Bach-Verein Mitaka
三鷹バッハ同好会主催(日曜午後・参加無料・資料実費負担)
バッハ深掘り
セミナー+試演会
⇒ 《無料申し込みサイトへ 》
(短縮URL= https://x.gd/cb8Y2l からも可)
バッハ深掘り
セミナー+試演会
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【 バッハ深掘りセミナー + 試演ワークショップ (無料シリーズ企画) 説明 】
以下は三鷹バッハ同好会内部向けの検討資料ですが、公開しています。セミナー協力者、ご意見を歓迎します。
全て三鷹市駅前コミュニティセンターで日曜の 13:30~16:30 に無料(配布物を受け取るときは実費負担)行い、その後に茶話会(自由参加の交流会)も行っています。
このージをブックマークして、開催日を見て下さい。
【日時・場所・参加形態】
● 日時: 日曜日の 13:30-16:30 を予定。実施日は下記の各セミナーの項目に表示。
● 場所: 主に三鷹駅前コミュニティセンター ←(場所予約が確定したら各項目に表示します)
● 費用:無料
・但し、希望者には配布楽譜の実費を負担。(多くは200円前後の予定)
● 参加形態:以下の①②③が可能です。
① 聴衆のみ ... スライドや動画でのセミナー内容や体験演奏を聴きます
② 合唱参加 ... 旋律だけでもいいし、別パートでもOK
③ 器楽参加 ... 鍵盤楽器、弦楽器、管楽器など何でもOK。合わせて演奏体験しましょう。
● 申し込み:1週間前までに以下の申し込みフォームから
【目的・狙い】
主にアマチュアレベル、市民向け、セミナー + 体験演奏ワークショップ の無料企画。バッハ愛好者と知り合いたい。
以下に企画案概要を追加・コメント記入し、実行に移しましょう。協力・意見歓迎。
「へえー」程度のトリヴィア満載の感じ?
三鷹市報(広報みたか)で広報
広報掲載は年に3回までなので、それ以外は継続的なセミナ―参加希望者にメール連絡で案内。
「バッハゆるゆるセミナー」も併催?
コミセンや図書館との共同イベントにできないか → 今後検討
● 【済】「パッヘルベルとバッハの深い関係」深掘りセミナー+試演ワークショップ
2026年 6月21日, 7月19日 at 三鷹駅前コミュニティセンター
「カノン」で有名なパッヘルベル。実は J.S.バッハはその孫弟子。パッヘルベル家とバッハ家の交流。カノンとジーグを試奏。
要点:『カノン』で有名なパッヘルバルからバッハへのつながりを深掘りするセミナー&ワークショップ
実はパッヘルベルは重要人物、バッハの基盤、もろに受け継いだ
カノンとジーグの試奏、いろいろな変形(別楽器、編曲)
模倣(の、厳格なのがカノン)が音楽の基礎概念、フーガも、ソナタ形式も、主導動機も
各種カノン(バッハ肖像画、音楽の捧げ物、高きみ空より、ゴルトベルク)の試演
パッヘルベルが及ぼしたバッハへの影響を深掘り
【事前準備・スケジュール】← 内部向け
5/13までに 「広報みたか」の広報依頼文書提出:済 → メールやり取り多数(疲れた!)
2.掲載希望号 2026年6月7日 発行号
3.催しの名称 バッハ深掘りセミナー(第1回)「パッヘルベルとバッハの深い関係」楽器持ち寄りワークショップ
→ 3.催しの名称 バッハ深掘りセミナー(第1、2回)「パッヘルベルとバッハの深い関係」聴講+カノン他楽器参加ワークショップ
4.主催団体の名称 三鷹バッハ同好会
5.開催日時 2026年6月21日(日曜日)〜 2026年6月21日(日曜日)午後1時30分 〜午後4時30分
→ 5.開催日時 2026年6月21日 および 7月19日(どちらも日曜日)午後1時30分 〜午後4時30分
6.開催場所 三鷹駅前コミセンB1F大会議室
→ 6.開催場所 三鷹駅前コミュニティセンターほか
7.定員 24人
8.参加費 0円
9.申込・問い合わせ先(連絡先の名称・担当者名)
申し込みフォーム(https://forms.gle/zaLbV8484eF2Xbrh9) → https://x.gd/cb8Y2l
電話番号 [嵯峨山の番号]
その他(メールアドレス、ファックス番号など1つまで)[嵯峨山アドレス]
10.申込方法 事前申込 先着順
11.備考(その他補足事項)【任意:掲載項目ではありません】 催しの名称は長いですが、セミナーシリーズであることと、二人の作曲家名と、楽器を持って集まるという3点は重要なので、削除しないで下さい。
原稿提出日 2026年5月10日
氏名 嵯峨山茂樹
電話番号 [嵯峨山電話]
主催団体の活動の目的・主な活動内容、構成人数など
目的:J.S.バッハの音楽の愛好者たちの交流・協力・親睦
活動内容:合唱、管弦、セミナー開催、ネット交流
構成人数:60名(2026.5.10現在)
団体の代表者の氏名 水谷真
団体の代表者の電話番号 [水谷さん電話]
5/20 オンライン会議#2 via discord ボイスチャンネル https://discord.gg/2YrB2hdJrB 「ラウンジ」済
5/21 駅前コミセン大会議室 6/21 の予約:済
5/31 に内部向けリハーサル:済
場所確保:三鷹駅前コミセンB2F視聴覚室:済
スライド(明るさテスト)、動画再生実験、演奏実験など
6/07までにネット申し込みページ準備:済
事務量を減らすことと、同好会会員増の期待から、できるだけ現在の同好会応募フォームを活用したいです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc8XC8DQUw69G-TA6lNHQaD4Z_YTSaPFfj-0BtyEMIvKp-JFA/viewform
→ 短縮URL: https://x.gd/cb8Y2l
この中の選択肢4項目に「今回だけ参加」という項目を加えるか?→「今後の案内不要ならその旨を記入」方式に
6/07から、参加者ネット受付 → 楽器参加者には対応(楽譜在りかをメール)
