当研究室では2004年頃から生体音響解析の基盤技術の開発に取り組み、その成果を応用して2010年頃からは腸音(bowel sounds: BS)に関する基礎研究を継続的に推進してきました。本プロジェクトでは、基礎研究の成果に基づき腸音を適切に活用し、健康管理での有用性を検証しつつ将来的な臨床応用を見据えた、腸活(腸の健康増進)の定量的支援システムの開発を目指します。 

(2025年11月1日より公開)