暗いニュースは下の リンクだけで嫌という程出てきます、 記事をみれば未来は有るはず なのに、実の世界は人間の欲が作っている汚い話ばかり。 でも 一人一人が元気を出さして真っ当の人間で有る事を思い出して、 少しでも行動 に移れば、世の中良くなると思います。
それで、年末から幾つか本読みました。 中々良い本が有ったのですが、特に気 に入った本を紹介します。
①「心 に残るとっておきの話 第2集」、
②日本ペンクラ ブ「い まこそ私は原発に反対します」、
③ フィデル.カストロの演説集『思 想は武器に勝る』
書いている人が敗戦時期に生まれた人が多く苦労の生活から今また親の世話をするとかで大 変な世代ですが、人として生きるとは何か示唆してくれます。(仏様という題で、義父の介護で自分の態度が変わると義父が仏様の様になって亡くなって 行った話、グー グルサイトに『心に残る話』として転記しました)
作家や詩人、評論家写真家など色々な分野の人が夫々の感性で書いていて、どれを読んでも 素晴らしく ぜひ一読される事をお勧めします。
その中で一人の方は、スリーマイル島事故から原発被害の子供たちを救う活動を初め、チェ ブノルイリ後は被爆した子供たちを救う活動をされ、その記録をかいています。
福島より低濃度で測定管理されていても汚染物質を今でも食べ続けるしかない地域の子供た ちを1月のホームステー受け入れし自然食と自然の生活を過ごす事で様々な心身の健康を回復する事が出来たのが医学データーからも分かった。 福島の子たちも転地する事で未 来を作ってやる事が親の世代の仕事だと訴えているようだ。
これと関連する様な『ロシア トデイ』の記事に
「2011 年3月の東日本大震災で被災した日本の子供たちは、ロシアのアルタイ山脈で休暇を過ご すことができる。その費用は無料だ。」 と あります。
日本ペンクラブのホストファミリーのように、無料で福島の子を受け入れて心身の健康を回 復させたいと云うニュース、 アルタイは日本語の起源の一つであり親しめそうです。
キューバでは裕福な家に生まれ大学を出て弁護士になり現代の世界を席巻している強欲金融 資本経済から一般庶民を守る為に、立ち上がって以降米国の反政府テロ活動やそれに続く経済封鎖をどのような心で退けて、国連で賛同は米国属国だけの経済封鎖が続く なかで、ソ連崩壊による経済の半減などの大難を国民の心を合わせて来たか。
それを世界の会議の中で先進国による支配から抜け出して、健康(米国以上の健康実績と保 険、医師の数)で安全な国を築く為にどうするべきか、自身の言葉で語っている。
体制は違おうが人を生かす施策は何処の国でも同じ、ぶち壊して敗戦後の日本にしようとし ている今の日本の政治家の多くに読ませるべき本だとおもう。
年末からこの方、毎日少しはマシなニュースを探しても、「天然ガスのパイプラインがウラ ジオストックまで繋がった、千葉まで海底パイプ来を引く計画」が有るとか云う位だ。
株屋が壊れそうだと云うニュースや、オバマの借金の壁をどうするかの茶番劇や、中東での イラク撤兵軍をクエートに密かに再結集し戦火拡大の準備、EU傭兵のシリア反政府軍に米軍のアルカイダまで加わっている他と云う様な話。 全く世の中ガリガリ金欲ばかりで気 が狂いそうだ。
今日も、東 京新聞net、中日新聞1面をみると
『東京電力福島第一原発事故に伴う国直轄の 除染事業で、下請け業 者が、作業員の日給から半ば強制的に宿泊代や食事代を天引きし、国が支 給する危険手当の一万円のほかは、一 日千円程度しか支払っていない実態が、 作業員らへの取材で分かった。
本紙の取材に対し、元請けゼネコンの 広報室は「過去には 危険手当がきちんと作業員にわたっていない例もあったが、きちんとわた るよう下請けへの指導を繰り返している。
雇用条件などは法にのっとった契約になるよう個別に指導している」とコメント。下請け企 業からは十日までに回答がなかった。』とある。
この賃金リンクに絡んでいる人達には人間の心は無いのだろう、自分の寿命を 売ってくれている人に対して同じ人間として申し訳なさは無いのか。
A。今年の畑仕事の予定を始める前にマンネリになってる畑仕事を反省し、昔読んだ『奇 跡のリンゴ』の自然栽培の木村さんを思い出して、この人の後で出た本(「お 役に立つ」生き方 ~10の講演会から」、「自 然栽培ひとすじに」、「す べては宇宙の采配」 、「百 姓が地球を救う」 )読んでみた。
自然栽培=自分の目で観察してで自然の手助けをして=>無農薬&無肥料&生態系の維持復 元ができる農業、を普及させて世の役に立とうと講演活動とかも含めて頑張っている。
どの本でも同じ事が書いてあるが、それはそれが基本だからとおもう。 私も昔に発酵肥料 の土壌それから野菜への生育効果などを調べる為に、土壌の成分、温度、腐食のチェック、根の伸びや野菜の成分分析し比較とかいろいろ調べた事が有ったのでよくわかる気がする。
どれか一つ読めば良い気がするが、栽培には『自然栽培ひとすじに」を読むのが良くて、「お 役に立つ」生き方 ~10の講演会から」(<=DVD付、一部をYou- tubeにUPしました)も少し参考になります。
それから「すべては宇宙の采配」は臨死体験や幽霊、UFO経験などで自身で経験した事を 書いていて、この世界を決めている何かがある、という感じで興味深かった。
B。金融資本主義が支配するこの異常な政治や社会に、
フィデル.カストロの演説集『思 想は武器に勝る』を 読んで心のレベルの高い人間の素晴らしいさに感動しまし た。
私のグーグルサイトにとりあえず、22 「思想は武器に勝る」の2つの演説を書き写しました。 ぜひ読んでみて下さ い。
C。年末からの煮詰まった感じを整理したくて、以前二回読んだ元HONDAの役員であり F1監督の桜井淑敏「海 のように、風のように」をまた読んでみた。
何度読んでも新しく感じる事がある、会社での開発指揮、F1、西欧社会などの話でも感じ る事があるが、彼が会社を辞めて新しい文化世界を探ろうとした所に感じる事が多い。
文明競争だけから離れて、互いの文化を掘り起こし育てて次の時代を大事に作り出してゆく のが大事で、日本はその文化資源が沢山あるという、そしてそれは、一人一人が現実をよく悟り、自分が出来る身近な所から運動を起こしてゆくのが大事だと書いている。 まっ たくその通りだと思う。
あるいは
ヘッセの孫91歳と会った時に、話をしても本質をずばっと突く様な所から始まって、そこ から発展する話が、打てば響く様なシャープさで身も心も身体も一体になって反応する、 「瑞々しい感性は成熟するにつれて若くなると云う」とうりの年寄りには感動したと有るが、 自分もそう云うのに近付ける様に何かするべきだと思う。
アルジェリアの西欧の資源テロに日本が巻き込まれ心が痛みます。欲だけの人種が無くなら ないかぎり、世界で毎日報道される戦争ニュースは止まらないので今日は書きません。
A.京 大ベンチャーの電気自動車。(和 製のテスラロードスポーツ)
去年の末に京大ベンチャーと京都府の幾つかの企業が共同でスポーツカーの電気自動車の認 可を取って販売開始したという、生産は2013年から。
新しい素材や効率のよい機器や認可シャシーにプラスチックボデーを載せる少量生産方式な どを開発して生産に持ち込んだ、生産台数は初年度100台、価格は800万円前後。
設計陣には曾てのスーパーカー「童夢」を作った林稔等も参加し、バッテリーとモーターを 付けただけの電気自動車とは違う物に仕上がった様だ。
今は貧乏人は買えないし、あまり速い車は要らないが、技術が普遍化して小さな資源も危険 も拡散しない移動手段が手頃な価格で買える時代がくればよいと思う。
東レは且つてF1のカーボンコンポジット車体から始めトラブル続きのボーイング787ボ デー素材まで開発してきたと思うが、ナノファイバーも量産目処が付いて来たという事か?
ナノファイバーの超細かさや伴う高強度が注目されているが、これは自然に無い材料でその 再利用や廃棄処分方法が無いとグラスファイバーと比べられない問題出そうで心配だ。
2月中旬に親戚の葬儀があり、伊那谷を特急信濃に乗っていった。 この数日は生憎の雪で 旅行者には雪景色が堪能出来たが、帰りは雪で特急も遅れ乗り継ぎも大変だった。
木曽福島から乗ってきた地元の人と話すと、日が出る時間も短く雪が残って大変なようだ し、今は普通列車が少なく高い特急に乗らなくてはならないと言っていた。
経済優先の社会で、インフラも切り捨てられバスの廃止(地方自治体が代行出来るとこはマ シだが)で日常の足も無く、75歳や80歳以上になっても車を運転するしか動けない。
自分等が先を見ずに目の前を見るだけで作ってきた社会ではあるが 一部の都会以外は不便 と生命の危険が蔓延してる世の中だとしみじみ思った。
特急信濃は伊那谷の川沿いに曲がりくねった路線を運行しているのだが、今日は雪が川筋か ら山の斜面に残ってる所を列車が斜めになってヒラヒラと抜けて行くのに気が付いた。
線路のS字に合わせて右に左にゆっくりと傾いて外の景色が傾いて、バイクに乗ってる時の ように過ぎてゆく。
揺れや震動も感じなくて凄く快適だ。 これが振 り子式列車で、もう長いこと運行されているのに今回初めて気が付いた、この冬 の雪景色が気付かせてくれたのかな?
良い列車だなと思った。
下のビデオではトン ネル出口からカーブした線路を車体が大きく傾斜して走って行くのがわかります。
欧州の振り子式列車は、平原の大地をより高速の250km/hで走る為の様だが(下はイ タリア国 鉄のETR610、中国高速鉄道はこれをベースで作ったCRH5を使っている)
彼は、上のように「テクノロジーが私たち人間の相互交流 を凌 駕する日を私は恐れている。世界 は愚かな世代であふれかえるだろう」と言っていたそうなんですが、
この中の「人間の相互交流を凌駕する日」の部分ですね。
つまり、「人間の相互交流の凌駕」とは、たとえば下のように今では普通に見られる光景 も、そういうもののひとつとはいえそうです(友人との食事会風景)。
先日は私も図書館で本を読んでいると女子高生が3人携帯の画面を見ながら、くちゃくちゃ と喋っている、勉強の本は置いているだけでやる気もないようだ。
15分も過ぎたので休憩所で話しなと云うと少し静かになったが勉強には身が入らない様 だ、集中してる子達もいるが5分おきには見ているパターンが1/3位と多い。
今は、機械が働いて生産した富を、人間は時間を消費するという形で消費するのか。 忙し いと云いながら、本当に次に向かって何かを作り出しているのだろうか?
最大の産業となった携帯など通信産業が皆の時間と思考を奪ってワンパターンの人間を作っ ている気がする、上手に利用するのは人に合わせて生きる日本人には難しいかな。
投資評論家 「豊島久男の手帳」の記事を1年振りかな見ると「Page 1354「ソロス氏、円売りで930億円稼ぐ」 2013年2月14日」と云 うのがあった。
同じ事が 板垣英憲さんの「マ スコミに出ない政治経済の裏話」にでています、こちらの方が詳しくて分かり易 いかもしれません。
今回の円安進行局面では投機筋の売買回転が効いている。即ち、まず円を空売りして下がっ たところで買戻し。そこで円高に振れたところで、すかさず再度、円を空売り。
この繰り返しで円の水準がみるみる安くなっていったことを本欄でも繰り返し指摘してき た。
その実例が相次いで明るみに出始めた。
まず、ジョージ・ ソロス氏が昨年11月半ばから円売りで10億ドル(約930億円)を稼いだと ウオール・ストリート・ジャーナルが報じている。
更に、同氏のファンドのポートフォリオの10%は日本株だという。 また、他の大手ヘッジファンドのパフォーマンスの例を、フィナンシャル・ タイムズが挙げている。
まず、元ゴールドマン・サックスのパートナー アンド リュー・ロー氏率いるカクストン・アソシエツが過去3か月で約10%のリターン。 チューダー・インベストメンツとムーア・キャピ タルは約9%のリターンをそれぞれ記録した。
業界では著名なファンドで、共通点は、グローバル・マクロ系。即ち、マクロ経済の流 れを読み通貨、債券、デリバティブの値動きに乗って儲けようというヘッジファンドだ。
今回は、アベノミ クスの結果としての円安を読み、大胆に相場を張ってきた結果、短期にハイ・リターンを あげることができた。
ちなみに、グローバル・マクロ系ヘッジファンドの過去3年間の平均リター ンは3.5%であったという。 更に先述の3つのファンドには、リーマンショック後の パフォーマンスが芳しくなく、苦境に立たされていた、という共通点もあった。 故に、アベノミクスが、窮したヘッジファンドの 救いの神となったわけだ。
中長期的に見れば、これらの投機的円売買はゼロサム・ゲーム。空売りした円は、「必 ず」買い戻される。
今の円安は、この投機筋による円売りポジションがどか雪の如く積もり、それを、貿易 収支赤字拡大傾向に中で膨張する輸入業者の円売り・ドル買いという「実需の根雪」ポジ ションが支える、二重構造になっている。
ふわふわの新雪は、市場内の僅かな異音で表層雪崩を起こす傾向があることも留意して おくべきだろう。
一方、輸入業者のドル買いは、急速な円安に進行に乗り遅れ、後手後手に廻りがちだ。
その意味では、輸入業者が為替の機会損失を価格に 転嫁 することで、最終的に は日本人消費者がヘッジファンドを儲けさせてやった結果になっている面 も否定は出来まい。
-以上転記-
職業柄この様に解説してますが、小泉首相時代以前からの出来レースで、政 府が為替操作で協力し米国 に日本の儲けを上納システムがあからさまに復活した気がします。
トヨタ本社がある政令指定都市の豊田市の今年度補正増額後の予算が1700億円、この6 割り近い金を投資家個人が3ヶ月で儲ける馬鹿げた経済システムが支配する世界。
日本人の2割りの人が目を覚まして声を上げるまで、これからも植民地政権と役人の意思通 りに日本は金をむしられ続けて行くのでしょう。
一般に為替レートの論議をする場合、人々は見かけ上の為替レートに左右されやすい。
10年前に1ドル=135円だったのが、いま1ドル=95円だとしよう。 普通の人はこ れを見て円高が進行したと捉えるだろう。
見かけ上は円高が 進行したように見えるが、 国ごとにインフレ率が異なりインフレ率の差を考慮すると為 替レートの見方が大きく変わるの だ。
為替レートを考察する際によく利用されるのがマクドナルドのビッグマッ ク。
例えば10年前にビッグマック1個が、米国では2ドル、日本では380円だったとし よう。このとき、日米両国でビッグマック1個を同じお金で買えるようにするための
為替レートは1ドル=190円になる。
この為替レートだと、380円の資金で、日本でも米国でもビッグマック1個を買うこ とができる。
このように、異なる二つの国で、同じお金で同じモ ノが 買える為替レートを 「購買力平価」と呼ぶ。
ビッグマックを基準に計算すると、10年前の時点では、1ドル=190円が購買力平 価=一種の均衡値ということになる。このとき、現実の為替レートが1ドル=135円だったとすると、為替レートは購買力 平価よりも大幅に円高に振れていることになり「大幅な円高状態」だったということにな る。
10年の時間が経過して、ビッグマックの値段が大きく変わる国がある。
10年経過したいま、ビッグマックの値段が米国では4ドルに値上がりし、日本では逆 に320円に値下がりしたとしよう。こうなると、日米両国でビッグマック1個を同じお金で買えるようにするための為替 レートは1ドル=80円になる。
この為替レートだと、320円の資金で、日本でも米国でもビッグマック 1個を買うことができる。
したがって均衡のとれた、購買力平価は1ドル=80円ということになる。
このとき、現実の為替レートが1ドル=95円だとすると、この為替レートは「円高」 に振れた為替レートとは言えない。
なぜなら、基準となる均衡のとれた為替レートは1ドル=80円であって、この水準を 基準とすると、1ドル=95円は「円高」ではなく「円安」に振れた為替レートということになる。
現実のビッグマック価格を見ると
1991年には、 米国 : 2.25ドル 日本 : 380円 だったが、
2013年には、 米国 : 4.37ドル 日本 : 320円 となっている。
このデータから計算される均衡レート=購買力平価は1991年 1ドル=169円、 2013年 1ドル= 73円 になる。
他方、現実の為替レートは、
1991年 1ドル=135円 2013年 1ドル= 93円 である。
見かけ上は円高が 進行に見えるが、現実の為替レートを均衡為替レート=購買力平価と比較すると、 1991年は円高に振れ、2013年は円安に振れてると の結論に至る。
つまり、現在の為替レートは「円高」ではなく、すでに「円安」のゾーンに入っているとい うことになる。
為替レートの水準を評価する際には、それぞれの国の物価変動を考慮する必要があるのだ。
ビッグマックの価 格を見ても、過去10年余りの時間のなかで、米国では2倍近くに値上がりしたが、日本 では逆に下落した。 これはビッグマッ クだけの現象ではなく、他の財・サービスの価格が同じように推移した。
こうした物価上昇 率の格差を踏まえた為替レートを実質為替レートと 呼ぶ。
1ドル=93円は見かけ上、「円高」に見えやすいが、インフレ率格差を踏まえれば、「円 安」なのだ。
このビッグマック指数は本年1月に英国経済専門誌である「エコノミスト」に掲載された。
G20で通貨下落 競争を阻止する合意文書が取りまとめられたが、とりわけ欧州では、日本が円安誘導姿勢 を示すことに対する反発が強まっている。
以上の意見もっともです。 植民地政府が本国のために、価値のないドルを上げて日本の株 や債券を買いたたくための政策でしかない、アジアの国も困っている。
これは相変わら目くら作戦が進行中で眼帯とったら暗闇の世ですね。
「農水省が去年にモンサントの遺伝子組み替え種子を日本で認可した」記事を、先日見ても う始まっている。 遺伝子組み換え種子については以 前記事みて下さい。
以下に 3月8日の東京新聞を転記しておきます。
(TTPについてはニュージランドなど の
海外記事見た方が情報有りそうです)
極 秘条件 6月には把握
TPP 政府公表せず
環太平洋連携協定(TPP)交渉参加をめぐり、先に交渉を始めた 米国 など九 カ国が遅れて交渉参加したカナダとメキシコに交渉権を著しく制限した条件を課した事実に 関し、
