CEA

Clinical expertise training Emergency Medicine Academy

臨床力向上EMアカデミー


~救命救急×感染症×放射線の3大領域のエキスパートと学ぼう~

CEAが提供しているプログラム

① スプリングワークショップ(1時間~半日が基本)

② サマーワークショップ(1日が基本)

③ 秋のブートキャンプ(2日が基本)

2018年度のコース開催予定(その1)

2018年6月17日 (日) サマーワークショップ

募集プログラムはこちら↓(右上)をクリック

20180617 CEA summer apply.pdf

(下記リンクでも開けます↓)

満員御礼!

終了しました

2018年度のコース開催予定(その2)

2018年10月13日 (土)・14日(日) 秋のブートキャンプ

募集プログラムはこちら↓(右上)をクリック

20180709>0724 CEA 2018秋 募集.pdf

(下記リンクでも開けます↓)

応募フォームはこちら ↓

申し訳ありませんが、募集は終了しております。(2018年9月18日現在)

早割の募集段階でほとんど定員に達してしまいまして、正規募集も終了とさせていただいております。またの機会によろしくお願いします。 なお、最初の申し込みの後、受講が可能になった方へは、既にその連絡をしておりますので、万が一メールが届いていない方はご連絡ください。

御挨拶


2人の医師が、思いもよらず同じことを

あるとき2人の医師から、「患者があふれかえる当直はできれば避けたい」だけど「頼りになる救急医がいるERは勉強になる」という声を聞きました。1人は医師になりたての初期研修医でしたが、なんと、もう1人は15年医師をやっている指導医クラスの非救急医の声でした。


ニーズは実は広い

そこで、ハッとしました。「当直はしんどい、やりたくない」と日頃ぼやいしまう人間味あふれる医師であっても、心のどこかでは、実は、きちんとした「初期診療のしかた」を学びアップデートする機会を欲しているのだと。若い医師にとってはそういうニーズはあたりまえなのかもしれませんが、専門各科になっていくにつれ診断のついていない患者をみる機会は減りますので、当然当直は億劫になるものです。また、たとえERや診療所など初期診療の場で働き続けていたとしても、広く各科にわたる最新情報をアップデートしながら、正しい診断ができるように日々研鑽するのは、独力では限界があります。


3領域の専門科が集まって、ともに学ぼう

そういう背景のなかで、広く各科に精通している救急医、それから、全身を診る・全科と関係すると言う意味で救急とも近い放射線科医と感染症科医、の3領域の中堅医師が集まって、プログラムを提供することをはじめました。

誰のために? それは、自分たちのために、そしてすべての学びたい医師のために、それからもちろん若手医師・学生のために、です。最初に、「自分たちのために」と敢えて言ったのには理由があります。自分たちが臨床の現場で役に立つ、と思ったこと、日々アップデートされる新しい臨床医学情報や専門各科医師とディスカッションして得られる知見、それをまとめたい、そしてそれをシェアすることで、ともに学びたい、そういう思いで集まっています。


なんだか面白そう、と思ったら、ポチっと、開催予定をクリックしてみてください。末永く、よろしくお願いします。


2017年吉日

日本赤十字社和歌山医療センター 感染症内科部副部長・救急科部兼任

久保健児

日本赤十字社和歌山医療センター 救急科部

東秀律

お勧め教材のご紹介

■ ER・救急999の謎

https://www.amazon.co.jp/dp/4895929027

当アカデミー(CEA)の久保・東が、それぞれ感染症の章と産婦人科救急の部分を分担執筆しています。

過去のコース

2018年3月3日 (土) スプリングワークショップ


20180303 Registry1.pdf