プリザーブドフラワーって?
プリザーブドフラワーって?
造花ではなく、生の花を加工・カラーリングして作ったお花です。
・紫外線、湿気を嫌います。
・ケースなどに入れて飾っていただくと、長い間お楽しみいただけます。
・数年飾って色や花形がダメになったプリザーブドフラワーも、再生できますので捨てずにご相談下さい
プリザーブドフラワーができるまで
画像はワイルドフラワー、プロティア(ビーナス)、プロティア(ロビン)、クルクマです。
水分と色素が抜けるまで4~5回繰り返します。
ワイルドフラワーとは?
自然の中で力強く凛と咲く花の総称ことをいいます。さまざまな形や色を持つ花があります。(キングプロティア・ドリアンドラ・フォルモーサ・バンクシャーなど)
ほとんどは、オーストラリアや南アフリカなどの自然の中で自生しています。オーストラリア原産のお花を「ワイルドフラワー」と呼び、南アフリカ原産のものを「ネイティブフラワー」と呼ぶこともあります。
ワイルドフラワーは、飾っておくとお部屋のインテリアとして楽しむこともできるので、自然のパワーを取り入れたいという人におすすめのお花です。
①水揚げ後、水切りをします
②A液に漬けます
その後B液に約1ヶ月漬け、
色入れして乾燥になります。
B液に漬けて約1週間
2回目(約1ヶ月)黄色い液が透明っぽくなるまでもう少しかかります
3回目まだ色素が抜けず、これでカラーリングすると濁ります
○稲生 京華氏
十数年前テレビ番組でプリザーブドフラワーが紹介されて初めて知り、驚きと感動!!
プリザーブドフラワーって何?知りたい!作ってみたい!
アポなしで京華クラフトを訪ね、稲生京華氏と出会いました
○通信講座
[フレッシュアートフラワー(加工)/ プリザーブドフラワー(デザイン)]を受講し、講師課程を修了しています
私事で長い時間がかかりましたが、あきらめなかったので今があると思っています
○私のテーマ
[手作り] [草花] [虹] [オリジナル作品]
エノコログサ(ねこじゃらし)/ナズナ(ぺんぺん草)/小判草/シロツメ草/ヒカゲカズラなどの草花が好きです
クラフトテープでオリジナルのアレンジ用カゴを制作しています