合同会社 BanSou
for medical safety
for medical safety
医療安全に関することを、伴走型で支援します!
Point 1:丁寧なヒアリング Point 2:詳細な現状分析 Point 3:幅広い業界知識
本邦における医療機関における医療の安全管理は、1999年(平成11年)に肺手術と心臓手術の患者を取り間違えた手術を契機に様々な医療事故が報道され、急速に医療安全についての社会的関心が高まりました。その後、2006年(平成18年)の第164回通常国会において「良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案」が成立し、医療法により医療安全の確保という施策の方向性が明示されました。その結果として、医療機関において安全管理体制の構築や医療事故の未然防止や再発防止などの対策がなされ、医療の安全や質の向上に寄与してきました。その一方で、医療安全管理部門は医療安全管理者が実質一人で切り盛りしている現状(ワンオペレーション;ワンオペ)にあります。医療安全部門に多数のスタッフが配置されている特定機能病院や大病院でさえも、他者への相談がままならならないなかで難しい判断や即決しなければならない事柄を孤独に試行錯誤しながら対応しているのが現実で、中小の医療機関では尚更な状況です。そこで、ワンオペで医療安全を頑張っている方々(特に、おひとりさま医療安全管理者)を伴走型で支援したいと思い合同会社BanSou(for Medical Safety)を設立しました。もちろん、複数の医療安全管理管理者がいる医療機関(クリニック、病院)、安全を向上させたい介護施設、調剤薬局や他の医療関連業種の方々なども伴走型で支援をいたします。
砕けた表現になりますが
突然に医療安全管理者をやってと言われて、あれよ、あれよという間に「医療安全管理者」に任命されて右往左往されている方、医療安全について詳しい人に聞きたくても聞くことが出来ない方などのお役に少しでも立てるように合同会社BanSouは活動しています(サービス内容)。
合同会社BanSouは、医療安全活動への支援を通じて、医療事故を削減し、国民の医療向上に寄与していきたいと思います。
安全を向上させたい病院や歯科、クリニック、介護施設、薬局の方はお気軽にお問い合せください。
合同会社BanSouの代表社員 古田 康之(フルタ ヤスユキ)については、プロフィールをご確認ください。
最新の医療安全お役立ち動画(YouTube)
“3M【ムリ・ムダ・ムラ】を見つけて・無くして安全な医療を” → こちらから