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結局は気に入るかどうか
結局は気に入るかどうか
免許とりたての頃は「缶コーヒー」一択でしたね。バイクに乗ってもクルマに乗ってもひと息入れるのは決まって缶コーヒーとタバコ。それがセブンカフェの出現でガラリと変わりました。あの味が100円ということですっかり定番に。当然釣りに行くときも買っていくのですが、温かいor冷たいをキープするためのステンレスボトル選びに難航します。最初に買ったのはサーモス。保温&保冷性能はそれなりですけど、朝淹れたコーヒーが夕方明らかに不味くなってます。まるで泥水です。調べてみるとステンレスが悪さをしているみたいです。そこで選んだのが象印。内側にフッ素加工が施され、味が変わらないのがウリとのこと。旧型から写真の現行モデルまでこれまで計4本買いました。新型は旧型のような壊れる箇所が見当たらないので長持ちしそうです。
ボートに乗るようになってから増やした荷物にクーラーボックスがあります。そのむかし夏のはじめ。ボートに持ち込んだドリンクがあまりの暑さに底をつき、途中上陸して自販機までクルマを走らせたことがあります。何気なくコーナンで買ったクーラーボックスを長年使ってましたが、天蓋にひびが入り、取っ手がもげて落ちる前提になってしまったので昨夏に引退させました。コーナンで後継モデルを探してみるとサイズが変わっています。ボートのストレージにピッタリ収めたくて買ってみたのは写真のコイツ。スタンレーの6.6リットル。届いてみると思ったより小さいです。500のペットボトル4本を入れたいのですが。いつもの量の保冷剤では入りません。保冷剤を減らしてギリ入りました。新型の保冷性能に期待です。タイトルの計算式は「登山中に必要な水分量」だそう。ちなみにわたしはお茶、お水のほかに必ず炭酸を持ち込みます。ガブ飲みして水っ腹になっちゃうので。
どう見ても釣り糸のビーズ用の手芸の糸が1m100円(100m10,000円!)に驚いたことがあります。それはさておき、ライン(糸)は消耗品です。バックラッシュや擦れやヨレで痛みます。釣りしながらもチェックします。そのむかしは100m巻きを買っていましたがロスを減らしたいのでいまは300m巻き。使っているのはフロロが5〜20ポンド。ナイロンが14〜25ポンドです。ナイロンはトップウォーターとビッグベイト。それ以外はフロロと使い分けています。4ポンド以下の番手やPEも試してみましたが、トラブルレスを優先したいので今は使ってません。フロロはフロロマイスター(テッパン)。ナイロンはバスX(おためし中) です。消耗品なのでお値段もそうですが、どこのお店でも買えるかも大切です。強度・しなやかさ・お値段を比べて使いやすいラインを探しましょう。
ルアーが多くなってくるとタックルボックスが欲しくなります。最初に買ったタックルボックスはバーサスのVS-7020でした。ベイトとスピニングを各1本。それに7020でした。ボートに乗るようになってからはタックルは10倍増(笑)。ありしの日のポパイ43道意店で見つけたプラノのタックルバッグをしばらく使って、その次にVS-3070とプラスチックの買い物カゴのスタイルに。買い物カゴは防水性を求めてプラスチックコンテナに変更。全ての留め具が壊れたVS-3070はVS-3078へと変わりました。フックやルアーがツーアクションまででアクセスできるのが理想です。タックルボックスの世代交代は途中で諦めそうになるぐらい試行錯誤の連続です。わたしは『箱地獄』と名付けました。お気に入りのメーカーは、プラノ・メイホー・リングスター・アステージです。ボートの工具入れにプラノ1612。ヒッチボール入れにプラノ1403を使ってます。