民主党政権時代に日 本政府が把握しながら公表しなかったこ とが新たに分かった。
安倍晋三首相は、近く日本の交渉参加を正式表明する方針だが、国民生活に重大な影響が及 ぶ可能性が高いTPP問題で、現政権が説明責任を求められるのは確実だ。
一連の事実は、複数の日本政府関係者や外交関係筋への取材で明らかになった。
TPPをめぐっては、九カ国は二〇一〇年までに交渉入り。
九カ国は、一一年十一月に参加の意向を表明したカナダとメキシコ両国に対し、すでに合意した条文は後発の 参加国は原則として受け入れ、交渉を打ち切る終結権もなく、
再協議も要求でき ないなどの不利な条件を提示。 両国 は受け入れ、念書(レター)も交わし たが、極秘扱いにしている。
当時の野田政権は、この事実をカナダとメキシコの参加意向表明後に把握。
著しく不利なため、両国政府に水面下で「こんな条件を受け入れるのか」と問い合わせた が、両国は受け入れを決めた。
両国の交渉参加が決まったのは昨年六月、実際の参加は同十月で、野田政権は昨年六月まで には念書の存在を把握していた。
野田政権は両国の参加国入り後も、新たな後発国が九カ国の決めたルールを守る義務がある のかを探った。
両国と同様、後発国は再協議できないとの情報を得たが、事実関係を詰める前に十二月の衆 院選で下野した。
先発組と後発組を分けるルールの有無に関し、安倍首相は七日の衆院予算委員会で「判然と しない部分もある。
参加表明していないから十分に情報が取れていない」
と否定しなかった。
菅義偉官房長官は記者会見で「わが国としてメキシコ、カナダのTPP交渉国とのやりとり の内容は掌握していない」
と述べたが、政府関係者は本紙の取材に「九カ国が合意したものは再協議できないとの話は聞いたことが ある」と認めた。
カナダとメキシコの事例では、秘密の念書は交渉参加の正式表明後に届く。
安倍首相はオバマ米大統領との会談を受け「聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確に なった」と強調しているが、
野田政権の政務三役経験者は「カナダとメキシコが条件をのんだことで、日本も約束させら れる危険性がある」
と指摘する。
オバマ氏は先月の一般教書演説で、TPP交渉妥結を目指す考えを明言し、米政府は年内決 着を目標に掲げた。
九カ国が交渉終結権を握れば、年内という限られた期間に、日本はなし崩しに農業など各分 野で譲歩を迫られる可能性もある。
-以上転記終了-
ここでも適応分野、条約形態始め、米国の法律を日本に適用するなど、国会の存在意義無し など、どんな事が起きるかの、具体的な話は書かれていません。
民主党と日本維新の会、みんなの党の有志議員が、憲法改正の発議要件として衆参3分 の2以上の賛成が必要と定めた憲法96条の改正に向け、共同で研 究会を立ち上げることを決めました。 ・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
-以下転記 始め-
「これから数年間 はロシアにとって、また全世界にとって転機となる。」プーチン大統領は連邦議会で 行なった教書演説の中でこう語った。
大統領は、世 界は根本的な変化のエポックに突入していく、これは震撼のエポックともなる可 能性があると述べ、この際に国家間の競 争は熾烈さを増すだろうとの予 見を 表した。
大統領は、21世紀の最初の12年間、ロシアは大きな成果をあげ、国の復興と強化の段階のために非常に重要なことが達成されたと語った。
その一方で新たな発展段階では、新たな挑戦と直面せざるを得ないが、成果は、ま ず第一に国民が先に進むことを望むかによって得ることができると指摘し、次のよう に語った。
「現在、我々の課題は豊かで福祉の行き届いたロシアを作ることだ。その上で近い将来が決定的な時であり、転機ともなりうることを皆が理解せねばならない。
それは我々にとってだけではない。事実上、根本的な変化、もしくは震撼の時代に 突入していく全世界にとっても同じことだ。
グローバ ルな発展はより均等を欠いた状態で進むだろう。経済、地政学、民族的性格新た な紛争が熾烈さを増すだろう。
資源を巡る争いが熾烈さを増すだろう。
し かもこれは金属、石油、ガスだけではない。第1に人材、知能を巡る争いになる はずだ。
誰が先に ぬきんでるか、誰がアウトサイダーとなり、自立性を失うかは経済ポテンシャル だけではない。
そ れぞれの民族の意思、その内なるエネルギー、どれだけの情熱をもてるか、転機 へ向かって前進していく能力にかかってくる。」
ロシア社会が直面する最優先課 題の なかでプー チン大統領は汚 職対策を挙げ、 次のように述べている。
「われわれは汚職を攻撃しつづける。これは 国の 発展の資源を根絶 やしにするものだ。いかなるビジネス・ストラクチャーもいかなるレベルにおい ても行政、立法、司法機関に接近する ことで恩典を受けてはならない。」
プーチン大統領は最高官僚の支出管理を導入する案を支持し、管理は首脳、閣僚、 議員、その近親者にいたるまでを含め、あらゆる役人に導入されるべきだと強調し た。
プーチン大統領はまた、役人と政治家が外国の銀行口座、金券、株式を持つ権利を 法的に制限することに支持を表している。 プーチン大統領は、ロ シア はこ れからの4-5年で食糧の完全自給を達成し、さらに世界レベルでの食糧供給大 国にならねばならないと の見 方を示した。
食糧需要 は世界中で急激に上昇している。この現象は特に発展途上国で顕著に見られる。
ロシアは55%と世界の食糧耕作面積の半分以上を有していることから、大統領は これを非常に大きい新たな可能性を開くものだと評価している。
毎年行なわれる大統領の年次教書は今年ですでにほぼ20年めをむかえた。これは 行政機関と立法機関がもつ伝統的な交流形式。
事実上教書は数々のプログラムを内包した文書であり、これには国と社会の発展の 実現化にむけた戦略的方向性に対する大統領自身のビジョンが反映されている。
今年、12年の教書演説はプーチン大統領が選挙後初めて行なうもの。
-以上 「ロシアの声」から転記おわり-
昨日のチャベス大統領の死、第三世界で独立した国として生きて往こうとするリーダーの殺 害死や病死が多く、金融資本主義の退潮は本当に起きているのかと思う。
環太平洋のプレートの縁(日本やアリューシャン列島からカナダ南米、一回りしてインドネ シアやフィリッピン迄)で火山の噴火がやたら多い。
アマリカ海洋大気庁の記録を見てから載せようかと思っていた先月、関東内陸で大きめの地 震があり、その後に葬式やお墓作りなどバタバタしてタイミング遅れになった。
それで「NOAA の自然災害写真データベースから思う火山噴火の時代と、再 び思い出すバックミンスター・フラーの言葉」のリンクを載せます。「自然 の 力とは戦ってはならない。使うのだ」(バックミンスター・フラー)
アメリカ海洋大気庁 (以下、略称 NOAA で表記します)のサイト、トップページに「New」という文字と共に Natural Hazards Image Database (自然災害写真データベース)というコーナーができていたことにきづきました。
興味深い部分もありましたので、ご紹介 しておきたいと思います。
上の写真がトップページで、ここには「最新の自然災害と歴史上での注目すべき自然災害」 がピックアップされており、 現在のトップページにあるものは多くが地震です。
現在は昨年2011年3月11日の日本の大震災の写真がトップにあります。
この地震は、NOAA での英語での正式名は「2011 Honshu Japan Earthquake and Tsunami (2011年 日本・本州地震と津波)となっています。
上のサムネールにあるものは、右から、
・1906年 サンフランシスコ・カリフォルニア大地震
・1964年 アラスカ・プリンスウィリアム湾大地震と津波
・1991年 フィリピン・ピナツボ火山の大噴火
・2004年 スマトラ大地震と津波
・2007年 ソロモン諸島大地震と津波
・2010年 チリ大地震と津波
・2010年 ハイチ大地震と津波
・2011年 ニュージーランド・クライストチャーチ大地震
となっています。
上の一覧を見てみても、
昨年の日本の地震と津波の災害は、少なくとも「記録」ができるようになった以降の人類の 文明史の中では、際だって大きな自然災害だったことがわかります。
現在のトップにあるサムネールのうちで地震以外でピックアップされているものは、「フィ リピンのピナツボ火山の噴火」のみですが、この「火山の噴火」というのはこれからの私たちは長い付き合いになる可能性もあるのかも しれません。
現在、日本でも桜島などの大きな噴火が続いていたり、
あるいは歴史上を見れば、過去記事「「鎖国」と「富士山大噴火」を生み出した前回マウン ダー極小期」にあるような太陽活動の縮小(極小期)の時代に今後、「仮に」入るのだとすれば、1707年に発生した富士山の噴火なども(サイクルから考えれ ば)起きる可能性はあると思っています。
そんなわけで、直近の噴火としては最も大規模なもののひとつであるピナツボ火山の 1991年の噴火の記録は直近の火山の噴火のデータとして参考になるかもしれません。
なお、ピナツボ火山の1991年の噴火は、過去の富士山の噴火より遙かに大きな噴火でし た。
なので、仮に今後、富士山が噴火しても、ピナツボ火山の噴火より小さな規模の噴火になる 可能性が高いと思われます。
自然は受け入れるしかないものです。 あとはリンク先の本文と、画像クリックで NOAAのH/Pが出ますので読んで下さい。
1。主に心の休まるのを選んで読んでいます。
「心に残るとおておきの話」は10集めに入りました、12集までで終わるので一寸寂し い。
8集では、子犬を拾い育てると大きな犬で、飼い主が老人になってくると飼い主のペースに 合わせ散歩時間を短く(子供だと長く散歩)するなどとっても利口な犬だったのです。
ある時に飼い主が熱を出したのを心配し、普段は部屋に入らないのに、ベッドに寝た老人の 上に手足を広げて一晩中添い寝し熱を冷ましてくれた。
犬も変な姿勢で、飼い主も重くて苦しかったろうにその心根に泣かされました。
今回9集も、戦時や戦後の苦しい中でも助け合う人の心の温かさを感じさせ涙が 流れる様な 話が多いのですが、今迄と違った感じの話がのっていたので
私のグー グルサイトに「私を泣かせて」という「新穂高に登って自然に抱かれた時に突然 浮かんできた自然と一体になる」心の持ち方で生きられる様なった話を書き写しました。
辛い事がある人は『自然が人を生かしてくれている真実を自覚して、絶対に人を憎んで意味 のない苦しみを作りだしてで悩まない生き方』を知って元気出してください。
「洗面器でヤギごはん」も面白いです。
7年間かけて自転車で世界一周した人が、世界各地での人との関わりや食べた地元の食事 (屋台など地元の庶民の食事)を書いた物でとっても興味深く面白いです。
2。それでも、マスコミ報道は正気だった時代が有ったのかと毎日や朝日新聞の歴史も少し 読ん でみましたが無駄な事で、さらに駄目になったNHKはどうだろうと
NHKドキュメンタリで良い作品を残した、解説主幹小出五郎の『沈 黙のジャーナリズムに告ぐ』を読んでます。 次に荒畑寒村「谷 中村滅亡史」を 読むつもり。
小出さんはマスコ ミは目に付き易い事件を伝えるのと、自分等が拾いだし仮説を立て検証し 重要な事件を報道する道があり、いまは前者ばかりになっている。
マスコミの収入が大幅に減って営業優先だが、それでは充分ではないだろうと考えている様 です。
明治政府と財閥の共犯である足尾鉱毒事件を題材に、20歳の荒畑寒村が単身で取材し警察 の即時没収を承知の上で出版した報道の心を、本人が東大紛争後に有った東大市民講座で80歳過ぎて未だ熱い心で語った講演を聴いたのを思い出しながら、この事件に関与した 報道カメラマンやこの事件に身を埋めた国会議員の活動を通し熱く語っている。
読んでいると明治から安倍政権に至まで政治家と資本家の結託して富の収集にあらゆる手を 使い邁進する本質は変わっていないことがよくわかる。
今はやり方が目につく様な手荒な事を隠すようになった事か、この百年間は何だったかと思 う、同時に歴史の動きはゆっくりだが変わるはずだと思いたい。
この本は マスコミに世の中に今起きていることで報道に耐える事件に正義感ある熱き心を もって報道 を行ってくれと言ってる様な気がする(最後迄読んでないので)。
高給に惰眠をみさぼり、政権や政府の広報&情報操作機関で生きていることに疑問を感じな いマスコミ に目を覚ましてくれと言っているのだろうか?
私のMacはOSX-10.6のスノーレパードなので、デスクトップ用に他の雪豹の写真 探してみました、そしてら楽しい記事が有りました。
2008年11月17日、新疆ウイグル自治区グルジャ(伊寧)県の張培偉(ジャン・ペイ ウェイ)さんが飼っていた「山猫」は国家1級野生保護動物の「ユキヒョウ(雪豹)」だった
―というニュースが報じられて以来、張さんの家にはメディアと見学者が殺到。ユキヒョウ も驚いて食欲が落ちているという。「ウルムチ在線」が伝えた。
今月13日の「ユキヒョウ発見」の報道直後から現在までに、中国中央電視台(CCTV) をはじめ20社以上のメディアが次々と取材に訪れ、珍しいユキヒョウを一目見ようと各地から見学に訪れた人は1000人を超えたという。
16日午前、記者の電話取材に「ここ数日間、ユキヒョウはあまりにも多くの人間を見たた め食欲がすっかり落ちて、精神状態も良くない」と張さんは答えている。
張さんの家は3人家族。2匹のユキヒョウはこれまで静かな環境下で育っていたが、13日 から一変。常に大勢の人間に囲まれており、2匹はうなり声を上げるようになったという。
事態を重く見た県当局は14日、10数人の民警と民兵で組織された警備班を張さん宅に配 置。来訪者の数と行動を管理して24時間体制でユキヒョウを保護することに。
また16日午後には赤外線探知機や監視システムを設置して、2匹の様子を離れた場所から 観察できるよう配慮。
張さんにはエサ代として1000元(約1万4000円)を支給したという。17日現在、 2匹の食欲は戻りつつあるとのこと。
豊田のご当地アイドル[Star☆T ]です。 この日は寒くて風もあって震えそうなのに元気に歌ってくれました。
本にはベンジャミン氏も出ていて、
彼のサイト読むと戦争画策の動きが有ると云う
(類似記 事他のH/Pでも読んだこと有り)ので保存用かねて転記します。
-転記初め(ベ ンジャミン・フルフォードの国内外 金融・経済・政治の裏事情レポート :今年の記事を(2013.01.07~03.11まで古い順に)-
◆ サバタイ派の資金源:中央銀行と麻薬ビジネスについて
≪2013/1/7号 VOl.205≫
既に気が付いている人々の間では公然の事実とも言える事だが、かつては善であり良心的で あったアメリカ国家、並びに欧州諸国が、いつの頃からか大勢の人々の命を平気で奪う悪質な マフィアたちの支配下に置かれてしまった。
今年こそ、そのサバタイ派マフィアの支配から欧 米の一般市民たちを解放しなければならない。
昨年末、米国大統領選におけるロムニー陣営の 敗北に伴って数十名の米軍幹部が解雇・更迭されたことにより、世界は差し迫る第三次世界大 戦への道を回避することが出来た。
しかし一方のオバマ陣営もかなり悪質であり、彼らがいる 限り世界平和の実現は不可能だ。先週も、その裏で暗躍するサバタイ派マフィアを排除する必 要性を裏付ける痛ましい出来事が新たに発生している。
先週イスラエルの大手新聞エルサレムポストが『イラン当局が同国イスファハンの原子力施設 で放射能漏れが発生したとして周辺住民150万人に対して避難を命じた』との記事を発信し ている。
http://www.jpost.com/Headlines/Article.aspx?id=298324、 http://freebeacon.com/iran-to-citizens-flee-isfahan/ 、http://www.jimstonefreelance.com/
現時点では、これが意図的に流された誤報である可能性も残されているが、いずれにせよ、海 底に核爆弾を設置して地震と津波を起こし、福島第一原発を爆破して日本に甚大な被害を与え たサバタイ派マフィアの仕業であることは間違いない。
他にも、サバタイ派マフィアの麻薬ビジネスを守るために彼らの手駒であるノーベル「平和 賞」受賞者オバマが、毎週のようにパキスタンやイエメンなど各地で、彼らのビジネスの邪魔 をする勢力を狙って無人偵察機によるミサイル攻撃を行い、結果的に・・・・・・
◆ 尖閣問題、アルジェリア人質事件、マリ侵略工作の背景
≪2013/1/21号 VOl.207≫
日中における尖閣諸島問題をめぐり、気性が激しい男性ホルモン過多の連中が騙されようとし ている。
1960年代、中国はインドとロシアとの間で国境問題による2つの武力衝突(1962年: 中印国境紛争・1969年:中ソ国境紛争)を体験しているが、中国新政権のタカ派は、それ らと同じような地域戦争を日本ともやりたがっている。これに対し、日本の右翼も『かかって こい』というスタンスを露わに徹底抗戦を主張している。
そして従来は親日であるはずの台湾 も、日中が交戦するとなれば中国側と組むつもりだ。台湾も中国と同様に1971年から尖閣 諸島の領有権を主張しており、この原稿を書いている段階では、何者かがグーグルアースの尖 閣諸島・魚釣島の上に台湾国旗の画像を細工しているのが確認できる。
この両側を煽り立てて いるのは、欧米のサバタイ派マフィアたちである。国際金融界が世界的な大変動へと向かう最 中、彼らは掌握する各国の中央銀行制度(民間中央銀行が無から貨幣を創造し、国や個人に貸 し付ける仕組み)の維持に向けて、何としてでも世界に戦争を起こしたい構えだ。戦争が始ま れば、その両国に武器を売却し、資金を貸し出すつもりでいる。
そのために今、彼らは日本と 中国でお金をばら撒き、戦争を煽るための工作に必死で勤しんでいる。2011年3月11日 に日本国民2万人以上の命を奪った欧米のマフィアたちに騙されて、また多くの日本人と中国 人が命を落とそうとしている。
改めて、戦争をやりたいと言う人たちに問いたい。世界平和を 実現して かつて無い程の豊かな時代を切り開くことと、隣国同士で殺し合いをすること、どちらを選ぶのか?
