発達特性のある子が「できた!」を積み重ねる剣道教室
BUNOSPO(ブノスポ)は、
剣道 × 発達支援 × 体づくり
を組み合わせた、新しいタイプの剣道教室です。
・集団が苦手
・並ぶのが難しい
・切り替えに時間がかかる
・動きがぎこちい
・じっと姿勢を保つのが苦手
・運動に自信がない
そんな子でも大丈夫。
まずは「失敗しても平気な場所」をつくり、
その子のペースで「できた!」を増やします。
できない=やる気がない、ではありません。
知覚、姿勢、体幹、ワーキングメモリ、感覚など、
“その子の体と脳の使い方” を丁寧に読み取ります
例えば、視覚優位の特性を持つ子には、フロアマーカーを使用することで剣道の足さばきが身につきやすくなります。
残心、足さばき、素振りなども、
遊びを使えばびっくりするほど吸収します。
「できた!」が積み重なると、
集中力・自信・行動力が自然と育ちます。
みんなと一緒に練習できるようにもなっていきます。
大切なのは「その子に合った道筋」。
怒鳴らなくても、子どもは伸びます。
むしろ安心した時にこそ、伸びます。
剣道は本来なら右足が前、左足が後ろになります。
でも、しっかり竹刀が振れています。
『できることを増やす』ことを大切にしています。
体育館でふてくされてもOK。
その代わり、『自分の機嫌は自分で取る』がルール。
自立の芽を育てるための大事なステップです。
※他の子と接触してケガしない場所へ移動はしてもらいます。
✔ こんな子におすすめ
特性があり、通常のスポーツクラブで難しさが出る
「できない」を怒られて自信がなくなっている
身体の使い方が不器用
落ち着いて動く練習が苦手
楽しく運動できる場を探している
将来的に武道やスポーツに挑戦させたい
発達特性のある子は、
『できる』にたどり着くルートがちょっと違うだけ。
怒られても伸びません。
否定されるほど、意欲を失います。
BUNOSPOは、
【その子のペースで、その子の力を伸ばす場所】
比べられず、焦らされず、怒鳴られない。
その代わり——しっかり向き合う。
武の知を活かして、
子どもたちの「できた!」と「元気な体」を育てる。
そのお手伝いを、これからも続けていきます。