DIY
シンプル・イズ・ベスト
シンプル・イズ・ベスト
買ってからもうすぐ20年(!?)のレインウェア。最近お尻から滲みてきたので買い替えを検討してましたが、モンベルのリペアシートの使い残りを見つけたので試しに修理してみました。レインウェアを裏返してみると縫い目を覆うシームテープがベロベロと剥がれる状態。剥がれたところをリペアシートを短冊に切ってアイロンで貼り付けます。しっかり熱を入れて接着糊を溶かして密着させることがコツだと思いました。うまくいったかどうかは知らんけど。ゴアテックスは車内放置や折りたたんだままの保管を避けると長持ちするみたいです。洗濯はニクワックスを使うときはシミに注意。柔軟剤なしの洗剤ならOK。防水スプレーは3Mのフッ素を使ってます。アイロンがけは…よくわかりません(笑)
スーパーやコンビニでお買い物したあと、車内に買い物袋をぶら下げておきたいのですが、しっくり来るものが見つかりません。100円ショップで見かけたフックは座面側で使用すると座るとき邪魔です。ということで、ジャンクパーツを漁っているとひらめきました。使うのはナイロンの平ベルトとトライグライトとDリング2つ。ベルト幅や長さははお好みで。これに好きなカラビナをぶら下げればOKです。人が座るときはクルッと回転させればOK。長めに作っておけば座面に乗せた状態にもできます。
12ftのアルミパントのカートップを10年ほど続けたのち、トレーラーで牽引するスタイルへと変わりました。クルマにヒッチメンバーを取り付け、ETCを再セットアップ、そして950登録を行います。ヒッチメンバーの取り付けはボルトオンだとDIYでもできます。ETCの再セットアップは自動車ディーラーや認証工場で。950登録は自動車検査登録事務所で行います。メーカーのお客様相談室に「主ブレーキ制動力」「駐車ブレーキ制動力」「制動停止距離」を問い合わせると教えてくれます。それをもとに「計算書」を作成すれば車検場での手続き自体は難しくありません。素人を寄せ付けない車検場の雰囲気は昔から変わりませんね。