◆ 米国・英国・日本・中近東で高まる欧米権力への警戒感
≪2013/1/28号 VOl.208≫
EPUB URL:http://foomii.com/00006-14245.epub
最近のアメリカの国内情勢について、ペンタゴン上層部を含む複数の情報源は『内戦へと発展 しかねない程に緊張が高まってきている』と話している。確かに、近年において最も悪質で あったブッシュ・ナチ一派の力は失われてきたものの、オバマや彼を擁立したナチ勢以外のサ バタイ派連中は 未だにアメリカの権力の座に居座っている。特に注視すべきなのは、オバマが『大統領には、国内外を問わず国家の脅威と見なされた米国市民を超法規的に殺害 する権限がある』と2011年秋頃から世間に堂々と主張し始めたこと、さらには昨年末から 銃乱射事件を捏造してアメリカ国民から銃を取り上げるための工作を開始していることだ。そ して現在、アメリカ合衆国憲法修正第2条に『規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必 要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない』として “国民が銃を持つ権利”が記されていることを理由に、アメリカ国内では打倒オバマ政権の呼 びかけが各方面で相次いでいる。
先週、米当局内の人間も多く含まれている国際的ハッカー集 団アノニマスもオバマ政権に対する武装蜂起を宣言、アメリカの一般市民に向けて呼びかけを 始めた。下記リンク(YouTube)の最後3分間で、アノニマスによる呼びかけを聞くこ とが出来る。
http://www.youtube.com/watch?v=GqiS3f4gxCQ&feature=player_embedded
さらには全米各地の現役警察官も、次々とオバマが始めた今回の銃規制への動きに従わない方 針であることを表明している。http://cnsnews.com/blog/gregory-gwyn-williams-jr/number-nations-sheriffs-refusing-enforce-unconstitutional-gun-laws
ペンタゴン上層部の幹部に尋ねたところ、やはり『アメリカ国内が内戦状態となることに備 え、軍も準備を進めている』との答えが戻ってきた。
◆ 欧米とアジア、それぞれの戦争支持勢力が抱く構想とは
≪2013/2/12号 VOl.210≫
2月10日に旧正月を迎え、太陰暦においても巳年が始まった。古来、ヘビは世界的、特にア ジア圏においては信仰の対象とされ、幸運の象徴とされてきた。日本では、古代の蛇神信仰と 結びついて龍神信仰が広まり、弁財天にまつわる物語には『弁天様が恐ろしい魔物を、心優し く、幸運をもたらす白龍へと変えた』という伝説も残されている。今年こそ、欧米の軍隊複合 体を「多くの人命を奪う恐ろしいもの」から「弱者を守る善の存在」へと、アジアが変えてい く年となるだろう。
旧正月を重んじる中国では、春節を迎えて新体制がいよいよ本格的に動き 出す模様だ。それと同時に、水面下で動くアジア勢も世界権力層からのサバタイ派排除に向け て本腰を入ることが予測されている。
今後、国連や国際経済機構の本部を欧米からアジアへと 移転させるための試みとして、欧米勢に対する圧力が強まる可能性が高い。ただしその成功に は、日本や台湾、韓国、北朝鮮、中国、ASEANなどが団結できるか否か、が最大の鍵と なってくる。
現在、欧米のサバタイ派マフィアはアジア結束の道を閉ざすために、尖閣諸島、 北方領土、竹島などで武力衝突を起こそうと工作を張り巡らしているが、彼らとの攻防を長ら く続けてきたアジア勢が彼らの術中にはまることはない。
アジア地域全体にとって、隣国同士 で戦争を始めるよりも、団結をしてアジア、延いては世界を平和的に発展させていくことの方 が明らかに得策だからだ。
◆ ローマ法王が退位を表明、聖マラキの預言は当たるのか
≪2013/2/18 VOl.211≫
先週11日、ローマ法王ベネディクト16世が今月末で退位することを表明した。声明では 『高齢のため』との理由を構えているが、存命中の法王が退位するのは約600年ぶり (1415年のグレゴリオ12世以来)、歴史的に見ても極めて異例の出来事だった。1月末 にはオランダのベアトリクス女王が今年4月いっぱいで退位することを表明、他にもブッシュ 一族、ロックフェラー一族、サスーン一族などが大きく力を衰退させる中でのこの出来事は、 欧米の暗部を一掃する動きに大きく拍車を掛けるものと見られる。
それに伴い、彼らに従属す る多くの国際的組織が抜本的改革を強いられるのは必至だ。これについてCIA筋は、『これ から数千人単位で逮捕者が出るだろう』と話している。
また、12世紀に聖マラキが歴代のローマ法王を預言したとする『全ての教皇に関する大司教 聖マラキの預言(Prophetia S. Malachiae, Archiepiscopi, deSummis Pontificibus) 』という書には、165代ローマ法王ケレスティヌス2世から数えて112人目にあたるベネディクト16世の後継者がローマ教会において最後の法王となるこ とが預言されており、『ローマ聖教会がかつてない程の迫害に見舞われる最中に着座する最後 の法王:ローマ人、ペトロが、様々な苦難の中で羊たちを導く』、また その最後には『7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る』とされている。ちなみに、上記の『7つの丘』とは一般にローマを指している。http://en.wikipedia.org/wiki/Prophecy_of_the_Popes
当然ながらこれに対して偽作説を唱える専門家も多いが、いずれにせよ欧米の権力者集団はこ うした預言に沿うことを好む傾向にある。それを踏まえると、その崩壊を指揮する役割を担う のはバラク・オバマである可能性が高い。
◆ エリザベスの毒殺未遂疑惑の次はドイツ金融界全面攻撃≪2013/03/04 VOl.213≫
先週1日、英国のエリザベス女王は「胃腸炎を発症した」として翌日2日に予定されていた軍 の式典への出席を急遽キャンセルした。http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=270719
しかしCIAやグノーシス派イルミナティなど、多くの情報源が『ブッシュ一族やロックフェ ラー一族、ローマ法王、ベアトリクス女王が失脚した今、次に狙われているのはエリザベス女 王である』と明言する最中に伝えられた今回のエリザベス女王の体調不良について、『果たし て偶然なのか』と疑問視する声は後を絶たない。
いずれにしても、今週6日~7日、エリザベ ス女王はイタリア・ローマを訪れる予定となっているが、それまでに体調が回復して、公務に 復帰できるか否かが注目される。また別の関心事としては、先週25日に英国ローマ・カト リック教会最高位にあるキース・オブライエン(Keith O’Brien)枢機卿が突然の辞任を発表している。
辞任の理由は公表されていないが、彼は『配下にある神学生や司祭らに対して性的虐待などを含む同性愛 行為を強制した』として告発されていた人物である。
エリザベス女王は、16世紀にイングランドで成立したキリスト教宗派「イングランド国教 会」のアングリカン・コミュニオン(聖公会の組織)の首長でもあり、ローマ教会のベネディ クト16世の退位、またヴァチカンの高位聖職者たちによる辞任・解任劇などの動きを含める と、キリスト教全般の変化の前触れのようにも感じる。
ちなみにローマ・カトリック教会で は、3月1日から新しいローマ法王が選出されるまでの間、法王の次位にあたるヴァチカン市 国の国務省長官:タルチジオ・ベルトーネ (Tarcisio Bertone)枢機卿がヴァチカンの最高権力者となっている。
このように欧米権力の中枢が方々で混乱を極める中、欧米経済の空中分解は日に日に加速して いる。これについて、ヴァチカンに繋がるイタリアP2ロッジの幹部は、『今度は、これまで 比較的に安定していたドイツの金融界が全面攻撃を受け始めている』との情報を寄せてきてい る。
◆ 欧米革命の急先鋒に立つのはイタリアか≪2013/03/11 VOl.214≫
これまで欧米を支配してきたサバタイ派マフィアが、追い詰められた挙句に世界に対する威嚇 行為をエスカレートさせている。中でも、特に注視すべき動きがイスラエル軍事諜報サイ ト:Depkaの最新記事に綴られている。http://www.debka.com/article/22811/Joint-US-Israel-Turkish-Jordanian-HQ-to-operate-in-Syria-in-chemical-war-
これを見るに、CIAナチ一派のテロ部隊:アルカーイダ(Al CIA-da)とシリア反政府軍がシリア国内で化学兵器を使用する計画がある、との大義名分を押し通し、『それを阻止する』との名目でアメリカ、トルコ、 ヨルダン、イスラエルが同盟を組んでシリア侵略へと動いている模様。ようするに、『これ以 上の攻撃を加えるならば、ホルムズ海峡を封鎖するなどして、世界から中近東の石油を奪って やる』というサバタイ派の脅しである。
そしてMI5筋も、『ナチ勢が抱える世界の麻薬・テロネットワークの潜水艦隊が、ブッシュ 政権時にペンタゴンから盗み出した核爆弾3発を積んで、何処かしらで核テロを勃発させる機 会を狙っている』との情報を寄せてきている。
また、何か大きな事が起きる予兆か、インサイ ダーにより吊り上げられた米国のダウ平均が最高値を記録する中、利益を確保した内部関係者 らは、ここぞとばかりに逸早く売り抜け、現在その取引の実態について『インサイダーによる 売りは、買い(インサイダーによる)の50倍』とも報告されている。http://www.zerohedge.com/news/2013-03-01/insider-selling-buying-hits-record-biderman-welcomes-new-recession
-以上転記終了-
これと関連する、 今日もイスラエルがレバノン領空を7台の戦闘機で飛行した記 事。
Seven Israeli military aircraft violate Lebanese airspace
国連安保理を何時もの様に無視し、レバノンの空軍基地を上空侵犯した。 こ の記事中のリンクを読むと、イスラエルはロシアがレバノンに売ったS300迎 撃ミサイルを調べ弱点を解析、この五年内に短期間で2回攻撃しS300迎撃ミサイルの弱点を回避し得るこ とを確認し、同じ迎撃ミサイルをもつイラクを攻撃する練習をやっている様だ。
ここでも無人偵察機(米国製のドロンの様だが何か変えてあるのだろう)が頻繁に使われ領 空侵犯し情報集めしている、これがイスラエルの新しい攻撃システムなのだろう。
グーグルではブラウザーchrome始めあちこちで個人情報集めているし、MS 製品やフェイスブック(個人情報を自分で送る)など米国で生まれた新システムは個 人情報集めのようだ。
スマホになり携帯も個人情報を勝手に送っていると云うし、 新しい情報装置は始 めからそうだと思って使えば良いだろう。
米国が国としてすべての通信情報を集めて分析してるのは子ブッシュ大統領が始め た事だから、目的は世界のすべての個人管理&制御だろうが、よくやると思うし技術 の進歩が、人類の困っている人達の救済のために使われず、こんな事にしか使われないのが恐 ろしい。
ニューヨークタイムスの記事は英文なのでよく読めないが、
1。ストリートビューの車両がビデオ撮ってるだけだなくて電波情報も収集してい たようだ。
2。これから、アイ-カメラを使って会話をビデオ録画出来る技術を開発していて、これもインターネットに繋がって個人間の情報が整理され保存される気がする。
この前「ドン.キ.ホーテ」へ行ったらペット売り場で犬や猫などのペットに ICチップ埋め込みますと有った。 いよいよ人間にも個人識別が来るのかと空恐ろ しくなった。
私も見たが近所を撮影し通り抜けたのは成田ナンバーのスバルワゴン、屋根にプ ラネタリウム様な撮影機材をのせて一人でゆっくり走っていた。
ーーーー 以下がタイムスの記事です。ーーーーーー
SAN FRANCISCO ― Google on Tuesday acknowledged to state officials that it had violated people’s privacy during its Street View mapping project when it casually scooped up passwords, e-mail and other personal information from unsuspecting computer users.
In agreeing to settle a case brought by 38 states involving the project, the search company for the first time is required to aggressively police its own employees on privacy issues and to explicitly tell the public how to fend off privacy violations like this one.
While the settlement also included a tiny ― for Google ― fine of $7 million, privacy advocates and Google critics characterized the overall agreement as a breakthrough for a company they say has become a serial violator of privacy.
Complaints have led to multiple enforcement actions in recent years and a spate of worldwide investigations into the way the mapping project also collected the personal data of private computer users.
“Google puts innovation ahead of everything and resists asking permission,” said Scott Cleland, a consultant for Google’s competitors and a consumer watchdog whose blog maintains a close watch on Google’s privacy issues. “But the states are throwing down a marker that they are watching and there is a line the company shouldn’t cross.”
The agreement paves the way for a major privacy battle over Google Glass
Google’s Future Fight: Scott Cleland, a consumer watchdo, sees looming problems for Google after the company said
it violated people’s privacy during a mapping project.
消費者監視担当のスコット·クレランドは、同社はマッピング·プロ ジェクトで人々のプライバシーを侵害と云った後で、Googleに問 題が迫ってると思っている。
The agreement paves the way for a major privacy battle over Google Glass, the heavily promoted wearable computer in the form of glasses, Mr. Cleland said. “If you use Google Glass to record a couple whispering to each other in Starbucks, have you violated their privacy?” he asked. “Well, 38 states just said they have a problem with the unauthorized collection of people’s data.”
George Jepsen, the Connecticut attorney general who led the states’ investigation, said that he was hopeful the settlement would produce a new Google.
“This is the industry giant,” he said. “It is committing to change its corporate culture to encourage sensitivity to issues of personal data privacy.”
The applause was not universal, however. Consumer Watchdog, another privacy monitor and frequent Google critic, said that “asking Google to educate consumers about privacy is like asking the fox to teach the chickens how to ensure the security of their coop.”
Niki Fenwick, a Google spokeswoman, said on Tuesday that “we work hard to get privacy right at Google, but in this case we didn’t, which is why we quickly tightened up our systems to address the issue.”
Last summer, the Federal Trade Commission fined Google $22.5 million for bypassing privacy settings in the Safari browser, the largest civil penalty ever levied by the F.T.C. In 2011, Google agreed to be audited for 20 years by the F.T.C. after it admitted to using deceptive tactics when starting its Buzz social network. That agreement included several rather vague privacy provisions.
The new settlement, which requires Google to set up a privacy program within six months, is more specific. Among its requirements, Google must hold an annual privacy week event for employees. It also must make privacy certification programs available to select employees, provide refresher training for its lawyers overseeing new products and train its employees who deal with privacy matters.