釣りを続けていると「好き」だったり「得意」な釣りが自然と生まれます。わたしの場合、クランクの釣りが好きです。バビューンと投げてグリグリ巻く。いかにも「ルアー釣り」という点が気に入ってるんだと思います。ここではベイトリールの紆余曲折を書いときます。「バビューン」と力いっぱい投げたいので軽量&コンパクトで取り回しやすい09アルデバランMg7を選びました。これに自作のマグネットブレーキを追加してフルキャストの安定感をプラス。次に障害物を感知する巻き感度(速度)でした。5.8・6.4・7.0・7.7とギア比を試しました。ギア比が低いと障害物に即スタック。ギア比が高いと巻きが重くて続けられない。結果、09アルデバランMg7にハンドル長45mmとEVA丸ノブで落ち着きました。これに柔らかめのミディアムライト7ft。ラインは12〜14ポンドのフロロを組み合わせて3m〜5m潜るクランクを巻いてます。10年かけてたどり着いた理想形ですが、リールのパーツ供給が終了しているのが悩みのタネです。最近のベイトはスプール幅が狭い。ジグには良いですが巻き物にはなんだかなぁ、と感じてます。
異なるメーカーのベイトリールを使っていると、ふと気になることがあります。それはハンドルの長さ&ノブの違いです。当然といえば当然なのですが、タックルを持ち替えたときの違和感を減らしたいと考えてプチ改造しました。写真は改造初期段階のシマノ丸ノブをつけたTD-Zとアルデバランです。アルデバランはその後、ハンドルをTD-Zと同じ長さの45mmに変更しました。現在はハンドル長さは45mmが基準。ノブは巻き物はEVAの丸形、ジグやミノーはダイワの平ノブというスタイルに落ち着いています。シマノリールにダイワノブという禁断の組み合わせです。
ベイトリールで迷うのが『ローギアorハイギア』問題。わたしのなかでハイギアの時代到来となったのが07メタニウムMg7でしょうかね。早速7.0を2台手に入れて使い始めましたがリザーバーでラバージグを使うと回収時の巻き上げがツラいです。結果、ひとつは6.2に純正ギアチェンジ。7.0は琵琶湖でハネラバにベストマッチでした。ハイギアはラインスラッグの処理が早いのが利点です。ハネラバとかトップとかミノーとか。今使っているベイトはすべてハイギアです。
ベイトリールには丸型とロープロがあります。丸型はアブの3600SMCと3600マグを使ってました。即バックラが当たり前の超ピーキーなSMCでキャストを覚え、マグネット交換で使いやすくなったマグでビッグベイト投げてました。ゴリゴリと巻く感覚は独特で今でも欲しいリールのひとつです。今、使っているのはすべてロープロ。丸型を使わなくなった理由は握りにくさです。剛性ウンヌンはあまり気にしたことはありません。
バス釣りをはじめるにあたってまず買い揃えるのがロッド&リール。最初に買ったのはダイコーのブルーダーでした。ただいまボートのデッキに並べるのは最大8セットまで。ベイトはシマノ。スピニングはダイワ。ロッドはフェンウィックのフックセッターとリンクス。レジットデザインのワイルドサイド。IHHS72CHJの硬さで7ft以下のロッドを探して放浪中。放浪の結果、リンクス70Hとワイルドサイドの610Hが仲間入りしました。お店で型落ちの特売ロッドを見つけるとソワソワします。
雨の中でも釣りしたい欲が高まるとカッパの出番です。使い捨てから始まり上下セットアップ、ゴアテックスじゃない防水透過と典型的な安物買いの銭失いを経てたどりつくのがゴアテックス。防水性能、耐久性ともに文句なしです。注意するべきは「ゴアテックスが使われている場所」。とくに帽子と靴は要注意。つばの先までゴアテックスの帽子どこかにないかなぁ〜
船上で使うことはないけれど持ち込むモノ、船上で使うけど防水したいモノがあります。ボート釣りをするなかで長年の課題でしたが今ではサイズ違いのPELICANケースを3つボートに持ち込んでいます。
【1150】 財布・カギ・タバコ・サングラスetc.
【1040】 スマホ・タバコetc.
【1010】 ティッシュetc.
さすがのミルスペック。暗色系は次からは選びません。湖面で発見しにくいかも知れないので。タックルボックスもこれにしたいです。類似品・パチもんはすぐ壊れます。