水谷N さんをはじめ、Voces Maturae の顔合わせ出席可能メンバーにカノンも参加して貰い、かつカンタータ練習もオプション見学に含めたい
オンライン会議#2
discord ボイスチャンネル https://discord.gg/.........「ラウンジ」で
演奏参加者に声かけ
実行委員会体制づくり
6/14 - セミナー準備
設備:PA を使いたい or 持ち込みスピーカー
配布物を作るかどうか?(←費用が生じる)できるだけプロジェクタで済ませられないか?→Proj 明るさの問題(要実験)
演奏:楽譜URLを伝達、編曲 ... 済
Vn: 水谷N、前田、加生 / Vc: 野田E / BC: 森下 + その他、演奏体験希望者
6/19 駅前コミセン大会議室 7/19 を予約
6/21 - セミナー本番(1)
7/19 - セミナー本番(2)
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#### 6月21日 セミナー時間割・内容(1日目)@三鷹駅前コミュニティ・センターB1F大会議室 ####
【ネットリソース】
13:00- 設営
椅子配置、調整室、機器接続、受付(事前申し込みと照合、スマホから当日入力も許す)
受付設置(事前申し込み者のみリストチェック。当日来訪者には、廊下でスマホで申し込みをして貰う。不特定多数は著作権的に危ないので、特定する必要がある。)
必要機材:PC、プロジェクタ、スピーカ、キーボード
配布物を作るかどうか?(←費用が生じる)できるだけプロジェクタで済ませられないか?→Proj 明るさの問題(要実験 5/31)
セミナー人員配置ですが、(+は他の自発協力者の意味)
松本さん+: 楽譜コピー・配布、受け付け設営(ホール内入口付近にテーブル)
斉藤さん・萩原Mさん+: 楽譜コピー・配布、受け付け(ホール内入口付近にテーブル):事前登録済かをチェック
水谷Mさん+萩原Kさん:調整室、コードリール、スクリーン、PC、プロジェクタ、PA、配線、PC操作(嵯峨山がやるかも)
水谷Mさん?:セミナービデオ撮り
水谷Nさん+:来場奏者統率
中核奏者(7/19北原Tさん、水谷Nさん、前田さん、+)
田中さん+:座席並べなど
受付の業務:
著作権の懸念(YouTube動画を見せる)などから、closed meeting の形式を採りたい。
参加者は事前申し込みをして(内部承認を受けて)、当日には受付で「部内者」との確認を受ける。
受付係は、参加者名がオンライン名簿に載っているかを確認する。(←URLは係に別途伝えます)
受付机は扉の外側に置くのが望ましいが、それでは受付係に気の毒なので、扉のすぐ内側に置く。
事前受付をしないで直接来た参加希望者は、室外に連れ出し、オンライン申し込み手続きを済まさせ、再入室して確認を受ける。
このことが分かるように室外に大きな紙(A3 ×2枚以上か?)を扉の外か、立て看板に掲示したいのですが、この掲示を松本さんに作って頂けないでしょうか?(例えばA4で作っておいて、コピー機で拡大とか)
この仕事を「楽譜コピー・配布、受け付け設営(ホール内入口付近にテーブル)」に含めたいです。
99%の人は気にしないことなのですが、法律に詳しい人が一人でも疑義を呈したら、セミナーが続けられなくなるかも知れないので、予防線を張る業務です。同時に、会員確保にもなります。
座席配置業務:
スクリーンに向かって真正面に座れるように扇型に配置する。
機器接続:
調整室、コードリール、スクリーン、PC、プロジェクタ、PA、配線を複数人で合理的にさっさとやりましょう。
PC操作は水谷さんか嵯峨山がやることになるので、やりやすい配置を取って下さい。
13:30 第1部:セミナー –- パッヘルベルからバッハへ(スライドと動画で解説)
動画 で生涯を知る
ドイツのオルガニスト、作曲家。1653年9月1日、ドイツのニュルンベルクに生まれる。早くからシュヴェンマーに師事し音楽を学び、1669年にアルトドルフの学校で音楽教育を受けるが、学費が払えず、翌年レーゲンスブルクの学校に転校した。1673年にWienへ赴き、聖シュテファン大聖堂のオルガニストであるケールの弟子兼助手となる。1677年にアイゼナハへ移り、1年間宮廷オルガニストを務めた。アイゼナハはドイツ音楽の故郷でもあり、8年後にJ.S.バッハがここで生まれた。1678年、エアフルトに移りオルガニストを務め、ここでJ.C.バッハ(ヨハン・クリストフ・バッハ、J.S.バッハの兄で、両親の死後はJ.S.バッハの後見人となった)を教えた。1683年、最初の妻と息子が疫病で亡くなり、翌年に再婚した。1690年以降はシュトゥットガルトとゴータでオルガニストを務めた。1695年に故郷のニュルンベルクに戻り、聖ゼーバルト教会のオルガニストに就任し、1706年3月3日に亡くなるまでその職にあった。(https://baike.baidu.com/ja/item/%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%B3/1404884)
親密だったパッヘルベル家とバッハ家
エアフルト(要地図)の街はバッハだらけ(含オルガニスト2人)。そこにニュルンベルク出身のパッヘルベルが来る。
バッハの父アンブロジウスも母エリザべート(レンマーヒルト)もエアフルト生まれで、結婚してここで長兄ヨハン・クリストフら2人を生んでからアイゼナハへ。→ 町音楽師の元締め+宮廷楽師
ヨハン・クリストフは15歳から3年間エアフルトでパッヘルベルの弟子としてオルガン修業→エアフルトのトマス教会オルガニスト→すぐオールドルフに就職→やがて弟セバスチャンを10歳から15歳まで引き取って教育。→セバスチャンは次にリューネブルクへ。敬虔主義の源流
当時は敬虔主義の嵐。影響を受けない者はいない。
パッヘルベルの生涯、影響、意義
周囲に優秀さを高く認められていた
ニュルンベルク、アルトドルフ、レーゲンスブルク、ヴィ―ン、アイゼナハ、シュトゥットガルト、ゴータ、ニュルンベルク
休憩10分?