Several provisions involve outreach. Google must create a video for YouTube explaining how people can easily encrypt their data on their wireless networks and run a daily online ad promoting it for two years. It must run educational ads in the biggest newspapers in the 38 participating states, which besides Connecticut also include New York, New Jersey, Massachusetts, California, Ohio and Texas.
“There are minimum benchmarks Google has to meet,” said Matthew Fitzsimmons, an assistant Connecticut attorney general who negotiated with the company. “This will impact how Google rolls out products and services in the future.”
Marc Rotenberg of the Electronic Privacy Information Center said the agreement was “a significant privacy decision by the state attorneys general,” adding that “it shows the ongoing importance of the states’ A.G.’s in protecting the privacy rights of Internet users.”
(Page 2 of 2)
The Street View case arose out of Google’s deployment of special vehicles to photograph the houses and offices lining the world’s avenues and boulevards and lanes. For several years, the company also secretly collected personal information ― e-mail, medical and financial records, passwords ― as it cruised by. It was data-scooping from millions of unencrypted wireless networks.
A worldwide uproar and investigations in at least a dozen countries ensued. An Australian regulator, Stephen Conroy, called it “probably the single greatest breach in the history of privacy.” Google initially denied any data had been collected from unknowing individuals, then sought to play down what data had been collected and fought with regulators who wanted to examine it. Google said the data had been destroyed, although it turned out some had not been. Some data was purged, but Google is holding the rest until several private lawsuits are resolved.
The company blamed a rogue engineer for the operation. But the Federal Communications Commission said the engineer had worked with others and had tried to tell his superiors what he was doing. He was less a rogue than simply unsupervised, the agency said. The F.C.C. last spring fined Google $25,000 for obstructing its investigation.
In the last several years, Google has repeatedly said it was strengthening its privacy monitoring, adding layers of oversight and controls. For the states, however, those assurances were not quite enough.
“We obviously thought there was more they could do,” said Mr. Fitzsimmons, the assistant Connecticut attorney general. An executive committee of attorneys general will monitor Google for compliance. The $7 million fine is pocket change for Google, which has a net income of about $32 million a day.
“It is the public opprobrium, not the money, that counts in these cases,” said David Vladeck, a professor of law at Georgetown University who formerly directed the F.T.C.’s Bureau of Consumer Protection. “And I think people were rightly unhappy with Google’s collecting the information in the first place and then Google’s lame explanation.”
Regulators in Germany pursued Google aggressively in the case, but closed their investigation in November without bringing charges. That seemed to end the matter until this week. Few outside observers expected the states’ efforts to amount to much.
The inquiry began in June 2010. Richard Blumenthal, then Connecticut’s attorney general, said his office would lead a multistate investigation into what he called “Google’s deeply disturbing invasion of personal privacy.” In December 2010, Mr. Blumenthal ― about to become Connecticut’s junior senator ― issued a civil investigative demand, equivalent to a subpoena, to get the data. Google never provided it. “That issue was resolved by their admission they had gathered the kinds of data we had alleged they were gathering,” said Mr. Jepsen, the attorney general.
In any case, he said, “what mattered was Google admitted they weren’t just taking pictures.”
Kevin O’Brien contributed reporting from Berlin.
ーーーー以上がタイムスの記事です。ーーーーーー
『ア プリオ リ(a priori)なこと』
知識の豊富な人は、サーバーには勝てない。
サーバーは、ノウハウ(know how)を作る人間には勝てない。
ノウハウが豊富は人は、原理を応用する人には勝てない。
原理を応用する人は、原理を発見する人には勝てない。
という時代がやっとはじまった。
原理を発見するノウハウは存在しない。
発見する人は、もっとも重要なノウホワイ(know why)=動機を
他人や書物から輸入しないからだ。
原理を発見する人々は
発見する前から
応用する前から
ノウハウを習得する前から
検索する前から
そして、勝敗の世界を刷り込まれる前から
<失敗する神秘>に気づいている。
つまり、宇宙の統合されたテクノロジーに。
『ク レジッ トシステム』
「アメリカでさえ1979年のスリーマイル原発事故以来、
新規の原発建設が30年間凍結されてきた」
という主観的事実が原発爆発後の日本を何も変えなかったのは
個人が日々使用するクレジットシステムが
最大の客観的事実になってからだ。
それは ちょうど100年前に決められたシナリオどおりだった。
ウッド ロー・ウィルソンアメリカ合衆国大統領(Woodrow Wilson)が
<連邦準 備制度理事会(FRB)条例=連邦準備制度>に調印したのは
ちょうど 1世紀前の1913年である。
その連邦 準備法によってアメリカのお金を発行する権利が
国際銀行 カルテルに引き渡されたのである。
「準備」 とは「預金準備」の意味であった。
その制度 は世界恐慌にまで拡大したアメリカの金融バブル崩壊を
防止する どころか、連邦準備制度が明白な意図的な不作為によって
事態をよ り深刻化させたのである。
「私は もっとも不幸な人間です。
私はうっ かりして私の国を滅亡させてしまいました。
大きな産 業国家はその国自身のクレジットシステムによって
管理され ています。
私たちの クレジットシステムは一点に集結しました。
したがっ て、国家の成長と私たちのすべての活動は
ほんのわ ずかな人たちの手の中にあります。
私たちは 文明化した世界においての支配された政府
ほとんど 完全に管理された最悪の統治された国家に陥ったのです。
もはや自 由な意見による政府、信念による政府、大多数の投票
による政 府はありません。
小さなグ ループの支配者によって拘束される政府と化しました。」
--------------------ウィルソンアメリカ大統領
小さなグ ループの支配者は現在も<グランチ>の頂点にいる。
『続) クレ ジットシステム』
恐慌のための「準備」とは預金準備であり
冷戦のための「準備」とは核軍備であった。
この2つはいまも世界を分断しづけている。
もっとも効果的に
クレジットシステムをより一点に集中している。
3 月14日「ロイター通信」の記事に、 FRBが今やってる事(米国倒 産を延ばすためドルを刷りまくり価値を落とし国民の金を奪っている様だ)があった。
FRB、7―13日に216億ドルの政府機関MBS買い入れ=NY連銀
【ニューヨーク 14日 ロイター】 米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク (NY)連銀は14日、3月7日から13日までの間に215億5000万ドルのエージェンシー(政府機関)発行モー ゲージ担保証券(MBS)を買い入れたと発表した。 買い入れ額は前週の189億ドルを上回った。
当該週に売却した連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)<FNMA.OB>、連 邦住宅貸付抵当公社(フレディマック<FMCC.OB>、政府住宅抵当金庫 (ジニー・メイ)保証のMBSは33億5000万ドルだった。前週は6億ドル売却していた。
FRBは、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で決定した月額400億ドルの住宅ロー ン担保証券(MBS)買い入れを同月14日に開始している。
また、2011年10月以降、エージェンシー債とエージェンシー発行MBSの元本償還資 金をエージェンシー発行MBSに再投資している。
2013/03/15 6:31(◎-◎;)!! 1週間あたり2兆円の借金肩代わり びっくり通り越てますね (◎-◎;)!! 一方 日本国 23年度一般会計は、決算で110兆円
財 務省H/Pの資料による補正後の予算 収入の部のグラフ(税収等は 53%、借金47%、でも日本人が買ってる国債だから欧米の様に外国からの借金でない から良いか?)
多くの西洋の人た ちには、第二次世界大戦中、日本人は、野蛮で非人情、あたかも「アッチラ族」か「ジン ギス汗」の様に印象付けられていた節が有るが、確かにそんな人もいた。
しかし、幸いな事 に私の体験は、これとは全く違った物であった。
1942年(昭和17年)3月1日、スラバヤ沖海戦において「エンカウンター」は、英巡 洋艦「エクゼター」とともに、日本海軍と戦い敗れ、撃沈されたのである。
乗員はすべて海に投げ出され、救助される術もなく絶望の中に漂う事18時間、幸いにもこ こを通りかかった駆逐艦「雷」(イカズチ)により、救助された時の事を書いた記録である。
やがて収容作業が始まった。
自力で上がれる者は縄梯子から、上がれない者は艦上から引き上げ、怪我人、病人は、担架 で、約2時間掛かって全員の救助が終わった。
総勢404名を数え、甲板上は足の踏み場もない。 「雷」の乗員数は240名であるの で、その光景は容易に想像出来るだろう。
昨日まで戦っていた敵国将兵に対して、勝者としての誇りを持ってつらく当たる事はない か、いわゆる捕虜虐待をしないだろうかという不安である。
ところが、私の心配は間もなく消え失せた。
私の部下は、その太い腕でぎこちなく白布にアルコールを浸し、重油でべっとりと汚れてい る英将兵の体を拭っている者、傷の手当をしている者、疲れ切っている者に飲み物を与えている者、等々、いずれも弱者に対する憐れみの情が、ありありと見える。
性格が粗暴で喧嘩早い年長の水兵が数名おり、この者たちが乱暴な事をしないかと特に注目 していた。
ところが驚いた事に、彼らはまるで人が変わったように、他の者以上に英兵達を優しくいた わっているではないか。 相手が敵国軍人であるという意識なぞ毛頭感じられない。
私はこの光景を見て心を打たれ、目頭が熱くなり、感動のあまり、甲板に立ちつくした事が 今もありありと記憶に甦がえって来る。
あとで英将兵は、「雷」が近づいた時、機関銃で皆殺しにされるのではないかと思ったと 語っていたが、それがこんなに優しく手当てされるとは思ってもいなかったようであった。
ーーーーーーーーーーー以下中略ーーーーーーーーーーー最後に
我が国は四季の変 化がはっきりし、四季折々の花が咲き、鳥がうたう美しい風土に恵まれている。
この中で生をうけ て来た日本人は、本来、心の美しい優しい民族であることを、内外の人々によく知っても らいたいと思う。
そして、その事実 を歴史の上に残して、子々孫々に伝承してゆきたいと希求してやまない。
と結んでいます。
本文は私のグーグルサイト 『46 年目の邂逅 田上俊三氏』に転記しましたので是非読んで下さい。
今まで世界を席巻し、ついに破滅に突き進んでいる市場万能主義から脱出のためにうまれ た、公益資本主義という考えが出ている様だ。
つまり 株主利益のみ、金融資本優先の考えから、世界に生きている人間達をふくめて考え る経済のルールが生まれている様です。
基 調講演「公益資本主義の理念ー市場万能主義から抜け出すためにー」という発表 資料がありました、 読んでみて下さい。
今日も金融資本の代理人? ロ イターの記事で「キプロスがユーロ離脱か、問題は?」、(ECBの金融圧力に よる借金地獄から逃れようとしている)とありました。
おわり。
今、米 国ではTPPに日本が参加することについて、議会がオバマ大統領の弾劾に 及ぶような騒動が生じています。
もとも と、米国は外交交渉権を議会が持っていて、WTO交渉においては一時的に大統 領に法律によって委任していたものです。
ところが その期限も過ぎて現在新たに法律でTPPについての委任を与えない限り、違法 な交渉を大統領は続けていることになるのです。
そのことが議会公聴会で問題にされて、通商代表部のマランチェスもおたおたして いました。 カーク代表もやめて、まだ後任も決まっていません。
3月にはオバマ大統領は米国議会に90日ルールで通告する予定でしたが、3月中 は無理で4月以降にずれ込むことが明らかになりました。
何せ米国 国民の7割はTPPに反対しているのです。
全体の 1%の多国籍企業の利益になっても、99%の一般国民にしては、アジアから安 い労働力が流入して、米国の自動車産業がベトナムなどに進出して、雇用がさら に失われて
しまうと 真剣に恐れているのです。
NAFTA、米国との自由貿易協定によって「貧困大国」陥ったからです。
米 国の1%の多 国籍企業だけが、その内容テキストがわかっていて、米国上院・下院議員が何も 知らされてないことがわかり、内容を明らかにするための法律も用意されている
ほ どで、極秘裏 に交渉は行われています。
既に【29章(900ページ)】が出来上がっていて、日本が参加するにしてもそ の内容を事前に知ることもできないのです。 もちろん一言も変更訂正、加筆ができ ません。
自 民党の反対派 も例外が取れるようにがんばるといっていますが、韓国はコメについて例外が認 められたと報道されましたがそうではありませんでした。
2014年からコメについても関税が引き下げられ7年間でゼロになるのです。
何せ TPPは締結されてからもその内容について、5年間は秘密保持義務があるので す。
阻止する のはこれからです!闘いましょう!
TTP について公表された資料を元に、これが世界企業が世界中を支配する為 だ と、米国の市民団体が説明している。
欧米金融システムの崩壊が加速している。
今 後、銀行 閉鎖に伴って預金者に強制負担を課す、つまり『銀行口座を没収する』というキ プロスの前例が、財政難に陥る他の欧米国家の対策としてモデル化されていくだ ろう、
そうした懸念は一般市民にも蔓延し、欧米各国の銀行では預金の引き出しがエスカ レートしている。
キプロス危機の背景にあるのは、欧州 銀行 やユーロ通 貨を標的とした戦略的な金融攻撃である。現時点で見えている キプロスを介したEUへの攻撃とは以下の通り。
先ず、これまでキプロスは、外国企業のタックスヘイブン(租税回避地)として、 またロシアなどを中心とした海外からの投資や預金の流入によって国を安定させてき た。
しかしキプロスが銀行を閉鎖することとなる直前、ロシア勢とイギリス勢が2月中 だけでキプロスの銀行預金残高の18%を引き揚げ、銀行封鎖が実施された後も
ロンドンとモスクワにある支店を抜け穴にしてさらに資金を引き揚げ続けた。
キプロス自体はユーロ圏の域内総生産(GDP)の0.2%を占めるに過ぎない が、キプロスに金融危機が生じれば、他EU諸国にも危機が連鎖していくのは想像に 難くない。
そこで欧州中央銀行は、この金融攻撃を食い止めるために資金要請を受けていたキ プロスに対して『強制 預金 課税 (預金者への負担強制)』という条件を付けて、
10 万ユーロ以 上の残高を有する大口預金者の口座から6割~8割も没収している。
しかも海外富裕層が抜け穴を使って資金を引き揚げた後、残る大半はキプロス一般 市民たちの預金であった。
つまり、危機に何ら関係の無いキプロス市民の預金から泥棒したわけだ。さらに欧 州銀行は、金融支援を実施するにあたって・・・(以下は有料ページで)
--転記以上--
私が感ずるには
欧州中央銀行は民間資本です、結局一般人の金をこう云う理由をつけて奪ってい る、そのためにEU等という民族的にも国家財政の成り立ちも違いすぎ、成立し難い 国家群を作り
それが破壊し収奪できる時期が来るのを長い時間を使って準備してきたのでしょう か??
washingtonsblog.com(ワ シントン.ブログ)に遺伝子食品認可の記事がありました。
Congress Passes “Monsanto Rider”, Pushing Genetically Modified Foods Onto Our Plates
… And Stripping Courts of Power
We warned a little more than a week ago that Congress was poised to pass a bill that would make it more likely that genetically modified food ends up
on your plate … and destroys the separation of powers.
Congress has – in fact – passed the bill … and Obama has signed it into law.
People are understandably furious that Congress and Obama have sold us out … and the congress critters responsible for passing the bill are scrambling
The International Business Times notes:
1.) The “Monsanto Protection Act” effectively bars federal courts from being able to halt the sale or planting of controversial genetically modified (aka GMO)
or genetically engineered (GE) seeds, no matter what health issues may arise concerning GMOs in the future.
***
[GMO food has never been subjected to any real government or private safety studies.]
Now it appears that even if those studies are completed and they end up revealing severe adverse health effects related to the consumption of genetically
modified foods, the courts will have no ability to stop the spread of the seeds and the crops they bear.
[Genetically engineered foods have, in fact, already been linked to obesity, cancer, liver failure, infertility and all sorts of other diseases
(brief, must-watch videos here and here).] <ーこのビデオは下の二つです。
遺 伝子組み換え食品でマウスに癌が発生している実験ビデオ
遺 伝子組み換え穀物で肝臓がんが起きてる研究報告ビデオ
ここに書き込まれているコメントの一つなど、2次大戦でも発揮された 一部西洋人の選民思想は聞いたことはありますが、全くそのもので怖い です。
(目的は金儲でなく地球人の80%を殺し、その後GM種を滅ぼしス エーデンに保存したすべての自然種を使って生きるのびるとモンサント やビルゲイツ等が画策している)
『the purpose of gm food is to cull the human race. it is not about money. it is about killing off 80 percent of the humans that live on the planet earth.
That is why Monsanto and Bill Gates have stored every seed on the face of the earth in a huge concrete vault near sweden in the attic.
After they get rid of most of us, they will then destroy all the GM crops and replant the original seeds that they are saving.』
2.) The provision’s language was apparently written in collusion with Monsanto. Lawmakers and companies working together to craft legislation is by no means
a rare occurrence in this day and age.
But the fact that Sen. Roy Blunt, Republican of Missouri, actually worked with Monsanto on a provision that in effect allows them to keep selling seeds,
which can then go on to be planted, even if it is found to be harmful to consumers, is stunning.
It’s just another example of corporations bending Congress to their will, and it’s one that could have dire risks for public health in America.
