ
三崎港の伝説、再始動
あの「ブラディーステーキ」が
いちごいちえで復活
三崎港に初の「鮪創作料理」という風を吹き込み
かつてない行列を作った伝説の名店
「天咲~てんさき~」
今はなき、このお味を受け継ぐ
「最後の弟子」「いちごいちえ」
大きな決断をしました。
あの時、皆様の舌を唸らせ、三浦、三崎港の
常識を変えた逸品
師匠から直伝され
「あの頃の三崎の本物の味」は
もう、当店、いちごいちえだけ
「本物の血統」は、いちごいちえにしか
存在しません
「もう1度、あの味を三崎港で食べたい」
「あの頃の感動に、もう1度出逢いたい」
そう願う、すべての方に届いてほしい
海の機嫌が紡ぎ出す、その内容は
まさに、その日、その時だけの海まかせ
時には、滅多に出逢えない奇跡のような
海の恵みがのる事も
昨日と同じ景色は2度と描けない、だからこそ
いつ訪れても、まだ見ぬ三崎港の旬に胸が高鳴るのです
一皿の海~いちごいちえの賛~
刺身盛り合わせ
2,3人前 2500円~
3.4人前 3500円~
一皿の海
風が変わり波が踊る
すぐ目の前の海からあがったばかりの
命の通った地魚達
きらめく極上の天然鮪の隣に
朝獲り地魚
誇らしげな旬が並びます
よく来たねぇ。
ちょっと、婆ちゃんの昔話聞いていくかい?
城ヶ島にあの大きな橋がかかる
ずっとずっと前の話、昔の三浦の海じゃあ
漁師の衆が「箱メガネ」を覗き込みながら
浅瀬の岩陰を鉤(かぎ)の、ついた棒で
つっついてさ
トコブシやアワビをそれこそ
バンバン突いて獲ってたんだよ
獲れた海の幸はね
「おしょくり船(押送り船)」って言って
波を切るように舳先(へさき)が細くて
めっぽう足の速い船で運んだのさ
7丁も8丁も櫓(ろ)を漕いでねぇ
マグロなんかは「生舟(なまぶね)」に
トコブシみたいな貝類は「活け物舟」に
積まれてさ、そりゃあー
三崎港は活気があったもんだよ
あの頃は、当たり前のように食べてたトコブシも
今じゃすっかり海から減っちまって
滅多に、お目にかかれない高価な
もんになっちまったねぇ……。でもな?
「いちごいちえ」には、その貴重な
トコブシやら、しったか
貝が沢山仕入れされるんだってさ。
ちょっと食べてごらん
珍しいかもしれないけど
これが、昔から三浦で愛されてきた
本当の海のごちそうだよ
ほら、お腹すいたべ?いちごいちえで
今日の海を食べていきな