第19回旭川かいぼり調査2026について
日本の伝統的なため池の管理方法のこと。池を一時的に干し、その底を掻いたり掘ったりして、水質の改善や生物多様性を高めることを目的としています。
旭川では2006年から調査を開始。調査の当日は、まず、一時的に川の流れをせき止めて、浅瀬を作ります。その水位は大人の足首の高さほど。子どもたちも水遊び感覚で調査ができるため、老若男女問わず、多くの方にご参加いただいています。
川を干して川の環境を調べてわかってきたのは、この川にはまだまだ多様な生きものがいること、川を干すことは一時的に生きものへの負担がかかったとしても、川底の石を動かすことで生きものがすめる空間を増やしていることです。
「みんなで川に入り、川を調べることで、川の環境が良くなる」
そんな市⺠参加型調査を続けています。ぜひご一緒しましょう。
アカザ
カジカ
オヤニラミ
オオシマトビケラ
令和8年11月1日(日)10時~13時15分
9時30分~ 受付開始
10時~ 開会、日程・注意事項説明
10時15分~ 川の生きもの河床調査・
クリーンアップ
11時15分~ 各調査地点でのまとめ・川を耕す
11時45分~ 昼休憩(軽食販売)
生きものの展示解説・
パネル活動展示
12時45分~ 調査のまとめ 閉会
対象
どなたでも
持ち物
昼食、飲み物、軍手、川に入れる格好(すべりにくい靴等)、あれば網・バケツ
場所
岡山市北区建部町吉田1504(旭川鹿瀬橋下流左岸)
※駐車場は、会場周辺係員の指示に従ってください
備考
少雨の場合は決行、荒天・増水は中止
※中止の場合はこのホームページ内でお知らせします。
お問い合わせ
☎ 070-6161-2332(友延)
✉ okayama.ikimonogakari@gmail.com(岡)
※※お電話がつながらない場合は、メールでお問い合わせください。
参加ご希望の方は、以下の申込フォームよりお申し込みください
募集期間:10月1日(木)~10月10日(土)
定員:先着150名(定員に達し次第、募集を終了します)
主催:旭川かいぼり調査実行委員会
共催:竹枝学区ふるさと活性化協議会、(公財)おかやま環境ネットワーク、岡山市教育委員会
協力:旭川南部漁業協同組合、岡山理科大学、岡山淡水魚研究会、岡山野生生物調査会、岡山の自然を守る会、旭川流域ネットワーク、岡山市立竹枝小学校、
岡山市立建部町公民館、岡山市環境学習センターめだかの学校、竹枝を思う会、岡山@生き物係、(株)サンキョウーエンビックス、佐藤建設工業所