特定非営利活動法人
特定非営利活動法人
□自己紹介
私たちはベトナム友の会-ヒロシマという団体会員17社,個人会員83名の小さなNPO法人です。
23年前にベトナムのホーチミン市に工場を持つヒロシマが本社のとある会社のOBが中心になってベトナム支援を目的に立ち上げたNPO法人です。
□主な活動
ホーチミン市の小学校を毎年訪問し,主に教材の寄贈,日本とベトナムの小学校の絵と感想の交換※1,「折り鶴ノート」※2の寄贈を行っています。
※1・・・ベトナム教育訓練省ホーチミン支局,大州小学校様のご協力,
https://cms.edu.city.hiroshima.jp/weblog/index.php?id=e0916
※2・・・ピースマインズヒロシマ様のご協力
https://pm-hiroshima.com/
毎年,大州小学校とベトナムの小学校で交換した絵と感想の展示会を広島市内で開催しています。
□活動の詳細
NPOを立ち上げた頃,ベトナムはまだまだ経済が発展していませんでしたが,近年は目を見張るが如く発展していることは皆さんもご承知のことと思います。
当初は当時のベトナムの経済状況に鑑み,教育訓練省のホーチミン市教育訓練局にご協力いただき選定いただいたホーチミン市内の小学校に1年に1回のペースで訪問し教材の寄贈を行うことが主な活動でしたが,近年は,同教育訓練局のご提案で教材の寄贈に加え,絵の交換交流も行うこととなり,広島市の大州小学校様に毎年ご協力をいただいて,同校とホーチミン市内の小学校とで絵と感想の交換交流活動を行っています。
併せて,当NPOが平和都市ヒロシマを中心に活動していることから,ピースマインズヒロシマ様にご協力をお願いし「折り鶴ノート」を提供いただいて訪問したベトナム小学校に同ノートを届ける活動も行っております。
□活動の思い
ベトナムというと日本との経済的なつながりだけが取り上げられがちですが,ヒロシマと同様に過去には枯葉剤等で戦争の惨禍に見舞われた国でもあり,微力ながら小学生同志の絵と感想の交流を中心にして草の根的な平和交流ができればと願っています。