15:00 第2部:ワークショップ — カノンとジーグ演奏
ジーグ(舞曲)の説明
起源。ジーグの踊りの動画。バッハの組曲の終曲ジーグの例。
パッヘルベルのジーグ
3つのヴァイオリンのための「カノンとジーグ」は、J.C.バッハの結婚式用だったかも → バッハも聴いていたかも
高名なパッヘルベルの名を騙った偽作という説もあり。→ 他の有名な偽作の例を挙げる
「究極の手抜き名曲」(嵯峨山評)同度の3声カノンなので楽譜は⅓、低音は28回繰り返すので1/28、実際にabc言語の試用で役立った
パッヘルベル風のカノンの作曲実験(簡単な例を作成、演奏)
パッヘルベルのカノンとジーグ:実演、合奏参加
核メンバー Vn: 水谷N 加生 前田 / Vc: 野田E / BC: 森下
楽器持ち寄り即席演奏:聴衆・声楽・器楽の3分類でネット登録(Google Forms)を促す。⇒ 混成即席オケを作る。楽器抜けがあってもOK。
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#### 7月19日 セミナー時間割・内容(2日目)@三鷹駅前コミュニティ・センターB2F視聴覚室 ####
主催者側:
セミナー人員配置ですが、(+は他の自発協力者の意味)
松本さん+: 楽譜コピー・配布、受け付け設営(ホール内入口付近にテーブル)
斉藤さん・萩原Mさん+: 楽譜コピー・配布、受け付け(ホール内入口付近にテーブル):事前登録済かをチェック
水谷Mさん+萩原Kさん:調整室、コードリール、スクリーン、PC、プロジェクタ、PA、配線、PC操作(嵯峨山がやるかも)
水谷Mさん?:セミナービデオ撮り
水谷Nさん+:来場奏者統率
田中さん+:座席並べなど
演奏者:
Vn 水谷N、前田 / Vc 木下 / BC 北原T / 合唱参加者SATB
13:00- 設営
椅子配置、調整室、機器接続、受付(事前申し込みと照合、スマホから当日入力も許す)
受付設置(事前申し込み者のみリストチェック。当日来訪者には、廊下でスマホで申し込みをして貰う。)
必要機材: PC、プロジェクタ、スピーカ、キーボード
13:30 第3部:解説セミナー「パッヘルベルとバッハの深い関係を深掘り」
基本的に、前回で終わらなかった案件を行い、残り時間はカノンとジーグの合奏(楽器を交代しながら)、および BWV4 の一部をを楽しむ
カノンの曲構造:カノン構造の確認、ずらし実験
パッヘルベル風のカノン作曲実験:低音旋律にカノン旋律を付け加え
通奏低音の説明・実演:執拗低音(basso ostinato)と「カノン進行」
知られている曲の例を挙げる
「カノン進行」の解説と応用例:自動作曲で使った例
オルガン:コラール前奏曲、マニフィカートフーガ95曲から
作品一覧:https://imslp.org/wiki/List_of_works_by_Johann_Pachelbel
コラール旋律の先行模倣、あらゆる対位法的技法開発、規範的 (Cf. 北ドイツ楽派のブクステフーデは個性的)
中期バロック時代の中部ドイツの音楽のリーダーとして極めて重要
ヨハン・パッヘルベル → ヨハン・クリストフ・バッハ(アンブロジウスの長男)→ J.S.バッハ(10~15歳)の音楽の中核
復活祭コラール《キリストは死の絆に付かせ給えり》からパッヘルベルのカンタータへ
優良動画解説: https://www.youtube.com/watch?v=4VVhjf-FaqE&t=22m23s
パッヘルベルとバッハの競作?《キリストは死の絆に付かせ給えり》
コラール解説動画(英語):https://www.youtube.com/watch?v=4VVhjf-FaqE
推奨演奏 + J.Pachelbel: “Christ lag in Todesbanden” + 楽譜付き | J.S.Bach (BWV4) “Christlag in Todesbanden” + 楽譜付き
AIの説:J.Pへのオマージュ or 対抗として若い J.S.B が研究しながら作曲?
パッヘルベルとバッハの同名カンタータの比較
15:00 第4部:試奏ワークショップ「パッヘルベルとバッハの同名カンタータ《キリストは死の絆に付き給えり》比較・試演」
応用編 として、パッヘルベルのスタイルがバッハにどう影響したかを最初期のカンタータ試演を通して探る
バッハのカンタータ第4番 ”Christ lag in Todesbanden” 部分試演(できるところまで)
シンフォニア(第1曲)
コラール斉唱+ Vn + Vc, BC(第4曲)
コラール合唱+全器楽(第8曲)
コラール二重合唱+Vc, BC(通奏低音)(第3曲)
コラール独唱+全器楽(第6曲)
コラール幻想曲合唱+全器楽(第2曲)
コラール幻想曲合唱+全器楽(第5曲)
参考音源:
https://youtu.be/VcwdLkXWscM?si=7zBUQHU-ev9P2v6r (ミュンヘン・バッハChor+Orch+カール・リヒター)
https://pacem.web.fc2.com/youtube_bach/kantate_1/4_gardiner-2021_full.htm (Monteverdi Choir+ガーディナー) やりすぎの名演!22分
楽譜:(右クリック→リンクを開く)
歌詞:
演奏者見込み:
Vn 水谷N、前田 / Vc 木下 / BC 北原T / 合唱参加者
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参考:以下はBWV4でない別案:
継続企画「パッヘルベルとバッハを深掘り:同名カンタータの試奏ワークショップ」
復活節コラール旋律:ルター作詞作曲 Christ lag in Todesbanden (ドリア調) ← 既存の聖歌の変形
動画+楽譜: J. Pachelbel: Christ lag in Todesbanden / J. S. Bach: BWV4
パッヘルベルの声楽的様式 vs バッハの器楽様式導入
パッヘルベル様式、選考模倣、コラール幻想曲
転調の扱い、中期バロックと後期バロックの対比
ルネサンス音楽、バロック音楽、古典派音楽の流れ
●「バッハ最初期の名作カンタータ第4番」解説セミナー+試演ワークショップ(合唱管弦参加歓迎)
・8月30日, 9月20日(2回構成) at 三鷹駅前コミュニティセンター
・ルター作コラール《キリストは死の縄目に繋がれたり》を全面的に用いたバッハの初期の名作カンタータを試演演。
・21歳の頃の奇跡の名曲、ミュールハウゼンのオルガニスト応募のため作曲という説も。手本があった?
