オーデイオHIRO

フィールドスピーカー

フィールドコイル(励磁型)スピーカーは、1930年代から1950年ころまでに製造されたスピーカーの方式です。

当時は永久磁石ではなく電磁石が使われていました。従ってフィールド用電源が必要です。

フィールド・コイル型ユニットは、音にキレがあり、ヌケが良いという音を聴かせてくれます。


後面開放型

フィールドスピーカー・ユニットは

下段のユニット➡Graetz 21 cm field coil full range driver 8070 (ドイツ)

上段のユニット ➡Sachsenwerk(GR-3777 )20cm (ドイツ)



45ステレオアンプ

名3三極管と言われる45は音質が良いと評判です。 パワーが少ないので現代の能率の低い一部のスピーカーでは鳴らしきれませんが、 高能率スピーカーとは相性抜群です。


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