第106回行動計量シンポジウム

(日本行動計量学会 岡山地域部会 第75回研究会)

岡山大学 数理・データサイエンス教育シンポジウム

―全学的リテラシー教育の役割と課題―

2020年3月20日(金・祝) 13:45 ~17:30(受付13:15~)

会場:岡山国際交流センター 2階 国際会議場

【主催】:岡山大学(「大学における数理・データサイエンス教育の全国展開」協力校)

【共催】:日本行動計量学会(第106回行動計量シンポジウム)・岡山地域部会(第75回研究会)

PDF ファイルによるご案内

【プログラム】

13:15 受付開始

13:45 開会挨拶

来賓挨拶 北川源四郎氏(東京大学、数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム議長)

14:00 基調講演 拠点校の取組について

高野 渉 氏(大阪大学):数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムが提案するモデルカリキュラム

竹村 彰通 氏(滋賀大学):滋賀大学の進めるデータサイエンス教育のモデル

15:00 セッション1 岡山大学の協力校としての取組について

栗原 考次 氏(岡山大学):数理・データサイエンス教育タスクフォースの活動

籠谷 裕人 氏(岡山大学):「数理・データサイエンスの基礎」の授業開講について

15:30 休憩

15:40 セッション2 中国・四国地区各大学の取組について

平野 幹 氏(愛媛大学):愛媛大学におけるデータサイエンスの取組

瀬戸 和希 氏(島根大学):島根大学における数理・データサイエンス教育の現状と展望

若木 宏文 氏(広島大学):広島大学のデータサイエンス教育について

松野 浩嗣 氏(山口大学):山口大学のデータサイエンス教育:共通教育への導入と専門教育への展開

16:40 休憩

16:50 セッション3 データサイエンス教育を通じた人材育成について

嶋田 雄介 氏(岡山県産業労働部産業振興課):第4次産業革命に対応できる企業人材の育成

新免 國夫 氏(一般社団法人データクレイドル):(演題未定:同社の取組についてご紹介いただく予定)

17:25 閉会挨拶

17:30 閉会

18:30 情報交換会(会費 5,000円)

会場:Ryoutei 奉還町本店(岡山市北区奉還町2丁目5-23)(シンポジウム会場より徒歩約1分)

【会場へのアクセス】

岡山駅西口(運動公園口)より徒歩3分

岡山国際交流センター ウェブページ(アクセス・周辺環境)へのリンク

【申込方法】(参加無料,ただし情報交換会は実費)

下記の参加申込フォームよりお申込ください。

(情報交換会への参加をご希望の方は、2/21(金)までにお願いします。)

【問い合わせ先】(シンポジウム事務局)

坂本 亘(岡山大学 環境理工学部)TEL: 086-251-8833

E-mail: w-sakamoto (atmark) okayama-u.ac.jp