当初は会内部の「裏番組」イベント扱い ⇒ 復活節時期に公開ワークショップを企画するか?
全曲楽譜(著作権切れ、コピー印刷済)は、1部200円(実費)ほどで希望者に配布
要点
小編成で名曲の復活祭コラールカンタータ ”Christ lag in Todesbanden”《キリストは死の縄目に繋がれたり》は、全楽章8曲とも同コラールの変奏
ルター作曲の復活祭コラールを深掘り:オルガンコラール、カンタータBWV4などの同コラール作品を比較鑑賞
弦楽4部(BC含む)と合唱、独唱(斉唱)
易しいけど深い曲から:特に第3曲、4曲、6曲、8曲(終曲)などコラール独唱や二重唱から
本格的コラール幻想曲:第2曲、5曲、7曲へも継続計画
やれそうなら継続練習して、発表会へ
参考演奏: https://pacem.web.fc2.com/youtube_bach/kantate_1/4_parrott_full.htm
●「季節を感じるバッハ:待降節の6曲」解説セミナー+試演ワークショップ(合唱管弦参加歓迎)
・(予習10月4日), 11月22日, 12月20日(2回構成) at 三鷹駅前コミュニティセンター
・11月頃のルター作コラール《いざ来たりませ異教徒の救い主よ》の由来、内容、展開、4曲のオルガンコラールと2曲のカンタータを深掘り。
・4曲のオルガンコラールと、2曲のカンタータを深掘り。カンタータ61番を試演。
合唱譜を50円ほどで配布
企画要点:バッハの曲の多くは時期が関係(コラールを通して)。オルガン曲解説、オルガンの構造、編曲様式解説、カンタータ解説、ヴァイマール時代の特徴、器楽試奏、合唱試唱ワークショップ。
セミナー編:
ルターのコラール “Nun komm der Heiden Heiland”《いざ来たりませ異教徒の救い主よ》 の由来、歌詞内容、旋律
歌って見る:単旋律、四声体合唱も
BWV599 オルガン小曲集 冒頭前奏曲 の解説・聴取鑑賞
BWV659 オルガン - アリア風 の解説・聴取鑑賞
BWV660 オルガン - トリオ・ソナタ - https://www.youtube.com/watch?v=P36FHHx9pX8 の解説・聴取鑑賞
BWV661 オルガン - 低音旋律全強奏 の解説・聴取鑑賞
BWV61 カンタータ - フランス序曲 の解説・聴取鑑賞 https://www.youtube.com/watch?v=MzWJsRjanC4
ヴァイマール時代のバッハのカンタータの特徴、観点、バッハの職責、なぜ名曲が多いとされるのか
フランス序曲とは? バッハの比喩内容・構造
BWV62 カンタータ - コラール幻想曲 の解説・聴取鑑賞 https://www.youtube.com/watch?v=Px7QyFDZJqM
冒頭曲を聴き、終曲コラールを歌って見る
ワークショップ編: BWV61 の解析と全曲試奏(オケ+合唱、独唱)
ヴォーカルスコア: https://www.bach-cantatas.com/Scores/BWV061-V&P.pdf
パート譜:https://imslp.org/wiki/Nun_komm,_der_Heiden_Heiland,_BWV_61_(Bach,_Johann_Sebastian) → parts → 各パート譜
曲構造
Nr 1 - 冒頭フランス序曲形式(付点リズムとコラール動機、中間部フーガ)待降節の意義と視覚的比喩、試奏
Nr 2, 3 - レチタティーヴォTとアリアT
Nr 4 - レチタティーヴォ(T) 扉を叩く音の形容と、イエスの喩え、試奏
Nr 5 - アリアS、試奏
Nr 6 - 終曲コラール:ニコライ「暁の星のいと麗しかな」の後半編曲
楽譜所在(予習用)
参考演奏: https://pacem.web.fc2.com/youtube_bach/kantate_1/61_veldhoven_full.htm オランダバッハ協会 / Van Veldhoven
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【主催側準備メモ】
・広報みたか掲載依頼
広報みたか2026年9月20日号 2026年9月20日 2026年8月26日締め切り
広報みたか2026年10月4日号 2026年10月4日 2026年9月4日
広報みたか2026年10月18日号 2026年10月18日 2026年9月17日
広報みたか2026年11月1日号 2026年11月1日 2026年10月6日 ← これが適切か
広報みたか2026年11月15日号 2026年11月15日 2026年10月20日
原稿提出日 2026年10月6日
氏名 嵯峨山茂樹
電話番号 [嵯峨山電話]
主催団体の活動の目的・主な活動内容、構成人数など
目的:J.S.バッハの音楽の愛好者たちの交流・協力・親睦
活動内容:合唱、管弦、セミナー開催、ネット交流
構成人数:60名(2026.9.17現在)
団体の代表者の氏名 水谷真
団体の代表者の電話番号 [水谷さん電話]
9/04, 10/22, 11/20 に 駅前コミセン大会議室 10/04, 11/22, 12/20 を予約(塞がっていれば視聴覚室を)
