千葉県卓球バレー協会は船橋市を中心に卓球バレーの輪を広く伝える活動をしている団体です
卓球バレーの普及活動を通じて、年齢、性別、障がいの有無を問わずスポーツを楽しむ人たちすべてを応援します。
卓球バレーの普及活動を通じて、年齢、性別、障がいの有無を問わずスポーツを楽しむ人たちすべてを応援します。
2022年6月に船橋市ユニバーサルスポーツ協会主催で、日本卓球バレー連盟の講師を招聘し「卓球バレー指導者育成講習会&交流大会」を開催、29名の公認指導者3級審判員が誕生しました。受講生は卓球バレーの楽しさを初めて体験、これが船橋市での卓球バレーの始まりです。その後、卓球バレー教室を開設、身障者センターや公民館で体験会を行い普及活動を展開しました。
2023年9月-12月に、9会場で卓球バレー予選会を開催し、延べ54チーム、555名が参加し、翌年2月10日「第1回船橋市卓球バレー交流中央」を開催、初代チャンピオンはFUSKの「ユニ・スポ小島」が市長杯を受賞しました。
2024年7月⁻9月に、6会場で卓球バレー予選会を実施、21チーム、208名が参加し、10月14日「第2回船橋市卓球バレー交流中央大会」では船橋ジャズ体操グループの「チームKURARA」が2代目チャンピオンになりました。
2025年6月⁻9月に、6会場で卓球バレー予選会を開催、48チーム、511名が参加し、10月13日「第3回船橋市卓球バレー中央大会」でFUSKの「ユニスポA」が優勝の市長杯を獲得しました。
この大会では「2級審判員審査会」も同時開催、さらに12月7日船橋市ユニバーサルスポーツ交流フェスタでの「卓球バレー招待大会&審判員審査会」で、合計12名の2級審判員を誕生させました。この日「千葉県卓球バレー協会発会式」を挙行し、正式に日本卓球バレー連盟に加盟することを宣言しました。
「笑顔とチームワーク」の卓球バレーから「船橋から千葉県そして全国に駆け上がろう」とテーマを掲げ全国大会上位入賞を目指して「千葉県卓球バレー協会」をスタートします。
2026年5月10日
第1回千葉県卓球バレー協会設立総会
総会後、記念大会として『招待交流エキシビジョンマッチ』開催
出場チーム
大凧チーム(埼玉県)
茨城卓球バレー愛好会
FUSKジェッツ
FUSKスピアーズ
クララ(FJG)
さんぽ(FJG)
2026年年度は、活動計画、収支予算とも一般社団法人船橋市ユニバーサルスポーツ協会の支援、協力を得て、運営を図ることにする。1年間の経過処置の結果、組織、運営、予算等の総合的な活動展開ができたところで、(一社)船橋市ユニバーサルスポーツ協会との協力関係を保持しながら、自立していくこととする。
会員は、総会に参加することができ、議決権を有するものとします。
○指導者会員
(日本卓球バレー連盟認定指導者、審判員)
2級審判員 年会費2000円
3級審判員 年会費1000円
○チーム会員
年会費3000円
・責任者名を登録
・1チーム10名以内
・千葉県大会、東ブロック大会、全国大会に出場可能
・千葉県卓球バレー協会がかかわる交流大会に出場可能
○協賛会員
一口 1000円
・経済的支援として何口でも可能