三浦郁夫先生・古野伸明先生 ご退職記念イベント
開催日:2024年 3月 15日(金)
両生類研究センターで永らくご活躍された両先生が、今年度の定年をもってご退職されます。つきましては、これを記念し、最終講義と題しまして、おふたりにお話しいただきます。また、祝賀会を開催いたします。ご参加いただいた皆様と楽しいひと時となるよう、努めさせていただきます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
三浦郁夫先生・古野伸明先生 ご退職記念イベント実行委員会
両生類研究センターで永らくご活躍された両先生が、今年度の定年をもってご退職されます。つきましては、これを記念し、最終講義と題しまして、おふたりにお話しいただきます。また、祝賀会を開催いたします。ご参加いただいた皆様と楽しいひと時となるよう、努めさせていただきます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
三浦郁夫先生・古野伸明先生 ご退職記念イベント実行委員会
最終講義
場所:広島大学理学部 E002 講義室(聴講無料。どなたもご自由にご聴講ください。)
祝賀会
合同で行います。出席の方は下の「祝賀会出欠確認」から参加登録してください。参加には会費のお支払いが必要です。
会費:学生 4,000円、大学教員 9,000円、その他(大学教員以外の職員の方など) 6,000円
会費のお支払い方法
祝賀会前日までに銀行振込(振込先:楽天銀行シンセ支店口座番号3229744 ナカジマ ケイスケ)にて、または、当日祝賀会前に会場入り口受付にて現金で承ります。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担をお願いいたします。現金はできるだけ丁度の額にしてお支払いください。
なお、頂いた会費は、本イベントにかかる経費(祝賀会費、記念品費、お花代等)として支出いたします。
祝賀会には参加できない方で、記念品費の支払いを以て祝意を表すことをご希望の方からは、記念品費として1,000円承ります。下記の「祝賀会出欠確認」のサイトで「祝賀会には参加できませんが、記念品費のみ送ります.」を選択してご登録ください。お支払い方法は祝賀会費と同じです。
下の「祝賀会出欠確認」ボタンをクリック.記念品のみの方もこちら.(回答締め切り:2024年3月1日)
ご略歴:1981年3月弘前大学理学部生物学科卒業、1983年3月広島大学大学院理学研究科(博士課程前期)修了、1984年6月広島大学大学院理学研究科(博士課程後期)中途退学、1984年6月広島大学理学部教務員、1989年11月広島大学理学部助手、1995年1月博士号(理学)取得、1997年10月広島大学理学部講師、2004年1月広島大学理学部助教授、2007年4月広島大学大学院准教授(理学研究科のち統合生命科学研究科)、2023年10月広島大学教授(統合生命科学研究科)を経て現在に至る。2012年キャンベラ大学非常勤准教授、2019年キャンベラ大学非常勤教授を併任。ご専門は進化遺伝学 。
所属学会:日本進化学会、日本動物学会、日本爬虫両生類学会、国際細胞遺伝・ゲノム学会、日本両生類研究会
講義演題:わだば蝦蟇(がま)仙人になる!
講義概要:広島に来て、あれから43年。青森・津軽で生まれ育った私は、広島の地で人生の3分の2を過ごしました。カエル丸ごと遺伝学の研究に憧れ、広島大学の門を叩いて以来、1つの大学、1つのラボで1つの研究テーマを通すことができました。カエルに出会って蝦蟇仙人を目指した43年間を総括し、関わった方々への感謝の言葉と致します。
ご略歴:1959年1月3日、福岡県筑豊地方の生まれ・育ち。1982年3月九州大学理学部生物学科卒業(発生生物学・山名清隆教授)、1982年4月九州大学理学研究科修士課程生物学専攻(発生生物学)進学、1984年3月、同修了。1984年4月九州大学理学研究科博士課程生物学専攻(発生生物学)進学、1987年3月、同退学。1987年4月九州大学医学系研究科分子生命科学専攻(細胞工学・西本毅治教授)入学、1989年8月、同退学。1987年4月〜1988年4月筑波理化学研究所に内地留学(添田栄一先生)。
1989年9月久留米大学分子生命科学研究所・遺伝部門助手(佐方功幸教授)、1995年1月九州大学大学院理学研究科生物学専攻・発生生物学講座助手(佐方功幸教授)、1997年6月〜1999年6月 日英交換プログラムにより英国・ケンブリッジ大学・Wellcome/CRC研究所(現Gurdon研究所)客員研究員(J. Pines博士)。2002年7月広島大学大学院理学研究科附属両生類研究施設(現・両生類研究センター)助教授(現在は准教授)。ご専門は、発生生物学、細胞生物学。
所属学会:日本宇宙生物科学会、日本分子生物学会 、日本発生生物学会 、日本動物学会
講義演題:『ゲーム攻略』
講義概要:(以下、現在推敲中にて内容がかわるかもしれません。)私は、小さい時から、謎解き、というか疑問に思うことを知ることが好きで、小学校高学年から推理小説にのめり込みました。わからないことがあると、いつも「なんで」と無意識に聞いていたみたいで、大学の同級生からはエジソンみたいだね、と言われたこともあります。それで、自分で一番最初に買った本は「シャーロックホームズの冒険」です。いろいろ本を読む中で、自然界には謎(まだ分かっていない法則)が多いと感じ、それを解明する(これをゲームをすることに例えました)ことをずっとやっていきたいと思って研究者の道を選び、その中でも対象を生物学に選びました。その生物学を選んだ過程や、謎解きのための選んだツール、その理由・結果などを説明したいと思います。
電話:082-437-5870
ウェブサイト:https://cafebar-theearth.com
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