・9/20? オンライン会議 via discord ボイスチャンネル https://discord.gg/ ..... 「ラウンジ」済
5/21 駅前コミセン大会議室 6/21 の予約:■
5/31 に内部向けリハーサル:■
場所確保:三鷹駅前コミセンB2F視聴覚室:済
スライド(明るさテスト)、動画再生実験、演奏実験など
参加者ネット受付 → 楽器参加者には対応(楽譜在りかをメール)
水谷N さんをはじめ、Voces Maturae の顔合わせ出席可能メンバーにカノンも参加して貰い、かつカンタータ練習もオプション見学に含めたい
オンライン会議
discord ボイスチャンネル 「ラウンジ」で / 演奏参加者に声かけ / 実行委員会体制づくり
6/14 - セミナー準備
設備:PA を使いたい or 持ち込みスピーカー
配布物を作るかどうか?(←費用が生じる)できるだけプロジェクタで済ませられないか?→Proj 明るさの問題(要実験)
演奏:楽譜URLを伝達、編曲 ... 済
Vn: 水谷N、前田、加生 / Vc: 野田E / BC: 森下 + その他、演奏体験希望者
11/22 - セミナー本番(1)
12/20 - セミナー本番(2)
●「フランス序曲を総ざらい」解説セミナー+試演ワークショップ(合唱管弦参加歓迎)
・1月、2月ころ(2回構成) at 三鷹駅前コミュニティセンター
・フランスで国王の入場時に演奏された序曲スタイルは、ヘンデルのメサイヤ冒頭曲を始め広く象徴的意味を担って使われた。
・バッハ作品にも少なくとも13曲が該当し、それらを徹底解説し、特にカンタータ61番の演奏ワークショップを行います。
企画要点:歴史解明、器楽試奏、合唱試唱ワークショップ
↓ バッハ作品中でフランス序曲形式の作品リスト(ほぼ完全と思われる)AI検索も援用、実際に曲を調べた結果(貴重なリストかも)。
共通した象徴的意味:当時は誰でも分かったはず。
鍵盤楽曲・独奏曲
フランス風序曲 ロ短調 BWV 831(『クラヴィーア練習曲集 第2部』所収)
元々はハ短調(BWV 831a)として作曲され、のちにロ短調に移討・出版された、フランス序曲形式の冒頭楽章を持つ全曲の大規模な組曲(パルティータ)
管弦楽曲(管弦楽組曲 / 序曲)
バッハの遺した4つの管弦楽組曲(当時は「序曲(Ouverture)」と呼ばれていた)は、すべて大規模なフランス序曲形式(重厚な付点リズムの導入部 + 速いフーガ風主部 + 冒頭の再提示)で始まる。
管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV 1066
管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV 1067(「バディネリ」などで有名)
管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068(「G線上のアリア」を含む)
カンタータなどの冒頭合唱曲
カンタータ第61番「いざ来たりて、異邦人の救い主よ」BWV 61(第1曲合唱)← これを研究対象に解説、試奏
カンタータ第119番「引き揚げよ、われらの神の民よ」BWV 119(第1曲合唱)
カンタータ第20番「おお永遠、そは雷のことば」(第1曲)
カンタータ第178番「主なる神われらの側(かたえ)にいまさずして」(第1曲合唱)
カンタータ第110番「笑いは、われらの口に満ち」(第1曲合唱)
カンタータ第194番「至りて麗しき歓喜の祭り」BWV 194(第1曲合唱) [1]
カンタータ第97番「わがなすすべての業に」(第1曲合唱)
関連曲:
カンタータ第98番「神なしたもう御業こそいと尊けれ」(第1曲合唱)付点リズム
カンタータ第140番「目覚めよと、われらに呼ぶ声す」BWV 140(第1曲合唱)(第1曲合唱)付点リズム
●「『主よ人の望みの喜びよ』とその仲間」解説セミナー+試演ワークショップ(合唱管弦参加歓迎)
・3月、4月ころ(2回構成) at 三鷹駅前コミュニティセンター ⇒ 準備中のスライド
・最も愛されるバッハ作品《主よ人の望みの喜びよ》はそもそも何の曲なのか? 日本語として不思議なタイトルに至った歴史も解説。
・他に9曲見つかっている同型のスタイルの仲間曲を解説し、ワークショップとして147番、109番、75番を実際に演奏して見る。
企画要点:歴史解明、器楽試奏、合唱試唱ワークショップ
第1部:コラールの成立~バッハ作品~現代編曲
オルガン演奏を聴く: https://www.youtube.com/watch?v=l3UuGPCCm_I&list=RDl3UuGPCCm_I オルガンの説明も(多段鍵盤、ペダル、ストップ)
歴史的経緯:バッハ作曲カンタータBWV147(マリアのエリサベト訪問の祝日 1723.7.2演奏)、コラール原題(ドイツ語)は Johann Schop 作、ピアニスト Myra Hess 編曲 1920、元の英語題 (Robert Bridges ロバート・ブリッジズ / 1844-1930)、日本語へ翻訳。