3.) Many members of Congress were apparently unaware that the “Monsanto Protection Act” even existed within the bill they were voting on. HR 933 was a
spending bill aimed at averting a government shutdown and ensuring that the federal government would continue to be able to pay its bills.
But the Center for Food Safety maintains that many Democrats in Congress were not even aware that the provision was in the legislation:
“In this hidden backroom deal, Sen. [Barbara] Mikulski turned her back on consumer, environmental and farmer protection in favor of corporate welfare
for biotech companies such as Monsanto,” Andrew Kimbrell, executive director of the Center for Food Safety, said in a statement.
“This abuse of power is not the kind of leadership the public has come to expect from Sen. Mikulski or the Democrat Majority in the Senate.”
4.) The President did nothing to stop it, either. On Tuesday, Obama signed HR 933 while the rest of the nation was fixated on gay marriage, as the U.S. Supreme
Court heard oral argument concerning California’s Proposition 8.
But just because most of the nation and the media were paying attention to gay marriage doesn’t mean that others were not doing their best to express their
opposition to the “Monsanto Protection Act.” In fact, more than 250,000 voters signed a petition opposing the provision.
And Food Democracy Now protesters even took their fight straight to Obama, protesting in front of the White House against Section 735 of the bill.
He signed it anyway.
5.) It sets a terrible precedent.
Though it will only remain in effect for six months until the government finds another way to fund its operations, the message it sends is that corporations can get
around consumer safety protections if they get Congress on their side.
Furthermore, it sets a precedent that suggests that court challenges are a privilege, not a right.
“I think any time you tweak with the ability of the public to seek redress from the courts, you create a huge risk,” Seattle attorney Bill Marler
― who has represented victims of foodborne illness in successful lawsuits against corporations [said.]
New York Daily News asks:
Who’s more powerful, the world’s largest producer of genetically modified crops or the U.S. government?
But that’s not the right question.
The right question is how destructive will the malignant, symbiotic relationship between big government and big corporations be to we the people?
Given the way that things are playing out with regard to the the Cyprus grab of bank deposits, the horse meat (and now dog meat) scandals,
Fukushima and the BP oil spill, and various other scandals, the answer is very far indeed.
詳しくはリンク先で見て下さい。
States Fight Back Against MERS Mortgage Fraud (Posted on April 7, 2013 by WashingtonsBlog)
Rhode Island Tries to Slay the MERS Dragon
States Fight Back Against MERS Mortgage Fraud (Posted on April 7, 2013 by WashingtonsBlog)
Rhode Island Tries to Slay the MERS Dragon
A prominent economist said about the 2008 financial crisis:
“At the root of the crisis we find the largest financial swindle in world history”, where “counterfeit” mortgages were “laundered” by the banks.
The Mortgage Electronic Registration Systems – MERS – was one of the main ways the swindle was done, and the main way in which counterfeit mortgages
MERS is a shell company with no employees, owned by the giant banks.
MERS threw out centuries of well-established law about how real estate is transferred – and cheated governments out of tens of billions of dollars in recording fees.
cheat=だます
A prominent economist said about the 2008 financial crisis:
“At the root of the crisis we find the largest financial swindle in world history”, where “counterfeit” mortgages were “laundered” by the banks.
The Mortgage Electronic Registration Systems – MERS – was one of the main ways the swindle was done, and the main way in which counterfeit mortgages
were laundered by the banks.
MERS is a shell company with no employees, owned by the giant banks.
MERS threw out centuries of well-established law about how real estate is transferred – and cheated governments out of tens of billions of dollars in recording fees.
cheat=だます
以下リンク先の本文を読んでみてください、(英語の苦手な私には時間ばかりかか りよくわからなかったですが)。
流石の寒さも和らいで畑の菜花系統(キャベツから白菜やら青梗菜等)の黄色い花 が咲いてとても綺麗になった3月の中から支柱の手直しや、草取りや種まきを始め た。
イチゴは寒かった冬には葉を枯らして耐えていたが今は全開で葉を立ち上がらせて 元気に春の喜びをうたっている。
早春の菜花 系統
早春のイチゴ花が咲き始めた
相変わらずの変わりやすい天気で突然寒くなり路地では種が芽を出さないので小屋 の中で種を撒いたが、壬生菜やトマトやキュウリは芽が出たが他の種は芽が出なかっ た。
小屋の土を使ったので締まったのと寒さで駄目だったか?と種まきの土を買ってき て植え直す。 それでプリンスメロン、枝豆、ゴーヤは芽が出たが、他は未だ発芽無 し。
この所 毎年同じ失敗を繰り返して進歩ないなと自分でも呆れる、始めた頃の熱意 はなくなって現状分析も改善トライもせずに行き当たりばったりでマンネリになって いる。
本格的に雨が降らないので、土が乾燥して埃が舞い上がる。 それは雑草の草取り には具合が良く早めに完了したが、畝に種をまいても乾燥し土が細かく割れて芽が出 にくい。
それでも、初めて、去年秋に畑で枯れるまで育て自家で種を採った大根や青梗菜は 乾燥や冬からつずく強風にも負けず元気に芽を出して育ちはじめた。
そこで今年は去年の野菜を刈り取らす一部を種が採れるまで残しいる。 同じ畑で 育った種はその地への適応力強そうだから、次年度は元気な種が蒔けると期待してい る。
当たり前かも知れないが、野菜にとっ ても 自分が生ま れ育って適応してきた環境が一番元気を出せるようだ、
何処かで人間に作られた遺伝子組み換え種等元気なはずが無い、農薬(=農業用毒 薬)を使わないと成長しない野菜などまともなはずがないだろう。
そして、ふと思った。
且つて 自分は中高校のころから、何にでもそれは本質的には何んだ?と言ってき た気がする。
だから、数学等でも問題の背景の意味とどう考えるかに興味があって、数学は記憶 (問題と回答法をセットで覚えれば良い)だと云う様な意見が大嫌いだった。
それが、自分の道を何として進んでゆく気力に欠けて(これが自分の能力でしかな かったのだが)たので 企業に入って設計の仕事をしてきた。
それは悪いことばかりではない、設計の仕事は人の役に立つ物も沢山計画して、価 値のある仕事も沢山出来て 自分の生活も成り立ってきたのだから。
しかし
この企業生活の中でいつしか、『本質的にはなんだ?』という考えが薄くなり、代 わりに全てを金に換算して単一評価をする(実に楽な、企業社会に都合の良い)思考 法がじわじわと頭の中に沁み込んできた。
金優先の思考は物の価値から始まったのが、次々と人間の価値にまで至り、(高給 の上役は立派、金持は偉い&貧乏人は下級など)それを助長する社会キャン ペーンもいよいよ酷くなって、狂った考えに支配されそうになっ た。
戦後 教育からマスコミつかった情報コントロール等まで、長期計画で継続して行 われてきた、考えずひたすら働く労働者日本人作りの成果が仕上げの段階にきてし まった。
これは拙いなと思い、丁度、個人が創造性を発揮できるような(=自由に考えてや ることが出来た)時代も終りに近くなり、今迄やったことの整理の時代に入ってきた のでかっての楽しみも無いし早めに身を引いた方が良いと退職した。
そして、この組織に使われる人間特有の考え方は中々抜け出すのが難しくて、削除 削除と思っていても、10年近くなった今だに何か思うたびに顔をもたげて来る。
こう云う金融資本主義のご都合のための思考法方法、人間が作った金(=只の紙 幣)と いう架空の物に価値を置く思想を身に付けて、それに縛り付けられないためにも、
本来の人間の心のあるちいさな子供のうちから、人 として一番大事なことを教えて自分で考えるように 環境を整えてやらないといけないと思う。
人間は自然とともでなければ生きていけない、人工物にだけ囲まれた都会では生きてゆけないという当たり前なことを身を以て感 ずることができる機会を作らなくては人間だけが滅亡してしまいそうだ。
大勢が決まってから特集するのかと思うが報道する方が絶対に良い、いまの内はマシな報道を している中日も 報道時期など政府かスポンサーか知らないが規制が掛かっているのだ ろう。
国 民背番号制に ついては去年1月の野田政権がやろうとして失敗してやれやれとおもっていた が、自民勝利で予定通り復活だった。
日本と同じ植民地の韓国がやっているが、昨年はシステム管理会社から個人データ が国民の8割を盗まれ300億円?銀行預金を引き出され、
先 月もハッカー攻撃で銀行や主要マスコミのネットワークが破壊された一時停止状 態がつずいた。大問題になっている。
何で出来るか、韓国は個人登録ナンバーで管理された国家で、ハッ カーが銀行や管理会社のネットに入れば個人情報取り、国家を潰す事も出来るという社会。
ネットワーク社会は守る者より優秀な攻撃者がいるのが当たり前、便利のみで冗長 性の無い社会は危険で、更にこのデーターを使って人間を操ろうとする人達がいるの だから。
政府は14日、全ての国民一人一人に番号をつけることで、個人の 所得や介護・医療などの社会保障の情報を一元化しようと、「共通 番号制度法案」を閣議決定 し、国会に提出した。法案が成立すれば2014年秋から、日本に 暮らす個人と企業に番号が振り当てられ、15年月からICチップ 付きカードが配られる予定 である。
この法案は大変重要な問題を含んでいるので、読者は審議の行方か ら絶対に目を離さないようにして欲しい。
使い方によっては個人情報が完全に把握され、好き勝手に使われる ことになり、原発問題と同様、後からは取り返しがつかなくなる 可能性が大きいからである。
当初は「給付と負担の公平性」のうたい文句通り、単に税収の管理 や社会保障費の配布などに利用されるだけかも知れないが、一旦こ の制度が導入されると、利用目的には歯止めがきかなくなることは 間違いなく、個人のプライバシーは完全に奪われることになる。
使い方によっては、個人や企業の全ての情報、経歴から、預貯金、 診察歴、あげくは思想や物の考え方までが一元的に管理されること になる ため、あとはそれを管理し、利用する人間たちに全てがゆだねられることになる。
今回の共通番号制度法案に賛成の意向を示している者は、情報は 安全に管理され、それを利用しようとする者は立 派な 人格者で、聖なる者の集団であることを前提に 発言している。
しかし、そんなことは絶対にあり得ない。 それは現在の日本の政 治家や官僚たちのやっていることを見れば明々白々ではないか。
制度そのものが決して悪いとい うわけではないが、その管理と利用者の実体を見る限り、絶対に賛 成できる法案ではないことは確かである。
ましてやデーターが人類の一元統治を考えている「闇の勢力」に渡 ることを考えたら、空恐ろしくなってくる。
ブッシュ大統領の親父さんが現役当時、さかんに唱えていたワン ワールド(世界統一国家)と一緒で、問題はそれを誰が統治するか である。
神に匹敵するような 人物が出現し 統治するというのなら話は別だが、そうでない限り、世界中の国民が得体の知れないたった一人の人間 、一つの管理集団の統治下に置かれ、
そこで我々個人の全ての情報が好き勝手に利用されることになって しまうのだ。
日常生活を送っていく上でも、こうした情報が他に漏れた場合はど うなるのか? 既に企業が持つ個人情報が盗まれ て社会問題になっていることはご承知の通りである。
デジタル情報として集められたものが、安全に管理されるなどと言 うことは不可能である。企業のみなら ず、政府や国家の機密情報が容易に外部に漏れてしまうことは、 ウイクリークスに代表されるサイバー攻撃の実体を見れば容易に察 しがつくはずだ。
共通番号制度の基礎となる住民基本台帳ネットワークでも、すでに 住基カードの不正取得や悪用のケースが相次いでいるではないか。
一旦そうなったら、我々のプライバシーは完全にお手上げとなるの だ。
それに、もう一つ国民の80%以上がこの「共通番号制度」の実体 を知らないでいるというのに、急いで閣議決定して法案審議に持ち 込もうとしている裏には、
野田総理自身もまったく知らないでいる 身の毛のよだつような計画が隠されている可能性が大きいのだ。次回はその点について触れることにしよう。
奇しくも、「共通番号制度」の閣議決定が新聞紙上で報道されたそ の日の朝日新聞の朝刊に、「体内にチップ、自動で投薬」のニュー スが掲載されていた。
それは自動的に薬を放出するマイクロチップを体内に埋め込み、骨 粗鬆症患者に安全な治療を 施す技術が、米国のハーバード大学などの研究チームによって開発されたというニュースである。
投薬が入ったUSBメモリーほどの大きさの容器と一緒に、13ミ リ×5ミリほどのチップの小型コンピューターが患者の腰回りに埋 め込まれ、外部からの無線通信か内部のプログラムの指示でテリパ ラチドという薬が体内に放出されるというわけである。
骨粗鬆症の患者は高齢者を中心に1000万人に達しているという から、ペン型の注射器を使って自分で毎日注射したり、通院で注射 してもらったりする人にとっては朗報に違いない。
しかし、問題はこのよ うに 体内にチップや容 器を埋め込む技術とそれを外からコントロールする技術が開発 されてきていることで ある。
この技術開発と前回書いた「共通番号制度」とを併せて考えると、 恐ろしくなってくるのだ。
国民総背番号制が導入された後、しばらくは各自はカードを持たさ れることになるものと思われるが、問題は、盗難に遭ったり、紛失 したりする 事故が多発し、それが社会問題となった時のことである。
なにしろ、そのカード は車 の免許証や銀行預金 カードなどと兼務されることになる可能性が大きいので、全て の個人情報が含まれることにな り、盗難や紛失が起きた瞬間に、生 活が 成り立たなくなってしまう 事態が生じるからである。
そうした問題が多発し た結 果、いか なる措置が執られることになるのか? 国家が主張することは 明らかだ。
「国民の皆さん、大切 な カード の紛失や遭難が起きないようにするため、カードそのものを体内に埋め込むことにしましょう!」というわけである。
今、国が国民総背番号制を導入しようとし てい る裏 には、ワンワールド、人民総奴隷化を目指す「闇の勢力」の邪 悪な意図が隠されていることを考えると、埋め込まれるカード やチップには 、為政者の意図に反した者に対する制裁的な処置が施される可能性は、十分にあるのだ。ボタン一つであなたの命を奪うことさえ可能なのである。
恐ろしいことだが、どうやら長い間、裏社会の実態を知る者たちに よって語られてきた、偽キリストの出現と人類総背番号制による世 界統治の話が 、一歩一歩と現実化してきているようである。
とにかく今回民主党政権が国会に持ち込もうとしている、「闇の勢 力」の意図に沿った「共通番号制度法案」は絶対に実現させないこ とである。
子供や孫の未来を考え るな ら、原発 と同様、絶対に阻止しなければならない法案であることを、読 者は肝に銘じて行動して欲しいも のである。
ついでに記しておくが、子宮頸ガン予防のためと称して予防接種が 子供たちに施されているが、このワクチン接種にも人口削減計画 (不妊症の発生)という恐ろしい意図が隠されている可能性が大き いようだ。
少なくとも、このワクチンは劇薬指定であることと、効能のほどが 定かでないことは医師から聞き出せるはずだから、お母さんはご自 分の目と耳で確かめ たらいかがだろうか。子供を病院に連れて行かれるのはその後にして欲しいものである。
林を切り開き貯蔵タンクの増加工事中だが、それ以前に地下に流れ込む 水の量が吸い出すポンプ能力より多い、 ポンプが停止していた事 もあるなど基本的問題は解決されていない。
政府は基本的で最重要事の解決能力も指揮能力もないのに、首相が原発再開宣言 やったり、サ ウジに原発売り込みに行く等、日本という国を潰そうとしているに違い ない。
灰色と青い タンクから放射能汚染水が地面に漏出している
Flow of Tainted Water Is Latest Crisis at Japan Nuclear Plant
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TOKYO ― Two years after a triple meltdown that grew into the world’s second worst nuclear disaster, the Fukushima Daiichi nuclear power plant is faced with a new crisis: a flood of highly radioactive wastewater that workers are struggling to contain.
Groundwater is pouring into the plant’s ravaged reactor buildings at a rate of almost 75 gallons a minute. It becomes highly contaminated there, before being pumped out to keep from swamping a critical cooling system. A small army of workers has struggled to contain the continuous flow of radioactive wastewater, relying on hulking gray and silver storage tanks sprawling over 42 acres of parking lots and lawns. The tanks hold the equivalent of 112 Olympic-size pools.
But even they are not enough to handle the tons of strontium-laced water at the plant ― a reflection of the scale of the 2011 disaster and, in critics’ view, ad hoc decision making by the company that runs the plant and the regulators who oversee it. In a sign of the sheer size of the problem, the operator of the plant, Tokyo Electric Power Company, or Tepco, plans to chop down a small forest on its southern edge to make room for hundreds more tanks, a task that became more urgent when underground pits built to handle the overflow sprang leaks in recent weeks.
“The water keeps increasing every minute, no matter whether we eat, sleep or work,” said Masayuki Ono, a general manager with Tepco who acts as a company spokesman. “It feels like we are constantly being chased, but we are doing our best to stay a step in front.”
While the company has managed to stay ahead, the constant threat of running out of storage space has turned into what Tepco itself called an emergency, with the sheer volume of water raising fears of future leaks at the seaside plant that could reach the Pacific Ocean.
