「 お位牌 」とは何でしょうか?
お戒名( 仏さまの世界での故人さまのお名前 )などが記された、漆塗りや金箔などで美しく仕立てられた故人さまの “ この世でのお姿 ” ともいえる大切なものです。
仏さまの世界へ旅立たれたあとも、ご家族が手を合わせて語りかけることで、いつでも故人さまと心を通わせることができます。
形には、大きく分けて「 従来型 」と「 現代型 」の2種類があり、お戒名の文字入れも書き入れや彫込みなどの技法があります。
大切な方との絆を感じ、想いをつなぐ存在としてこれからも長く寄り添ってくれるものです。
そんなふうに厚木 蓮華堂は考え、これからもその想いを大切にしてまいります。
昔から代々受け継がれてきた普遍的で格式ある伝統のかたちです。
黒塗り(漆塗り)の美しい仕上げに、金箔をほどこし、品格ある装飾が施されています。また黒塗りの札板に金文字でお戒名をお入れすることで、文字がはっきりと映え、故人さまへの敬意がより一層感じられる仕上りとなります。
現代のお仏壇にも調和する、シンプルで洗練されたデザインのお位牌です。すっきりとした形の中にも、蒔絵などの細やかな装飾がほどこされ、やさしく上品な印象を与えてくれます。
やわらかな雰囲気を持ったお位牌として、多くの方にご好評をいただいています。