コラールとは、旋律 https://www.bach-cantatas.com/CM/Werde-munter.htm、単純合唱 https://www.youtube.com/watch?v=JsEJgXB7zNQ、オブリガート付きBWV147、オブリガートの解析
歌詞、旋律構造(3拍子×3連符、コラール旋律埋め込み)
皆でコラール試唱、(1) 歌詞説明と旋律のみ(4拍子と3拍子)、(2) 合唱、(3) ピアノ伴奏つき合唱、(3) オブリガート付きオケ体験演奏3連符オブリガートはどう作られたか(コラール旋律に音符挿入で。しかし重ならない。リトルネッロ使用。)実は単体曲ではない。
これは BWV147終曲、初演(1723.7.2 @38歳 マリアのエリサベト訪問の祝日)⇒ カンタータとは、2部構成 ⇒ BWVとは
カンタータはバッハの最大作品群(200曲、1000楽章)
コラール編曲は800~850曲。「バッハはコラール編曲者」だった。
第2部:BWV147-10、BWV75試奏ワークショップ)
BWV147-6, 10 比較
オブリガート楽器交換実験(Vn, Ob, Fl)
最後に全合奏
第3部:同形式のコラール鑑賞・試奏
BWV75, BWV109
BWV147-10 と同形のリトルネロコラールのリスト(←貴重かも)視聴と試演
BWV147-10 https://www.youtube.com/watch?v=h97JE4--p84&t=1630s 「イエスはとわに我が喜び」
3/4拍子。いわゆる「主よ人の望みの喜びよ」。3連符と和声が美しい。
BWV109-06 https://www.youtube.com/watch?v=jgjgWDAaTbA&t=1188s 「神のもとに望みを寄せ身を委ねる者は」
劇的な合唱と管弦の交代が鮮やか。この怒涛のような演奏を、我々はもっとゆっくり。
BWV107-07 https://www.youtube.com/watch?v=s_i9K_pI5Ls&t=969s 「主よ我が生涯にわたってあなたの栄光を」
6/8 拍子の珍しいシチリアーノ風の伴奏のコラール。和声も弦楽の伴奏音形も魅力的。
BWV075-14 https://www.youtube.com/watch?v=CVigm_9XHj0&t=28m01s 「神のなすことは完全なり」
有名な「神のすることは完璧だ」というコラールで、肯定感がみなぎる名曲。
BWV192-03 https://www.youtube.com/watch?v=7l9rMTu-N7k&t=583s 「神に賛美と栄光と賞賛のあらむことを」
6/8拍子の明るい「神に感謝」の曲。幸福感がある。
BVW022-05 https://www.youtube.com/watch?v=xcflikYLk1w&t=892s 「あなたの善により我らを抑え」
滑らかな16分音符連続の弦の動きが心地よい。コラール旋律も魅力的。我々の演奏はもっとゆっくりにしましょう。
BWV138-07 https://www.youtube.com/watch?v=0SQFdpSij34&t=14m55s 「あなたは我が神であり我が父」
6/8拍子の速い弦音形と管の掛け合いが、コラール旋律が美しい合唱と交替する。
BWV167-05 https://www.youtube.com/watch?v=Yj1KeB6WMQ4&t=920s 「称賛と栄光に満ちた讃美が父なる神と御子と聖霊に」
昨年の第2曲目。有名な賛美のコラール。BWV147-10 に近いタイプ。
BWV008-06 https://www.youtube.com/watch?v=r6TELFuXwVE&t=17m19s 「生と死を支配する主よ」
死を安らぎとして待ち望む、静かな憧憬を湛える曲。伴奏は少なめ。
BWV186-11 https://www.youtube.com/watch?v=B5ojx3yr42I&t=1539s 「望む心は神の言葉が約束する事を相応しい時に待ち受ける」
確信に満ちた決然とした曲想。短い。
●「シャコンヌを深掘り」解説セミナー+試演ワークショップ(合唱管弦参加歓迎)
・5月、6月(2回構成) at 三鷹駅前コミュニティセンター
・有名な無伴奏ヴァイオリンのシャコンヌをはじめ、3曲のカンタータ合唱や、新発見のオルガン曲など、シャコンヌを徹底的に深掘り。
企画案 #6:(仮題)
最も有名なのは:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調 BWV1004 終曲
深く、暗く、壮大な悲劇性や精神性の高さ
妻を亡くした直後に書かれたとされるその曲は、執拗な低音の反復(オスティナート)の上に展開される圧倒的な変奏が、聴き手や弾き手に死や悲しみ、そしてそれを乗り越える人間の魂の深淵を覗かせるような感覚を与え、「怖い」という表現に繋がるのです。
バッソ・オスティナート、ペルー由来
関連曲
BWV12 → ロ短調ミサ BWV232 Crucifixus
BWV18 冒頭シンフォニア
BWV150 終曲合唱
オルガンのパッサカリアとフーガ BWV582(15分の大曲!)