That quandary along with an embarrassing string of mishaps ― including a 29-hour power failure affecting another, less vital cooling system ― have underscored an alarming reality: two years after the meltdowns, the plant remains vulnerable to the same sort of large earthquake and tsunami that set the original calamity in motion.
There is no question that the Fukushima plant is less dangerous than it was during the desperate first months after the accident, mostly through the determined efforts of workers who have stabilized the melted reactor cores, which are cooler and less dangerous than they once were.
But many experts warn that safety systems and fixes at the plant remain makeshift and prone to accidents.
The jury-rigged cooling loop that pours water over the damaged reactor cores is a mazelike collection of pumps, filters and pipes that snake two and a half miles along the ground through the plant. And a pool for storing used nuclear fuel remains perched on the fifth floor of a damaged reactor building as Tepco struggles to move the rods to a safer location.
The situation is worrisome enough that Shunichi Tanaka, a longtime nuclear power proponent who is the chairman of the newly created watchdog Nuclear Regulation Authority, told reporters after the announcement of the leaking pits that “there is concern that we cannot prevent another accident.”
A growing number of government officials and advisers now say that by entrusting the cleanup to the company that ran the plant before the meltdowns, Japanese leaders paved the way for a return to the insider-dominated status quo that prevailed before the disaster.
Even many scientists who acknowledge the complexity of cleaning up the worst nuclear disaster since Chernobyl fear that the water crisis is just the latest sign that Tepco is lurching from one problem to the next without a coherent strategy.
“Tepco is clearly just hanging on day by day, with no time to think about tomorrow, much less next year,” said Tadashi Inoue, an expert in nuclear power who served on a committee that drew up the road map for cleaning up the plant.
But the concerns extend well beyond Tepco. While doing a more rigorous job of policing Japan’s nuclear industry than regulators before the accident, the Nuclear Regulation Authority has a team of just nine inspectors to oversee the more than 3,000 workers at Fukushima.
And a separate committee created by the government to oversee the cleanup is loaded with industry insiders, including from the Ministry of Trade, in charge of promoting nuclear energy, and nuclear reactor manufacturers like Toshiba and Hitachi. The story of how the Fukushima plant ended up swamped with water, critics say, is a cautionary tale about the continued dangers of leaving decisions about nuclear safety to industry insiders.
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When Tepco and the government devised the current plans for decommissioning the plant in late 2011, groundwater had already been identified as a problem ― the plant lies in the path of water flowing from nearby mountains to the sea. But decision makers placed too low a priority on the problem, critics say, assuming the water could be stored until it could be cleaned and disposed of.
According to some who helped the government plan the cleanup, outside experts might have predicted the water problem, but Tepco and the government swatted away entreaties to bring in such experts or companies with more cleanup expertise, preferring to keep control of the plant within the collusive nuclear industry.
Tepco also rejected a proposal to build a concrete wall running more than 60 feet into the ground to block water from reaching the reactors and turbine buildings, and the Trade Ministry did not force the issue, according to experts and regulators who helped draw up the decommissioning plan.
Instead, Tepco made interim adjustments, including hastily building the plastic- and clay-lined underground water storage pits that eventually developed leaks.
It was only after the discovery of those leaks that the regulation agency was added as a full-fledged member to the government’s cleanup oversight committee.
But the biggest problem, critics say, was that Tepco and other members of the oversight committee appeared to assume all along that they would eventually be able to dump the contaminated water into the ocean once a powerful new filtering system was put in place that could remove 62 types of radioactive particles, including strontium.
The dumping plans have now been thwarted by what some experts say was a predictable problem: a public outcry over tritium, a relatively weak radioactive isotope that cannot be removed from the water.
Tritium, which can be harmful only if ingested, is regularly released into the environment by normally functioning nuclear plants, but even Tepco acknowledges that the water at Fukushima contains about 100 times the amount of tritium released in an average year by a healthy plant.
“We were so focused on the fuel rods and melted reactor cores that we underestimated the water problem,” said Tatsujiro Suzuki, vice chairman of the Japan Atomic Energy Commission, a government body that helped draw up Tepco’s original cleanup plan. “Someone from outside the industry might have foreseen the water problem.”
Tepco rejects the criticism that it has mishandled the growing groundwater problem, saying that the only way to safely stop the inflow is by plugging the cracks in the damaged reactor buildings. It contends that no company in the world has the ability to do that because it would require entering the highly radioactive buildings and working in dangerously toxic water several feet deep.
“We operate the plant, so we know it better than anyone else,” said Mr. Ono, the Tepco spokesman. He then teared up, adding, “Fixing this mess that we made is the only way we can regain the faith of society.”
For the moment, that goal seems distant. The public outcry over the plans to dump tritium-tainted water into the sea ― driven in part by the company’s failure to inform the public in 2011 when it dumped radioactive water into the Pacific ― was so loud that Prime Minister Shinzo Abe personally intervened last month to say that there would be “no unsafe release.”
Meanwhile, the amount of water stored at the plant just keeps growing.
“How could Tepco not realize that it had to get public approval before dumping this into the sea?” said Muneo Morokuzu, an expert on public policy at the University of Tokyo who has called for creating a specialized new company just to run the cleanup. “This all just goes to show that Tepco is in way over its head.”
Makiko Inoue contributed reporting from Tokyo, and Matthew L. Wald from Washington.
ボストンマラソンのテロ(NY-timesの記事だと、米国の家庭の圧力調 理器は硬球入っていて付属のタイマーを使って爆発させた様だ)は米国政府内のサバタイ派マフィア勢力が軍隊で国家治安をコントロールする法律を通過させて軍事独裁国家(アルゼンチン でやった様な)を作るための一環だという記事が有った。
NY-times記事では「犯人不明で、全部の監視ビデオから画像を抽出し解析 ソフトで現場にいた人間の画像と解析する」 という記事の直ぐ2日後にテキパキと犯人が挙げられた、この辺の記事を読んでみる と一寸おかしな気もする。
それで他H/Pなども見るとデッチ上げなのかなと思えてきた。
世界中で嘘の話をデッチ上げて傭兵や国軍使って他所の国を攻撃し略奪する時代だ から、あり得る事は信じるしか無い。 早く人殺しや金の亡者は引退する様に祈るし か無い。
いくつかのH/Pを以下に、
NY-times 4月17日記事 事件後の警備を警察でなく軍隊がやっている 、
Pres-TV (イラン)の記事 嘘の旗が人々の心のネットワークに見えている? みたいな記事、
ベ ンジャミン.フルフォードの記事 ボストンマラソンテロ時にケネデー 博物館も攻撃され、
その後ブッシュ一族の牧場近いモンサント(遺 伝子組み換え企業、化学薬品工場)もミサイル?攻撃で爆破されているとある。
この爽やかな青空のこどもの日に、関電、原発の最悪がMOX燃料輸送 をフランスから輸送中!!の記事を見つけた、福 井新聞。
一体何を考えているのだ!!、福島の原発事故は拡大しているのに、MOX燃料を 持ってくるだって。 こんな危険なだけの高濃度プルトニウムをまだ使うのか?
その上に海上輸送で誰かに奪われさらに他国に損害を与える可能性が大なのに。
米国の国家赤字が借り入れ限度を超えるので、またも引き延ば しのためにFRB(実態はユダヤの民間銀行)への借金を増やして対応するか、それとも国家 支出(軍事や福祉予算)の大幅カットで対応するかで揉めていた年末年始に、オバマが2兆円のプラチナ硬貨を2枚 発行して切り抜けを考えてる?という話を最近読んだ。
米国は国家か紙幣発行権を持っていないという2次大戦以降から金融資本 の奴隷国家になっている、紙幣を刷るためにユダヤの民間銀行に手数料を払っている。
(欧州先進国も似た制度が有る様だ)金銀銅などの硬貨は発行量の制限が有る様だ が、プラチナは対象になっていなかったらしい。
日本を同じ制度にしようと政権政党を使い今迄いろいろと画策され危ない状態の様だ、こうなったら 骨の髄迄しゃぶられる、だって印刷だけで額面×%でボロ儲けだから。
ワシントンポスト紙が1.5年前にプ ラチナで金貨を作って通貨発行権を取り戻したらどうかと提案していて、オバマはそれを 実行するのではと考えられている。
実行したらリンカーンやケネデイの様に殺されるのを覚悟してやる事になる、それ でやらなかったのだろうか、次の赤字期限が来るがどうするのだろう。
アメリカで石油埋蔵量が増えていると云うニュースから、Free EnterpriseというH/Pを見たら、これがアメリカの起業家に提供する情報が 乗っていた。
見ると、アメリカは今でも個人が自由に起業して夢を実現する情報が豊かな国の様だ、何かとウオール ストリートの金貸しの話題が賑やかしいが足が地についた世界が有る様で嬉しい。
政府の支出に期待するでなくて、新しい法律から生まれる新しいビジネスチャンス提案や、民と官が共 同でやることの提案や、それがなぜ必要か等もオープンに発言している。
1、ノースダコタ州と隣の州では石 油の埋蔵量が以前予想されていた2倍が見込まれる。 と云う記事。
2、アメリカのイ ンフラは標準以下に落ちている 回復させるため、公共と民間の共同作業が必要だ。 と云う記事。
3、ア メリカの各州の実力評価(輸出入、起業家と革新、ビジネス環境、能力者の繋が り、構造環境)、ユタ州は多くのポイントで上位、画像クリックでランクへ。
4、初 めての会合で、どのようにして始めの好印象を作るかの紹介。
1.上品でリッチなイメージの物を身に付ける。 2.絶対に遅れるな。 3.ツイッター等で入手した先入観を持つな。 4.喋る前に聞きなさい。 5,自 分に自信を持て。
5、移 民法が改正されると6.3兆円も国民負担が掛かる報告書が有るが、別の報告では新規企 業や市場の拡大でそうは成らない!と言っている、これが正しいと云う意見。
下のビデオのダウンロードはリンクから-> http://bcove.me/a4z05d6p
先日国会を通過した 国民背番号が、金儲けのためであって
システム的にもセキュリテーを含め開発出来ないもので、駄目な時は外国で開発すれば良い、つまり 国の一番の機密を外国に売り渡すものと解る様です。
こ の記事リンク先は http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/c6a030e059701342e0d80bfb654de899
18%の国民が選んでシ マッタ人です、何も言えません。 世界を道ずれに日本人皆で死にましょう あ なたも一緒です、誰かのように家族を逃がさないで下さい。
トルコに売り込みにいった原発も、あの原発トラブル王フランスと共同の様です、原発事故の保険 は日本国が払いますとベトナムの時と同じ事言ったのですか??
こどもの日に親戚の子供や家族と名古屋港水族館へ初めて行ってきました。
こどもの日に合わせイルカ飼育員の特別ショーもあり本当に楽しめました、見るのに忙しくてビデオ もあまり撮れませんでしたが一部You- tubeにアップしました
下です、見て下さい。
イルカが怒ると思うが
イル カ並の頭と心の有る政治家
が欲しい。
梅雨入り後も雨無しで畑の土地も乾いたままです、 春は野菜の種の発芽も悪くて、やっ と土に移植しても中々大きく育ちません。
昨夜本降りだったのでホッとしたところ、今日は雲も少ない青空で快晴です。
気分は良いがこれからの野菜や果物の生育や水不足を思うと心配です。聞いた所では果物産地で も花咲くのが遅れていた様だし野菜苗も遅れている様だし。
天気図や衛星写真みても、大陸から朝鮮半島に高気圧が有って、梅雨なのに前線が無い! 日本 列島に掛 からない配置です。
ドイツやチェコでは大雨で家が水没、 ロシアでもモスク近くの街で1月分の雨が1日で降り水没 などの記事を見ると まだマシか異常気象は天の試練か、、 左は 国土交通省の河川渇水 状況 右は ロシアのH/Pで異常気象を報じたもの
風呂屋でたまに話すおじさんが、どうだ「アベのミックス」ももう終わりかと聞いてき た。
ネットではアベ自民復活からその後の動きは仕組まれた物という話をよ く見たし、ぼろ儲けした金貸し達の話も読んでいるが何処迄が本当だろうか解らない。
取りあえず、この1年の株価と為替変化、20年以前からの為替変動と その時の出来事を見てみた。
日経株価 2012.12.12 から 2013.06.10 為替レート
日本株が実質で上がっている事なんかなくて、国債と通貨乱発で為替レート落とし、その分だけ名目 の株価が上がっているようだ。
外国資本にとって支配下にある日本企業に金出させて株買って株価を上げて差額の利益だけを回収し て(自分のドル使ったら儲けに成らないから)酷くなる前に逃げ出せば良いと云う事の様な気がする。
この 30年間の日経平均株価の変動グラフで大変化の時は、何時なのか見ると小泉くんが日本をめちゃ くちゃし、安倍くんが更に壊した時期と一致していて実に解りやすい。
この時も、政策の争点は「日本人の金、郵便貯金をアメリカのウオルストリートの金貸しに差し出す のか」がマスゴミにより「ジュンチャン格好良い」に切り替えられた。
知りたいと思えばだれでも調べられるこの時代に生きているのに、、、日本人が戦後どのように洗脳 され続けて目の前しか見ないように訓練され続けてきたか涙が出そう。
今回は昭 和史コムで昭和15年、19年に大雑把に何が有ったか見て気になる所はそこから関連を 思い出したり調べたりしました。
昨日は「黙って変えた飛ぶ野球ボールを知らん振りしてたのは怪しからん」事件で盛り上がっていて は、、、 こう云う時は裏で更に大変な事が起きているだろうと思う。
刷っただけの価値のない嘘のお金(政府紙幣やコンピューター上の金)がどのように世界を支配して いるかは こちらのyou-tube ビデオを見ると良いです。
(これは日本語字幕付いてます。 英語がよく聞き取れる人は他の視点からの物が同じ会社のサイト に沢山有ります)
アメリカのfreeenterprise.comで TTPで検索すると沢山出てき た、TTP 記事リストはここ、その中に「知的所有権が食物をあなたの食卓に持って来る」
intellectual-property-brings-food-your-table と 云う記事が有った。
この記事は、現在の世界的な食料需給と食料生産技術の革新が人々の食を確保している現実を取り上 げ、食事の時にIP=知的所有権等を思い浮かばないだろうが、と前置きし
農地の減少にも関わらず除草剤の使用により多くの国で食料生産が増えている事、現在も雑草や虫や 病気で食料生産は20~40%もの損失をうけている事。
一方、綿花生産では農地が10倍あるインドがブラジルの半分の生産効率という開きは知的所有権= (新開発される農業技術)の差で、堅固なIP権を持つ国は、革新的な農業ソリューションで食料の確と世界的な競争力を持つ事が出来 る。
著者は最近、シンガポールで環太平洋パートナーシップ(TPP)交渉の第16ラウンドに出席し、 IPの保護と農業革新は、世界中の農業界に不可欠なものであることを強調した。
この人は心からIP保護が交渉に含まれて、交渉担当者が契約に取り上げることを願っている。 と書いている。
(この記事の著者Doug Nelsonはアメリカの食料における知的財産及び戦略的課題のためのシニア.アドバイザーです。)
アメリカは農薬や遺伝子組み換えによる雑草耐性植物の開発等に飛び抜けた力を持っていて、特許で 縛り高価な種や資材を世界中で買わせて儲けようとしている。
その為にはTTPに自国で認めている遺伝子組み換え植物などの特許も入れて、各国の政府が自国の 国民や経済の安全の為に反対出来ないようにしたい様だ。
1。チベット人の大学院留学生の話を聞く機会があった。
チベットは中国に支配されているので曾ては一つの国だったが、いまは幾つもの自治区や中国の省の 中に分かれて住んでいる、地域が広くかなり離れている。
民族の言葉を話しチベット民族の学校に通う、大学は一つで、大体中国語を覚えて中国の大学に通 う、この人は日本語を勉強して日本に留学した、上手なものである。
高度4000mを超えた所に住んでいるので日本へ来た時に空気が濃すぎて大変でないか心配した、 日本でマラソンも走ったが当然問題なかったと云う話も交えていろいろ聞いた。
五体投地でラサの寺迄礼拝に行く巡礼が有名だがこれは坊さんに認められた人だけ許される。 5年 くらい掛かる、数人で荷物を持ち合って助け合い一緒に礼拝の旅をする。
食料等は皆が仏教徒で信仰心が篤いので各地で喜捨を頂ける、わざわざ持ってきてくれる人もいる し、不在でも食べる事が出来る。
日本で得る情報では、観光化も進んで多くの人が漢人の様に金儲けに走っているのではないかと思わ れるが、(外国で住む人は物価が高いので商売もする) それは無く、
今でもチベット仏教の教えに従って質素に生きている人が大半で、仏教を信じて寺にお参りし暮ら す。
まさに、仏さまの教え=「人は生まれ、人間として修行し、人間は何故生きるのか考え、分かりこの 世を離れる、すれば二度とこの世に生まれない」をわかっている様だ。
金を儲ける事は卑しい事で人の為 に生きるのが人の道だと話の端々で真剣に話すのを聞いて感動した。
金まみれの 金融資本主義が席巻する 世界の中でまだこう云う国があるのだ、幸せ大国ばんざ い!!。
2。「人の生き方」と云う意味で前に見た、「マ ヤ人はこのように生活していた」というH/P有りましたの載せます。
人は自然に生かされていることを感じられる自然な心を育てなければ人間にはなれませんね。
NY-timesやロシアToday見ると 相変わらずの戦争商売が大手を振ってい る。 こう云う国家がやる泥棒があまりに 多いので書ききれませんね。
紛争の名目はいくらでも作れますね、それが近代史ですね。
今回のトルコは何だろう。 シリア反政府軍(EUの傭兵)へのトルコ政府の支援を止めろなの か??、反乱がイスラム教徒だと云ってるからそれへの反感造成か??
