ごきげんよう~~~、E年Tb担当''でんでん''です!本日でんでん、初パフォーマンスレポート書かせていただきます!良ければ最後まで見ていってください!
この度ブルスタは9/11~9/12に開催されたステラジャムに参加させて頂きました!
『Set List』
1.Shinkansen
comp&arr. Jeff Martin
ソリスト: Ts パルム
2.On The Red Bank
comp&arr. David Gibsom
ソリスト: Pf 八村SUN
3.Overture▶︎Orange Sand
comp&arr. NuHussel Orchestra
ソリスト: Tb でんでん、Pf ベル、Gt 烈海王
ここからは各楽曲の詳細と特徴、ソリストについて、コンミスをして演奏を終えて、思ったことを書き連ねていこうと思います!
1曲目のShinkansenは、文字通り日本の新幹線が題材になった曲🚅💨
UNT One O'Clock Lab Bandで演奏された楽曲で、トロンボーン奏者のJeff Martinが学生時代に書いた曲です。fast swingとafro cubanが入り交じる、まさに時速300kmの勢い溢れる曲!
個人的にとっても好きでこの曲を聞いた瞬間「絶対ステラでやりたい!!」と強く思ったのを覚えています。
ソリストTsパルムは、全員の''のぞみ''をのせて、白熱激アツソロをかましてくれました🎷パルムくんのことは実は高校時代から知っているのですが、私の中で彼は管楽器奏者として、ソリストとして、ずっと憧れで尊敬するプレイヤーの1人です。ステラ期間中、ソロにパートリーダーに頭を抱えている場面を何度も見ましたが、最後まで全力で走り抜けてくれました!彼なしではステラジャムを乗り切ることはできなかったと思います、魂の籠ったソロをありがとう
2曲目は2026年ステラジャムの課題曲です📖
今年の課題曲は、冒頭Pfから始まるかの有名なsplankyを連想されるものとなっており、C年Pfスーパールーキーの八村SUNのジャズジャズしい音がステラジャムの会場を包みました🎹彼はこの曲のソロも担当してくれており、自分はTb1stでこの曲を演奏していたのですが、演奏中ソロに聞き惚れことが何度もありました。ピアノ自身が歌っているような、そんなソロでした。ソリスト抜擢して本当に良かった、このサウンド全員に聞いて欲しい...!!!
またこの曲でBaふじちゃんが個人賞であるCJC賞を受賞しました!!おめでとう!!来年ふじちゃんはカリフォルニアで行われるジャズキャンプに参加するそうです!たくさん色んなことを学んでくるんだろうなぁ....帰ってきて演奏聞くのが楽しみですね🙂↕️
ちなみに....この曲に関しては、Tp Mr.鷦鷯 にコンマス&コンダクターを引き受けてもらいMr.鷦鷯が思い描く課題曲を体現してもらいました!実は自由曲ではごりごりのリードペットも担当してくれていて...本当に彼には助けてもらってばかり、いつもありがとう
3曲目はNuHussel OrchestraよりOvertureとOrange Sandを組曲形式でお届けしました。
Overtureは、原曲では弦楽器のハーモニーが特徴的な曲なのですが、作曲者本人様たちにbig band編成でのアレンジをお願いし、''大地・象・太陽''など様々な自然と生命を連想しながら演奏しました。
featの形でワタクシソロを取らせていただいたのですが、指揮者を横目で見ながら皆の刻むリズムやバッキングを聞いて、自分の思う音楽を奏でることが本当に楽しかったです。ありがとうございます🙇♀️🙇♀️
Orange Sandは、名前通り砂漠🏜砂の1つ1つはキメ細やかだけれど、それが集まるとどこまでも広がる壮大な砂丘になる。1人1人の演奏が砂だとしたら、私たち全員の演奏は砂丘となって砂漠となる。そんなイメージの曲です!
実はこの曲、形になったのがギリギリでして。ステラ遠征前日、豪雨の影響で大学内で練習することができなくなった時はもうどうなることかと思いました😓各自スタジオをとって練習したり、翌日の朝早く集まって練習したり...全員が目標に向かってひたむきに頑張っている姿をみて、元はブルスタという団体に所属したただ偶然集まったバンドメンバーだけど、皆同じ目標を目指す仲間なんだなって心の底から思いました
ソリストのPfベルは、私から見て音楽に対して真っ直ぐで努力家な女の子です!ステラジャムの話が始まる前からステラジャムという大会において絶対にソロを取って欲しい、と思っていました。彼女のソロは彼女自身の頭の中にある世界観そのものをぶつけるようなソロで、自由で独創的で超カッコイイんです。今後演奏の機会まだまだありますので是非ご注目を!
もう1人のソリスト、Gt烈海王は本当に頼れる同期でして...大会においてRhy関連ことを完全に任せてしまい負担も大きい中、たくさん意見をくれて頭が上がりません。(※普段はこんなん言わないけど特大サービスです)彼のソロはその場の空気感を一変させるような、空いた口が塞がらず聞き入ってしまい常に期待感を持たせるような、そんなソロです。自分はTb2ndでよくGtの隣で演奏しているのですが、合奏の時「めっちゃいいな」と素で思うことが多々あり、なんだかもはや悔しいまであります。最後の楽曲の最後のソリストに彼を選んでとっても良かったです
ブルスタはステラジャムでノミニー7(上位7団体におくられる賞)を必ず取るという目標のもと、この夏音楽と真剣に向き合い切磋琢磨してきました。自分はコンミスとして覚悟と責任を持つことを決め、皆で入賞したい、皆に入賞の景色を見せてあげたい、その一心で取り組みました。結果は残念ながら入賞ならず....悔しさしかないです。
友達に「飲みにいこうよ」って言われたら「ノミニーいこうよ!?」って未だに反応するぐらいには結果にこだわっていました😕
ですが!!私たちはまだまだここから!ここを通過点にまた一段と成長したいなと思えました。なによりこのメンバーで演奏できてすっごい幸せでした、全員に感謝を伝えなくてはいけない、本当にありがとう
そんな私達、Blue Stars Jazz Orchestra!秋の本番もたくさんあります!良ければ見に来てください!長々と読んでいただきありがとうございました、以上ステラジャムパフォーマンスレポートでした🙌