ヴィターリ:シャコンヌ ト短調 …
パッヘルベル:シャコンヌ へ短調 https://www.youtube.com/watch?v=wmuCmLMngyo / https://www.youtube.com/watch?v=3yzJHnOLFi4 / https://www.youtube.com/watch?v=G_2WfX4CSu8 / https://www.youtube.com/watch?v=2Ro_9MKwO1Y / https://www.youtube.com/watch?v=4wQn-QShW1M(Pf 楽譜付き)
パーセル:シャコンヌ https://www.youtube.com/watch?v=Im48tnW6MTg&list=RDIm48tnW6MTg
ブラームス交響曲第4番第4楽章 … 何が伝統、何が新規
AIに尋ねたら …
Ⅰ. バッハの「シャコンヌ(真作)」【これが本当の完全版】←質問者が何度も指摘して修正させた回答
バッハのシャコンヌ形式(オスティナート変奏)全リストご指摘のBWV 18と前述の『ロ短調ミサ曲』を網羅した、ヨハン・ゼバスティアン・バッハによるシャコンヌ形式(オスティナート構造)の確定版全リスト(全7曲)です。]
. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004 より 第5楽章「Ciaccona」編成:ヴァイオリン独奏特徴:言わずと知れた器楽シャコンヌの最高峰。64の変奏が展開されます。
. ロ短調ミサ曲 BWV 232 より 第17曲 合唱「Crucifixus(十字架につけられ)」編成:混声合唱、フルート2、弦楽器、通奏低音特徴:悲痛な半音階の下行低音(ラメント・バス)が12+1回(計13回)繰り返される、声楽シャコンヌの最高傑作。
. カンタータ 第18番『天より雨と雪の降るごとく』 BWV 18 より 第1曲「Sinfonia」編成:ヴィオラ4挺、ファゴット、チェロ、通奏低音特徴:バッハが1713年頃(ワイマール時代)に書いた、インストゥルメンタル(器楽)による隠れたシャコンヌの傑作。 聖書(イザヤ書)の「天から降った雨や雪が、地を潤すまで天に戻らない」という言葉を音楽で表すため、下行する短い音型がシャコンヌのバス(オスティナート)のように執拗に繰り返されます。ヴィオラ4挺という「沈み込むような、暗く美しい響き」のオーケストレーションも唯一無二です。
. チャコーナ(シャコンヌ)とフーガ ニ短調 BWV 1178 【新発見】編成:オルガン独奏特徴:2025年11月にバッハの真作として正式認定された新発見のオルガン・シャコンヌ。
. チャコーナ(シャコンヌ) ト短調 BWV 1179 【新発見】編成:オルガン独奏特徴:上記BWV 1178と同時に認定・復活初演された、最初期のオルガン・シャコンヌ。
. カンタータ 第150番『主よ、われ汝を仰ぎ望む』 BWV 150 より 第7曲(終曲)合唱「Ciaccona」編成:混声合唱、ファゴット、弦打楽器、通奏低音特徴:楽譜に「Ciaccona」と明記された最初期の合唱曲。上行バス進行が特徴。
. カンタータ 第12番『泣き、嘆き、憂い、怯え』 BWV 12 より 第2曲 合唱編成:混声合唱、オーボエ、弦楽器、通奏低音特徴:『ロ短調ミサ曲』の原曲。4度下行の低音が12回繰り返されます。
まとめ:バッハにおける「3つの異なるシャコンヌの役割」こうして並べてみると、バッハがシャコンヌ形式を「どのような意図で使っていたか」が鮮やかに浮かび上がります。純粋な器楽の極限への挑戦『無伴奏ヴァイオリン(BWV 1004)』、新発見の『オルガン・チャコーナ(BWV 1178, 1179)』キリストの苦難や人間の悲哀(ラメント・悲劇)の表現『ロ短調ミサ(Crucifixus)』、カンタータ第12番(BWV 12)大自然や神の言葉の「循環(降っては満ちる)」の表現カンタータ第18番(BWV 18)のシンフォニア(天から降る雨雪)カンタータ第150番(BWV 150)の終曲(神を仰ぎ望み、救われる循環)BWV 18をリストに加えたことで、バッハの音楽的引き出しの豊かさがより完璧に証明されるリストとなりました。BWV 18のあの「ヴィオラ4挺+ファゴット」という独特な楽器編成がもたらす効果や、他に気になっているカンタータの楽章などがあれば、ぜひさらに深く語り合いましょう!
Ⅱ. 【参考】シャコンヌと双子関係にある「変奏構造」の2大傑作
バロック時代において「シャコンヌ」と「パッサカリア」は区別が非常に曖昧で、どちらも「一定の低音や和声を反復する(オスティナート)変奏曲」を指します。そのため、以下の2曲も実質的に同じ系譜(シャコンヌ形式)の作品として必ず挙げられます。 [1]
パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582(オルガン曲)
8小節の重厚な低音主題が21回繰り返される、オルガン音楽の最高峰です。構造的にはシャコンヌと全く同じオスティナート形式です。 [1]
ゴールドベルク変奏曲 BWV 988(キーボード曲)
メロディーではなく、冒頭のアリアの「32小節におよぶ低音の和声進行」を頑固に守ったまま30の変奏を積み重ねるため、広義の「巨大なシャコンヌ形式」として捉えられます。
●「AI作曲システムOrpheusの仕組み」解説セミナー+実験ワークショップ
・2回構成・時期未定 at 三鷹駅前コミュニティセンター。
・20年間運用中の現役の自動作曲システム、アクセス累積数6000万回超、作曲数80万曲超、公開作品約7000曲。
・AI作曲の元祖的存在の自動作曲技術と、システムの開発者による解説、AI技術の仕組みや歴史の概説も予定。
自動作曲技術とシステムの開発者(東京大学名誉教授、AI音楽学会顧問)による解説、AI概説も。
超知能AIは人類を“必ず”滅ぼすか~『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を橋本幸治と読み解く【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】
人類史は、DNA変異と淘汰による非常にゆっくりしたDNA学習 → 機械学習なら一瞬
https://app.journal.ieice.org/trial/102_3/k102_3_214/index.html
多様な曲調の新曲創造には:機械学習を使わない、音楽理論に基づく流儀のAI
機械学習方式:能力向上には学習が必要、学習データが不足 → 音楽理論に基づく方が作曲ツールになる
交通経路を、多数のサンプルから学習するか? 理論から導くか?
歌詞から作曲の原理:言語学、音声学、音楽理論
6000万アクセス達成、18年間継続
自動作曲作品サンプル集:膨大な数(80万曲)
早くやって欲しい企画やご意見などがあればメンバー用 discord の「イベント企画」チャネルでお知らせください。
企画案 #8:「ジャズにもなったバッハの結婚カンタータプロジェクト」(仮題)
Wachet auf, ruft uns die Stimme” 「目覚めよ、と我らに呼ばわる物見らの声」(バッハ46歳:ライプツィヒ後期)円熟
BWV140 全曲を演奏するプロジェクト立ち上げ
参考音源:NBS演奏 ( https://www.bachvereniging.nl/en/bwv/bwv-140 )
時間: 7:55 + OK!