「トルコの春」などといって「エジプト」でやって失敗した事をまたやってるのだろうか、殺し合 い争うのは 止めてくれと思うのみ。
トルコ反政府市民?
シリア反政府軍への武器援助はフランスがシリアは化学兵器を使ってると云って国連がそれを追認し て、まってましたとアメリカが名目出来て参加したではないと思いたいが。
1月前はオバマは無人偵察殺人機ドロンで2500人殺害したのでペース落とす様な記事が Timeに数日間でた、正気に戻ったか????と思ったが 全くわからない。
一方でこちらは6月16日の zerohedge.com記事 イランがアサドを反政府軍から守る為にシリアへ4000人の 兵を送ると云う、、、。
エジプトを脱出したイスラエルの末裔がエルサレムへ戻りアッシリアに追い出されて2部族は西へ 10部族は東へと逃れて放浪の旅に出た。
東に向かった末裔がイラク、イラン、アフガニスタン、パキスタン、さらにインドと中国に別れて最 後に到達した地が日本だったと云う話の様だ。
日本の神社のレイアウトや鳥居はイスラエルの神殿と似ているとか、京都の祇園祭はユダヤの祭りと 同じだと伝承祭りの本で読んだ事が有るのでどんな話か楽しみだ。
私の15年ものサイノスは町中で8km/L(主に畑迄3キロ往復で仕方ない)が、高速を制限守っ て走れば19Km/Lも走る、車は市街地は重量、高速は空力だなとしみじみ思う。
MAZDAのミラーサイクルもどきデーゼルは凄く良いらしいと聞いていたので、ホンダもいまでは デーゼル開発してるはずだと調べてみると有った!!
これも高圧噴射+ミラーサイクル+ターボ+他いろいろ、と今の技術を動員し1.6Lで 120PS、更に素晴らしいのが重さを今の2.2Lから47Kgも軽くしガソリン並みだという。
今年出るフィットにも載せると有るからバランス良いのだろう、振動対策で重くなったら意味ないの でね。
その話を修理屋の兄ちゃんと喋ってたら、今のゴルフ燃費やたら良いよと言う、嘘だろうというと、 お客さんのゴルフは18Km走る、ハイブリッドよりパンチ有って気持よいとか
当然エンジンはデーゼルはアイドルストップ付き、ドイツはデーゼル君の故郷でデーゼル好き改良に 全力入れてるのだ、 自動車雑誌好きな人も今は西洋はデーゼルと言ってた。
ハイブリッドに戻って、
私はハイブリッドは標準車より大型バッテリや動力切り替え装置が有り重い、普通に走ったら燃費悪 いでも、今は都市では停まってエンジンだけ動いている時間が馬鹿にならん。
この時間を停止してバッテリでスタート暫くを走らせれば都市モードの燃費は良くなる、(前のクラ ウンハイブリッドは賢かったと思う)でも夏の町中はエアコン入れっぱなしで冷房の為にエンジン動かしてる。 うむ、、、これならデーゼルとエンジンストップで充分でないの と思っていた。
今回デーゼル記事の関連でハ イブリッド記事もあり読むとホ ンダの次世代技術もあった。 次世代エンジン技術(ダウンサイズと新規燃焼制御)は別 の所で見ました。
今売って るハイブリッド方式とは別で
エンジン動力とバッテリー+モーター駆動 を切り離して駆動やエネルギー回生 時の連結によるロスを無くし、モーターパワーを増やして
エンジンは効率良い発電機にして(車に必要な微妙な出力はモーターで制御す るのかな)レスポンスも良い駆動系に仕上げる様だ。 これで30%程燃費が良くなるらしい。
ポイントはダブルクラッチにしてエンジンと駆動系を細かにレスポアンス良く 切り替えるのと伝達ロスを無くする事の様な気がする。
車両に必要なパワーに応じてモーター1個、2個、3個でシステムを組み対応 を計る様だ。
今のハイブリッドが次世代動力の方向がハッキリしない中で特許対策か本気で なかったのかホンダらしさを見せなかったので、今回のシステムに期待したい。
これがHONDAがマクラーレンと組んでF1復帰する理由なんですね。
前回は能力の全てを注ぎ込んで徹底的に最高を目指すという文化が後一つで全 勝迄行き、 アジアの猿に西洋社会の文化を振り回されたく無いと引退へ向けられた。
今回は技術革新を忘れて押さえつけてきたが、時代が変わった。
新しいスタートを始めなくてはと云う所で、猿にも参加を認めたのでしょう か?
ルールが有って期限が有ってその中で最高を目指す、若い技術者にも良い成長 チャンスが生まれたのは良い事だし、
市販車への根本的な所で成果が移転される事を期待します。
HONDAのF!復帰会見
去年ホンダのデーラーで社用車のフィットハイブリッド初期型の通算燃費聞いたら19km/lだと いう(この店は街の中心地でない)、
車の区間燃費計で計って、デーラー迄の郊外で19km/l、自宅付近で普段12km/l、の フィットでも自宅付近の混雑時には6km/lになる。
今回の新ハイブリッドの実力次第だが ゴルフの18km/lデーゼルや、発電、伝送、保管効率、 更に本来の微量元素の省資源からいって、デーゼルにまだチャンスが有る気がする。
米国の原油生産が2012年最高になった。(原油 埋蔵量は石油メジャーが公表、米国は掘ってない所が沢山有り、更に新種開発がある、恐るべし)
連邦産出分は18%減少するも シェルオイル、オイルサンド、NGLなど新油種の開発 がダコタ、モンタナ、テキサスで活発で雇用や税収の増加に貢献している。
シェルオイル生産に使うhydraulic fracturing 工法をワシントンの政治家が反対しているのが増産の重い抵抗になっている。
シェルオイルの推定在庫は巨大なようだ、日本でも中国と争っている島の周辺などで使用量の 200年以上といわれる資源が期待され掘り出す技術を 開発中。
1。最近は「freeenterprise.com」 の記事が興味深いし 文体が読みやすいので英語の勉強がてら少しずつ読んでいる。
ここの主張は、「アメリカは自分達市民が国を作って生きているのだ、政府の物ではない」 と思う、バイタリテーが有って、市民を食いつぶして生きている国の民には眩しい。
今の議論は「新移民法」かな? この法律でメキシコや中米の移民を止めろと議会で議論 している様だ。
長い国境に有刺鉄線と監視カメラを設置し暇になった軍隊を使って膨大な国家予算を使おう とボーイングなど産軍複合体のが進める、国家を食い物にする派がある。
一方で ここで主張している 『新移民法は我々の経済に利益が有るのか』という意見が有 る。
米国は移民が作った国だ、その時は米国はなかった、米国も経済も何もかもが自分達あちこ ちから集った人間が作ったのだ、それを思い出せ、法律家や圧力勢力ではない。
2056年に65歳以上が18歳未満を超えるこの国では、移民労働の正直で勤勉な労働者 が未熟練労働市場(商業や運輸や医療や介護や農業や他の沢山の分野)に必要だ。
現在 この国の若者は高学歴で働く分野はハイテク分野だ。しかし更に上昇するハイテク競 争において、現在2~4割の外国人研究者や学生を更に増やし先端競争に加わっていかねばならぬ。 彼らが自国に帰り競争相手ななるのは大変な事だ。
長期的な国の将来を民間でも議論のテーブルに載せている国はは強いだろう。 少なくとも戦 後の人に敷かれたレールを走り続けている、日本は目を覚まさないと。
以下記事を転記します。
Throughout our nation’s history, the world’s biggest risk takers, boldest thinkers, and hardest workers have flocked to America’s shores in pursuit of greater freedom and opportunity. Their contributions to our society and economy are no less important today than they were 200 years ago. In the face of changing demographics, shifts in the labor market, and an increasingly global workforce, immigrants are essential to our economic strength and competitive standing in the world. And that’s good for all Americans.
U.S. demographic trends are on a troubling trajectory. Our population is projected to grow more slowly over the next several decades as birthrates fall. Meanwhile, our senior population is expected to more than double by 2060. By 2056―for the first time ever―there will be more Americans over 65 than under 18. We need a steady flow of working-age citizens to replace retiring seniors, sustain vital programs for the elderly and less fortunate, and grow our economy and tax base. And it must include immigrants.
We need a steady flow of working-age citizens to replace retiring seniors, sustain vital programs for the elderly and less fortunate, and grow our economy and tax base. And it must include immigrants.
Our nation also faces workforce shortages due to shifts in the labor market. When U.S. workers aren’t available or willing to fill the gap, immigrant workers should be able to step in. As more native-born students pursue higher education and advanced training, many lesser skilled positions sit vacant. Job growth between now and 2020 is expected to be highest in low and moderate skill jobs that cannot be mechanized or outsourced. In addition to seasonal or agricultural work, immigrants are becoming increasingly vital to industries like home health care, nursing, and hospitality services. If we don’t welcome workers here to fill those jobs, we will watch companies take jobs elsewhere or find that some services are no longer broadly available in our country. And that hurts everyone.
On the other end of the spectrum, many other fast-growing industries will require high skilled workers and more education. Immigrants should also be part of the talent pipeline to make sure we’re filling those needs. Immigrants already represent one in four doctors, two in five biomedical scientists, and one in three computer software engineers. More than half of the Masters and Ph.D. students in high-tech disciplines at top U.S. universities are foreign. We need to make sure that they have the opportunity to stay in the United States and contribute their skills and innovations to our economy. Otherwise, we’re sending them home to compete against us.
Some warn that immigrant workers will supplant Americans, but that’s not what we’ve seen. The work of immigrants is complementary, not competitive. Immigrants increase the overall economic productivity of the country―and a rising tide lifts all boats.
The competition is not within our own borders―it’s with the world. We must foster a modern and diverse workforce so we can keep our edge among the world’s leading economies. We won’t grow and prosper in the 21st century if we’re shutting out the great talent and hard workers who want to invest their ideas and sweat equity in the U.S. economy.
The U.S. Chamber has been leading efforts to overhaul our broken immigration system. We are working with labor unions, law enforcement, civil rights groups, religious organizations, and lawmakers on both sides of the aisle for reform. We’re working to advance legislation that will increase border security, expand temporary worker program for higher and lesser skills, establish a workable employee verification program, and provide a pathway out of the shadows for the 11 million undocumented immigrants living in America today.
As the debate unfolds, let’s not forget who we are and where we came from. Without the intrepid spirit and tireless efforts of earlier generations of immigrants, there would be no debate―because there would be no America. Immigrants built our country and its economy from the ground up. We need them as much today as we did in the beginning.
This op-ed originally appeared in the Fresno Bee and other newspapers.
イルミナテイが何を計画し実行して来たか書いたH/Pが有りました。
特定のグループが自分達だけが優先する社会を作る為に、世界 人口を削減し、 使用人として生きる者を残し、不要な人類を消す目的の為に何をして来たか。
1。ローマクラブ報告で、人口が多すぎて世界は成り行かないキャンペー ンか ら始めて、地球温暖化キャンペーンのでっち上げ、
2。エイズワクチン開発と配布から始めて、人間生来の免疫機能を低下さ せる 各種の新型ウイルスの開発とWHOなどを使っての世界特に発展途上国への散 布。
3。一番儲かり人口削減に効果的な、戦争を起す為の偽反政府軍などによ るア ジアアフリカから北欧の国々における国家撹乱とマスコミを使った情報管理と戦争時プルトニウムを使った核兵器や 電磁波兵器やウイルスを使い 直接 人体を障害おこし、市民を含めた多くの人の皆殺し作戦。
その他にも 余りに記事が多く長いですが 上のリンク先で読んでみて下 さ い。(グーグル翻訳でも大体OKよめます)
イルミナテイのグ ランドマスターのH/Pはこちらの様です。
1。カ タールがシリア反政府軍に中国製の対空ミサイル2発を闇で供与していたと いう記事。
米国はEUや湾岸諸国に通常兵器を送るように言っていた が、カタールが密 かにトルコ経由で持ち運べる中国製対空ミサイルをシリア反政府軍に渡してい た。
オバマはこの対空ミサイルがアルカイダに渡ると民間機撃墜テロに使わ れる からそれは拙いといっている様だ。
関連のブログ brown-moses.blog を見ると以前にこのミサイルでシリア政府軍のヘ リコプターを撃ち落としている ビデオが有る。
シリア問題が何故起きたのか真実は全くわからない、
リビアでもいきなり軍隊が登場し内 戦になり、EUと米連合軍が軍 用機で爆撃と地上攻撃の後を反政府軍という名の西側先 進?国の傭兵が殺戮を行っていた。
カダフィーが国の財産を奪ったというが、この国は石 油生産の金を国民に使って医 療も生活も良く反米反EU 政策だったので攻撃され石油を奪われたらしい。
イルミナテイの企み通りの事が今だに続いているとい う事か。
目も耳も閉じられた社会に真の平和などない な。 as same as japan ,
PressTVを見たら、米国がワシントンのインテルサット運営の衛星会社 にイランの放送局の回線を閉鎖しろと云って、今は交渉中とある。 わかりやすい人達だ。 記事のリンクは下の画像クリック。
温暖化キャンペーンの推進始めた機関がこの18年間の調査で地球温暖化は終わっ たよ判断出来ると発表、定常の気象変動の範囲だったと云う事らしい。
温暖化情報推進派は反論しているがこちらのデーターも同じ期間しか調査していな いので戦い続かず折れて終了しそうだ。
元々地球の気温変化の歴史で近世だけを見ても寒冷化に向かっているデーターや市 民生活記録に有るのに、無理矢理温暖化をでっち上げ、排出権取引市場という金融資 本の儲けの種を作る為だったからもう必要ないと云う事だろう。
CO2排出で温暖化といって、現状レベルからの削減と言うルールを作り(音頭取 りを日本がやらされ情けないが)すでに排出量最小の日本に更に削減しろ駄目なら発展途上国から排出権という意味の無いものを買えと強姦された。
西欧は遅れていたので排出量多い時点での削減目標になって、目標設定で即達成と いうバカバカしいさ、 米国は予定通り無視して調印せず、狙いが見え見えではない かな?
こんな取引は排出を減らす訳でなくて、開発投資に金掛けるより発展途上国の森を 買った方が良いという資本の論理行き着くので無駄な資金を市場を運営する金融資本 に吸い取られるだけで地球市民の役に立たず、環境汚染をまき散らす推進力に成るだ けだと思う。
イギリスの発電所閉鎖の記事では、金融危機以降、電力使用量が減って排出権取引 も低調だ、それにCO2排出の少ない天然ガス発電などの転換を廃止に追い込んでい ると云う。
NHKや民放のアナウンサーなどこれから10年経っても 温暖化と言い続けて馬鹿者広報官らしいところを見せている。
N/Y Timesの7月9日の記事だとFinancial Crisis Just a Symptom of Detroit’s Woesと経済破綻になるとある。
金融危機以降の電力需要の急激な低下と、エネルギー市場の変化が、イギリスでは 莫大な投資にも関わらずクリーンな天然ガス発電の不採算を改善出来ずにいる。
それに対応して、これを2015年までには停止し、エネルギー投資が遅れている ので、イギリス北部の石炭火力も含めて化石燃料発電の1/4を閉鎖する予定。
この後数ヶ月で産業界に与える影響を懸念するとともに、価格予想がつかない時点 では投資に向かえないと話している。
EUのエ ネルギー企業も経済成長率が見込めない予測の下では、価格の保証が得られ ないと新規開発投資をするか現状の不採算設備の維持で行くか悩んでいる。
ドイツやフランスの風力、太陽発電採用企業は電力需要の低下と、化石燃 料との価格競争力の低下に加え、排出権取引市場の大幅低迷でこちらからの 助けも失って苦しい。
ドイツ銀行の頭取は 誰も新規投資する気がないと言う。
更に金融危機の前に欧州の主力電力会社は他社の買収に走って今は巨大な 借金金利で厳しい、一方で欧州の電力企業は石炭火力の老效化も大きく 2020年迄には廃棄が予定され
環境規制に対応する次世代のインフラ整備(電力グリッドやLNG備蓄) 負担も巨大で有る。 将来に渡る米国や中国等の他国との電力競争に勝ち抜 いていくのは厳しい。
EUの経済は回復するが、その時に高価な電力に直面し、2020年迄に は英国、ポーランド、ベルギー等では大きな投資が必要になると云う。
EUは2020迄には再生可能エネルギーを20%使用する入札で目標を 超えています。 再生可能エネルギーは使用量の少ない時から多くの補助金 を受けてきて、当初の投資を過ぎた現在は安価で化石燃料は競合出来ません。 しかし再生可能エネル ギーには化石燃料発電のバックアップが必要です。
ドイツのE社では 石炭の低価格の流れと排出権取引の低調によるコスト 低下を受けて、クリーンな天然ガス発電を止めて石炭火力でコスト低減をす ると発表した。
これらに対して価格効率の悪い設備も継続運転出来る様なルールを 2018年迄に作ると予想されている。
現在は非常に混沌としていて、エネルギー価格に対する予想がなければ投 資は発生しないとコンサルタントは言います。
再生可能エネルギーの性能向上&価格低下や化石燃料価格の問題は消費者 の電力利用法の一部だから、壊れかけたインフラ整備に向かえる国内法作成 が大事とアナリストは言う。
コンサルタントは「企業は彼らの製品が継続的に必要とされる場所に座り 続けている」と言う。
3.11以来の自然エネルギー利用の方向で走っているが大規模投資なの で市場価格でコントロールされる材料原価との競合が問題になります。
本当に、従来のものを超えた市場価格の入り込まない 新しい自然エネル ギーを使う技術はないのでしょうか??
