ブラックホールジェット・
降着円盤・円盤風研究会2026
2026年3月11日-13日
2026年3月11日-13日
ブラックホールの周囲で形成される降着円盤、ジェット、円盤風は、相互に密接に関わりながらブラックホールの成長や放射特性を決定づける重要な要素です。これらの現象の理解をさらに深めるため、理論・観測の両分野の研究者が最新の成果を共有し、活発に議論する場として、「ブラックホールジェット・降着円盤・円盤風研究会2026」を開催いたします。本研究会では、分野横断的な交流を通じてブラックホール現象の統合的理解を進め、今後の共同研究の発展を目指します。
招待講演 (敬称略)
市川 幸平(東北大学)
井上 壮大(東京大学)
木坂 将大(広島大学)
小山 翔子(新潟大学)
恒任 優 (上海天文台)
主な日時
2026年1月15日 17:00 申し込み締切
2026年3月11日 13:00 ワークショップ開会
2026年3月12日 ワークショップ2日目、18:00〜懇親会(駒澤大学深沢キャンパス洋館大ホール)
2026年3月13日 ワークショップ 最終日
申し込みは終了しました。
登録締め切りは2026年1月15日です。
講演希望者多数の場合、ご希望に添えない場合があります。ご了承ください。
旅費補助については財源が限られているため、ご希望に添えない場合があります。
学振(DC/PD)、SPRING等の制度による支援を受けている方につきましては、可能な範囲で旅費補助申請をご遠慮いただけますと幸いです。限られた予算を必要とする参加者へ優先的に配分するため、ご理解とご協力をお願いいたします。
会議会場:駒澤大学 深沢キャンパス 120周年アカデミーホール
最寄駅は駒沢大学です。
深沢キャンパスへの交通アクセス 深沢キャンパスマップ
※メインキャンパスである駒澤キャンパスと最寄駅は同じですが、場所は異なります。
駒沢公園通りを南に進むと左手に見えるのはメインキャンパスで、会議会場ではありません。
さらに南に進むと右手に見える深沢キャンパスが会場です。
※駒沢大学駅から徒歩で20分程度かかります。お時間に余裕をもってご来場ください。
懇親会会場:駒澤大学深沢キャンパス洋館大ホール
会議会場の隣の建物です。
世話人:大須賀健(筑波大), 秦和弘(名市大),當真賢二(東北大),髙橋博之(駒澤大)
このワークショップは、
科研費 基盤A「超大規模計算と超高精度観測で解き明かすブラックホールジェットの駆動機構と多様性」
(代表者:大須賀健, 21H04488)
科研費 基盤B「2温度一般相対論的輻射磁気流体計算で解くブラックホール流の構造・電子温度・放射」
(代表者:髙橋博之, 24K00678)
駒澤大学科研費研究成果展開事業
によってサポートされます。
ブラックホールジェット・降着円盤・円盤風研究会2025 @名古屋市立大学
ブラックホール大研究会2024〜星質量から超巨大ブラックホールまで〜 @時之栖
ブラックホールジェット・降着円盤・円盤風研究会2023 @東北大学
ブラックホールジェット・降着円盤・円盤風研究会2022 @筑波大学 オンライン開催