ちわす!F年のたいがです!
今年も8/15・16にカルッツかわさきにて行われた「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」に出場させていただきました!
(遅すぎる すみませんでした)
今年は、現代日本のミュージックシーンで活躍される2名のピアニストの楽曲を演奏させていただきました。
セットリスト
M1 Loops(Comp. 梅井美咲 / Arr. 篠島祐希)
Solo: Dr. Na₂Ca(SO₄)₂
M2 Tarho(Comp. 和久井沙良 / Arr. 篠島祐希)
Solo: Flh. Mr.鷦鷯
M3 Escape(Comp. 和久井沙良 / Arr. 篠島祐希)
Solo: Ts. パルム
全3曲とも篠島祐希さんに編曲していただきました。
アレンジをお願いしてやりとりをしていた時点では全く存じ上げなかったのですが、他の大学のアレンジも幾つか手掛けられており、今年一番名前を見かけた方なんじゃないかと思います🙃
お忙しい中ありがとうございました!
さて、結果ですが今年は 25位 という結果をいただきました。
納得できないよ!!という気持ちもありつつ、とまあそうだな、、と受け止める気持ちもありつつ。それぐらい他のバンドが上手でした。
後から頂いたスコアシートでは高い点数がついていてホッとした反面、毎年総評で言われる、大会としてのレベルが年々上がっているのを身をもって感じました。
ちょっとだけ振り返ります!
毎年のこと、と言ってしまえばそれまでですが、今年もかなり選曲に悩んだ年だったのではないかと思っています。
1曲目の『Loops』は、曲の中で大きな周回を繰り返しながらどんどんテンポが上がっていくという、かなりスリリングな楽曲でした。
「本当に大会でこの曲をやるのか」「他に今の自分たちに適した曲があるのか」と悩み、提出期限直前にセットリストを決定した記憶があります。
周回を繰り返す意味を考えながら変化をつける難しさや、テンポの揺れ、拍子変化へのアプローチなど、様々な面で苦戦させられました。
冒頭やドラムソロで世界観を作りあげ、演奏を引っ張ってくれたリズム隊のメンバーには感謝しかありません。
2曲目の『Tarho』は、美しい弦のメロディが印象的な和久井沙良さんらしい楽曲です。
自分自身ソプラノサックスでリードを取りながら、途切れない弦のフレーズを管楽器でどう表現するかという点にかなり苦戦しました(おそらくトロンボーンパートも同じ悩みを抱えていたと思います)。
ソリでは「Ss2本 / As / Ts / Bs」という珍しい編成で書いていただき、メロディパートとのコントラストを効かせた演奏ができたのではないかと思います。ソロで聴かせたかった部分とソリが被ってしまったことで、譜面が上がってきた時点ではかなり焦りましたが、D年とは思えない落ち着きで綺麗なフリューゲルソロを響かせてくれました。聴きやすくて個人的にもかなり好きなソロです🐦
3曲目の『Escape』は、原曲ではMimikoさんによるボーカルが入っている楽曲です。主砲・Tsパルムをメインに据え、フィーチャーに近い形で演奏させていただきました。
彼もD年なんですがリハーサル中に後ろから見ていてマジで背中でかすぎる〜と思うこと多々、逆に色々任せてしまっていてもうしわけない〜と思うこと多々、山野期間もかなり世話をかけてしまいました、本当にありがとう👈👈
この曲、終わりの指揮を担当させていただいたのですが、演奏終了時のみんなの顔をみることができて本当によかったな〜とあとからしみじみ思っています。
演奏本番はこんなに楽しい本番はないんじゃないかぐらい楽しかったです。普段は隠れて胃を痛めていることが多いのでのでびっくりしています。アドレナリン?
また、例年のこともありずっと心配していたので、このメンバーで最初から最後まで完走することができて本当に良かったです。演奏が終わってからの気持ちはこれが一番大きかったと思います。
さて、文量が多すぎてもうこれで全て終わりそうな勢いですが、我々まだまだ本番があります!
各種対バン、依頼演奏、11/14には春日井東部市民センターにて今代最後の大会である"東海大会"
12/19には中電ホールにて"第60回"となるリサイタルがあります!
今年度やった曲を(ほとんど)お届け!F年はブルスタ最後の本番なので、もはや葬式だと思ってきてほしい。またお知らせします!
長文すぎて一日置かないとあとから読んで後悔しそうですが、おそらく提出してほしい期限を過ぎているので書き立てホカホカの状態で提出します!二度と読まないからねー