晩年の名曲 BWV140 の構造
賢い乙女の喩えと Philip Nikolai のコラール「目覚めよと呼ぶ声聞こえ」
コラール試奏、デュエット2曲試奏
演奏効果: 有名な名曲(ジャズ編曲も有名。「青い影」のヒントにもなった。)
楽譜入手: NBA, パート譜(IMSLP), 合唱譜、
練習用MIDI入手?
合唱やりがい?: ソプラノだけコラール旋律(S<100音符)
合唱時間割合?: コラール幻想曲なので、ritornello間奏が多い
楽器編成: [ Corno, Oboe I/II, Taille, Violino piccolo, Violino I/II, Viola, Continuo ]
企画案 #9:「バッハのパロディ作品(自ら):ミサ曲ト短調」(仮題)
BWV102, BWV72, BWV187 → ミサ曲ト短調 BWV235
ミサ曲6曲(ロ短調、ト短調、...)何のため?
ルター正統派、敬虔派、カルヴァン派、カトリック
企画案 #10:バッハ深掘り無料セミナー「宗教改革者ルターがバッハに及ぼした絶大な影響」ワークショップ(合唱管弦参加歓迎)
企画要点:歴史解明、器楽試奏、合唱試唱ワークショップ
コラール:目的、効果、歴史的影響、バッハ作品の半数はコラールに関連
ルター作曲のコラール(40曲)
BWV147型のリトルネッロコラール(ルター作)を数曲
企画案 #11:「800~850もあるバッハ作品カテゴリとは?」or 「当時の人はバッハ作品を理解したか?→はい。」(仮題)
コラール編曲:バッハは編曲家だった
コラールの起源、目的、歴史的意義、...
コラール例
コラール編曲
四声体単純コラール → 和声学の範例に
リトルネッロつき四声体コラール
コラール幻想曲 …
オルガンコラール
様々なスタイルを探求
企画案 #12:「バッハほぼ最初のカンタータ150番プロジェクト」
コラールなしのカンタータ ” Nach dir, Herr, verlanget mich”《主よ、われ汝をあおぎ望む》
楽譜: 総譜: https://s9.imslp.org/files/imglnks/usimg/6/66/IMSLP355266-PMLP149938-bwv150-Score.pdf
小編成で、簡素な味わい深い合唱で、名曲のコラールなしカンタータを少人数で行うワークショップ
終曲はシャコンヌ:ブラームスが交響曲4番の長大な終楽章に拡張した
パッヘルベル以来の中部ドイツの教会音楽の伝統を探す
別案:バッハ21歳頃のカンタータBWV150 “Nach dir, Herr, verlanget mich”《主よ、われ汝を仰ぎ望む》試奏ワークショップ
楽譜所在:
Fg: https://s9.imslp.org/files/imglnks/usimg/7/7c/IMSLP410595-PMLP149938-Bach_-_BWV150-NBA_-_Fagotto.pdf
合唱: https://ks15.imslp.org/files/imglnks/usimg/5/58/IMSLP24419-PMLP04408-bwv150.pdf
合唱+2Vn+Vc+BC: https://s9.imslp.org/files/imglnks/usimg/6/66/IMSLP355266-PMLP149938-bwv150-Score.pdf
企画案 #13:「音楽と言語」by 東条先生
チョムスキーの生成文法理論、構文木、係り受け構造、パーサ
GTTM理論
企画案 #14:討論会「当時の人々はバッハの音楽をどう聴いていたか?」
ヒント:バッハは5年分の年間カンタータを作った。当時の人々にとって、歌詞も曲もほぼ毎週新作を聴くようなもの。
しかし、現代日本人が予備知識なしに演奏会で初めてカンタータを聴くほど新鮮ではなかったはず。何が想定内だったか。
知っていたこと:ドイツ語、聖書内容、教義、教会暦、コラール、曲のスタイル
企画案 #15:「和声法と対位法」深掘り
バッハが好きな人たちは、和声法と対位法の語は知っているが、具体的知識には自信がない
クイズ(10曲中、どれが主に対位法でできているか)→「セミナーに参加して、和声法と対位法が分かるようになった!」
作曲実験
企画案 #16:「バッハ音楽祭2026参加報告」 by 野田さん
全旅程 w/ 写真
演目・場所・演奏者
内容報告、感想、傾向、萌芽
エピソード
企画案 #17: バッハゆるゆるセミナー「ドイツの暮らしの中のバッハ」(仮題) by 富岡さん
ドイツでの学生生活 w/ 写真
ドイツ駐在生活 w/ 写真
生活の中のバッハ
バッハ巡礼
エピソード
企画案 #18: バッハ深掘りセミナー「バッハの重要時期ごとの作品」(仮題)
カントル就職試験用カンタータ(BWV22, 23)
オルガニスト就職用作品
妻マリア・バルバラ死去時作品(無伴奏Vnシャコンヌ?)
音楽学協会入会提出作品(カノン「高き空より我来たらむ」)
プロイセン大王贈呈曲(音楽の捧げ物)
市議会生前出版された唯一のカンタータ(BWV71)
死去の床で口述筆記させたコラール前奏曲
ゴルトベルク変奏曲
ブランデンブルク協奏曲
ロ短調ミサ曲(「宮廷作曲家」称号を求めて?)
企画案 #19: 「Vivaldi 四季の解説と演奏」(仮題)by YMさん
YMさんの四季演奏(ソロ)+ Voces Maturae 管弦メンバー
各楽章のソネットの解説、曲の該当部分で解説看板orスライド
演奏後Q&A
別案:バッハのカノンを何曲か(肖像画のカノン、音楽の捧げもの)
肖像画の「6声のカノン」(Canon triplex á 6 voc., BWV 1076)
別案:カンタータ BWV102 & 72 の練習風景(w/ 楽譜投影)
通奏低音の実演
合唱:ホモフォニー(冒頭) vs ポリフォニー(フーガ)