下の前を自分で歩いているのが去年生まれた子、お母さんがくわえ て運んでいるのが今年6月18日に生まれたばかりの子です、今年 は三つ子で4匹共に女です。
世界でこの三匹しかいない様です。
流石にライオンとトラの子供で顔も手も足も太いです。 お母さ んも可愛い子供が自慢の様で微笑ましいですね。
子供と母親のビデオは http://youtu.be/A-lk05NQ5BU
Three liligers at Russia's Novosibirsk zoo (ロシア。 ノボシビルスク動物園)
参議院選を前にして、
我々が結果的に支持してきた政 策が、この国を戦後60年以上も 皆が熱心に働いても世 界の平和に貢献出来なかった国にして来たと思う。
敗戦の大負債から食うものも食わずに働いてきた先輩方、政治が 人の為になければ、庶民の労働の成果は個人には帰ってこないとい う教科書の様な経験をして来たが気付かず。
お金だけが大事とこの社会を作った。
しかしその後輩達や子供達は更に悪質になった政策によって物質 的に人並みに生きるため目の前だけを見て働かされ、そして働いて もかつての半額も得れない様な世界になった。
機械化情報化が進んで、今の働き手はそれに対応出来る能力を 持って働いているのに、その効率化による利益の恩恵は働く者には 返ってこない。
長い時間をかけ作って来た半社会主義的な福祉社会は次々と壊さ れて、TPPでは「米国の金のない者は死ね」社会に向かう。(米 国はまだキリスト教のボランテアがある)
そして、この儲かっているはずの利益は何処に行っているのか、 宗主国や金融資本のピンハネシステムによって取り上げられ、世界 中で人為的な内戦や正義と云う名の侵略に
使われ、その資源収奪などの成果は宗主国や金融資本の元に儲け として返っている。
今Netで世界のニュースを読むと作られた紛争が拡大して、イ ラク、リビア、ギリシャ、シリア、エジプト、アフリカ各地、次は スーダンといくらでも見え見えの紛争が有る。
(米国はシリア反政府軍に武器供与 (wsj) エジプトデモで7月で173人の女性がレープ される 安倍首相憲法変更し本格海軍創設キャンペー開始 など)
米国はシリア反政府軍に武器供与 (wsj) 右画像
エジプトデモで7月で173人の女性がレープ される
下画像
安倍首相 憲法変更し
本格海軍創設キャンペー開始
右下画像
これら紛争の傭兵や軍事資金や、使われるロッキードグラマンの ミサイル、爆撃機、戦闘機など超高価な兵器の開発製造に 戦争放 棄と云っている日本の金が使われている。
日本は教育や生活インフラ支援や技術支援で世界の中で人の生活 を維持向上させる役を果たさねば存在意味が無い、
憲法変更し、軍需産業の復活と軍備の開発輸出を認め、それらの 武器を持って代理戦争をする事ではないと思う。
皆がマスコミに踊らされて 目の前のみに捕われているうちに、 世界中で大勢が亡くなり、日本も取り込まれて行く。 日本は自殺 者でも資本主義国No2(1位は韓国)。
自殺者変移(警 察統計) H10 年急増は抗鬱剤の使用急増の為と云う意見有り
(実際の生き物は死ぬ前に飛 び出すと思うが、遅いと間に合わないな)
獲得議席は投票数低下しても議席を取れるように、政権が公職 選挙法を変更しながらでっち上げてきた数。
数日で各党別の獲得得票数が出るはず。 民意があるなら、 その数で、まだ生きている人達がいること期待したいです。
(以下は7/23追記)しかし、、、昨日も駅やショピングセンターに行くと、椅子に もたれ、携帯だけ覗き込み話もない高校生グループや若者、 若い母親がほとんどで病人の群れの様だった。
勿論、そうでない人は違う所にいるだろうが、図書館ですら 15分も携帯を忘れて勉強する事ができない学生が大半、1時 間も集中して読み考えている学生は数人しかいない。
人の集る所で見るのは携帯依存症候群の人達、見事に他人の指 揮下で自分の時間を浪費して日本最大産業の通信産業の利益のため生き、お金 万能主義に踊らされている気がする。
丁度その前に話をしてきた、アジアからの研修生の意欲に満ち た態度とキラキラした目を思い出し、これを見ていると日本は 終わったのかなと悲しく思う。
1.イスラエル人が書 く日本人のルーツはイスラエル10部族と云 う話&江戸時代の美しかった日本の写真。
2.ロシアのプラウダ、「第四、五世代戦闘機 が必要か」,
N/Ytimes「国家がコンピューターの欠陥をハッカーから買っている」、
「オバマのノーベル平和 賞をスノードンへ?」、
「ワシントンポスト紙がアマ ゾンに売却」。
イスラエル人の学者が日本人の(支配層の)祖先はユダ ヤ人だと、祖先が2700年の昔にエジプトから旅立つて 長い旅を続け目的の地「日本」に到着した跡を旅して書い たもの。
『ユダヤ人が紀元前にエジプトの奴隷から脱出しエルサ レム、更にイラク->イラン->アフガニスタン->パキ スタン、インド->チベット、中国->コリア->日本の 九州に到着し
本州に勢力を拡大して各地に部族が展開して出雲神社初 め日本中の神社の基になった。 神話に登場する天照大神 から始まる神々の元はユダヤ人だと云う意見だ。
日本人の遺伝子は10系列を超える多くの地から集った 人々だというので、ユダヤ人が日本列島に着いたのは縄文 時代だったろうから、それ迄に色々な人々が世界中から来 ていた。
そこに、当時の人類文化発祥の地であるシリア、イラ ン、イラク等の中東から、来た人が混ざれば支配権をと り、昔の自分達の文化を継続しようとするのは有り得る事 と思う。
この本で 日本でよく聞く意見と違うユダヤ人らしい客 観的観察、あるいは自己中心主義の視点を感じるのを幾つ か書きます。(インド、中国の旅あたりはまだ読んでませ んが)
1。ユダヤ人とはモーゼの教え(=旧約聖書)を信じる人 達。
民族的は、三千年前にユダ王国(ユダ族など3部族)と イスラエル王国(エフライムなど10部族)に分裂、イス ラエル王国は2700年前アッシリア帝国に滅ぼされ東へ 日本へ旅立つ。
ユダ王国はその130年後バビロニアに国を追われバビ ロニアへ移動。
2。イスラエル王国の民はその古いモーゼの教えと宗教的 戒律や習慣をもってエルサレムから東に旅立ちアフガニス タンで暫く定住し今に残る多くのユダヤ族の部族を残し た。
それからパキスタンを経由しインドに定住した人達と、 チベット、中国、コリア経由で日本へ到着し大和朝廷と なった初めの日本到着集団と、チベット、コリア経由で遅 れて日本に
到着した集団に別れた。
先に到着した集団は九州に上陸し次に本州へ進出し、各 部族が出雲など全国の各地に拠点を築きイスラエルの拝殿 に似た神社を作った。
この時代では朝鮮半島は既に中国の支配下に有り、遅れ て到着した集団は朝鮮で朝鮮人と中国人支配に抵抗した、 先に日本に到着して大和朝廷として支配を始めていたユダ ヤ人は
海を渡って同胞を援助して那加の国が作られた。
しかし中国支配が強くなって那加の国は敗れてその国の 民は大和朝廷が受け入れて国の貴族階級として厚遇し、中 国東北部で遅れた秦氏(彼らの子孫が秦の始皇帝という) は後に
応神天皇に救出され国の重臣として勢力を広げ主に関西 に住み日本でもっとも古い伊勢神宮を建てた。 以降も大 陸の同胞達を受け入れて貴族の1/3はこれらで占められ た。
3。日本の歴史書類が645年の政変で燃えたのでその後 に古事記を編集し、それから中国風の資料と編集をくわえ た日本書紀が作られたが、古事記が純粋と作者は考えてい る。
仏教文化の伝来と漢字をとおした中国文化の民族文化へ の侵略と戦う為に秦氏は最後の仕事として、「アラム」か ら文字「ひらがな」と「カタカナ」を作った。
漢字を除き中国文化から脱出をしたかったが根が深く食 い込んで無理なので、漢字も残し「ひらがな、カタカナ」 を加えた仮名交じり文を作った。
これは表意文字だけでなく表音文字も表す事が出来て、 広く細やかな表現と思考が可能になり王朝の女性の使用に よって素晴らしい文化を生む事になった。
これと、日本の文を通した深い文化の伝統が武士階級だ けでなく庶民一般に迄浸透して、世界に類を見ない識字率 や思考力の育成に繋がって明治以降の急激な西洋化が出来 た。
以下に関連のリンク載せます。
4。世界最大帝国を誇ったチンギス.ハーンの元帝国が勝 てなかったのはエジプト.マムルーク王朝と日本だけであ る。
1日に130kmも進軍するモンゴル軍と朝鮮軍の共同部隊は第1回は朝鮮の1000隻以上軍船と2.5万人で 来襲したが武士が刀で戦い撃退、
それから10年後再度、中国と朝鮮から4400隻の大 型軍船と10万人の兵隊で来襲した。
今回は6年を掛けて大型軍船が上陸出来る博多湾に 高 さ3m巾2.5m長さ40kmの防塁を建設し モンゴル の騎馬部隊が上陸出来ない様に準備をした。
大きな防塁と武士の刀の戦いにより、元軍が上陸に手間 取り荷揚げも終わらない内に大風が吹いて、船団は衝突を 起こし残った船に兵士を乗せ退却したが支援部隊は全滅し た。
==この福岡の防塁の今も残っている、衛星大学の東ア ジアの歴史でビデオ見たが実に大きく防塁と云うより防衛のための地形 の様、当時の執権北条高時は23歳位で大した胆力だっ た==
5。豊臣秀吉は日本統一を果たした後で 当時政権末期で 支配体制の弱体だった明朝中国へ進出しようと、明朝から 天皇家に嫁をだす様に書簡を送ったという。
そして李氏朝鮮に国を通過させてくれと使者を送ったが 断られた(中国の属領だった朝鮮が認められる訳が無い) それで朝鮮戦役が始まったという。
日本で一般に言われてる意見とは異なるが しかし、確 かに当時の日本よりは国力の劣っていたと思われる満州族 の清が勝ったのだからそう云う見解も有るのだろう。
6。西洋のアジア植民地政略が最盛期になり、日本の廻り にも植民地あるいは移動の拠点として西洋船が表れる様に なった。
種子島にオランダ人が漂着して乗っていた中国人の通訳 がオランダ人を南蛮人と言ってからからこの名が使われる 様になった、持っていた鉄砲を1台買いすぐに其れより良 い鉄砲を作ってしまった、鋼の日本刀を作る鍛冶屋が居たから 技術のレベルが高かった。
暫く放置していると何時ものスペイン+イエズス会のキ リスト教を使った市民侵略が始まり 日本全国でキリスト 教徒の大増産が始まって幕府よりキリストの名の元西洋人 の支配が始まった、ついに島原の乱では農民一揆が十字架の戦い に書き換えられ、徳川家康はオランダ人を傍に置いていた が今開国する事のメリット無しを悟り鎖国令をだした。
オランダ人は新教徒でイエズス会と違うので出島で貿易 を許されたが交易船数は年々減らされた、だが西洋技術の 窓口として政府直轄の訓練所等も作られて利用された。
中国も宗教色が無く交易していたが西洋技術習得のメ リットが無く減らされ。
幕府が英語本を手に入れ、だれも英語を読めないので自 分等で英語辞書を作った等、鎖国によってデメリットよ り、国内生産増加や技術や文化が発展してメリットは大き かった。
現在の最大のデメリットは戦争と侵略が大好きな西洋人が、今 何をやって、次に何をするかフォロー出来る、家康に匹敵 する人物が幕閣にいなかったことかもしれない。
(上のタイトルをクリックすると原画のサイトへ、下 の画像クリックでこの画像のリンク先へ飛びます)
7。明治以降の西洋との対決。
日本語というアラム語(古代ヘブライ語から変化した) に似た思考力を増し感情を豊かにする言語を、支配階級だ けでなく国民の殆どが習い理解出来る幕府時代のシステム が
日本人を世界でもまれな人種に育てた。 結果として明 治以来75年で欧米を凌ぐ兵器を開発製造出来る力と統率 力ある軍を作る事になった。
実際には戦争は総合力、つまり全般分野におけるかさ上 げが必要で軍事だけに集中しても勝てるものでない。
実際 二次大戦末期におけるアメリカの生産力はヨー ロッパ全体の2倍で、、建国の時は別として自国が他国と の戦場になった事の無い平和な国に勝てる訳が無い。
「第 四、第五世代戦闘機が必要なのか」と云 うプラウダ記事。 (日本語翻 訳と英文はこちらクリックです)
ロシア製 G4++世代ミグ35 ドイツ 等EU製 ユーロファイター フランス製 ダッソー·ラファール
現状:今の軍事大国の間ではステルス性や敵機攻撃性が 高く飛行性能や制御性の高いコピュータ制御の戦闘機の開 発競争が盛んで、実際には米国、ロシア、フランス、ドイ ツ、中国(もコピー機を開発中)等が売り込み競争をしてい る:という状況の中でミグ35のインドへの売り込みに失 敗した事から現状と展望を書いている。
ロシアの第四++世代戦闘機ミグ35は兵器ショーウの 評判や米国防省の米戦闘機との戦闘シュミレーションでも 良い成績を上げ価格もライバルの半分だがインド空軍への 売り込みでつまずき 以降の他国への受注も取れていない。
インドにおいては技術的な問題より、軍の意向がロシア とは現在のミグ29を改良更新する事と次世代機を共同開 発する方に向けられ、4世代機はドイツ、フランス機に決 まった。
ロシアではソ連時代からミグが重戦闘機、スホーイが軽 戦闘機と分担して開発して来た。
ロシアの場合、二社が独自に開発と生産をするから冷戦 時代の即時生産対応などでは良かったが、今の海外販売時 代になると開発費用や生産コストの負担等が問題となる。
今ではミグのミコヤン設計局は国の補助金をうけてい る。
アメリカも二社生産は同じなのだが、国防省が主要部品 を共通化するように指導していて、F15とF16の例で はエンジンを共通化して2発と1発搭載で重戦と軽戦を 作った。
冷戦終結やその後の経済危機も軍事予算の激減と、さら に東欧等では使用機種を市場で売却する等なども有り戦闘 機市場を縮小させている。
一方第四第五世代戦闘機は技術的な複雑さと汎用性は確 かに戦略的利点となるが、それは十分な量で運用した場合 で、高い価格のために中小国は実施することが不可能にな る。
つまり、技術的に高度な航空機の比較的小さな部隊に多 額の投資を行っても、小さな国の空軍は、"飛行でのサ ポートを得られず パイロットは病気になる"と云う様な状況になる。
そして
リビア紛争中に米国がF-22の使用を"飛行機が地上 目標を攻撃するために設計されていないので、" と拒否したことは、多くの人に(役に立つのか)考えることを余儀なくした。
最近のル·ブルジェ航空ショーでの潜在的な顧客の行動 は主に攻撃ヘリコプター、UAVニューロンとP. 1 HHシュモクザメ、簡単かつ安価な訓練や戦闘機とアメリ カの大天使やブラジルのエンブラエルスーパートゥッカー ノEM 314Bのような "空飛ぶトラクター"のすべての種類に興味を持っていた。
中国は安い訓練戦闘機に参入しているし、第4世代の戦 闘機の開発もやっているのでこの市場の参入者は増える。
価格上昇とパイロットの訓練が増加するので近代的な操 縦航空機を買う余裕の国の数は必然的に低下して 遅かれ 早かれ、この数は国と·戦闘機メーカーの数と一致する。
航空機の生産者は、国内市場に向かうか、 第四、五世代戦闘機部隊を持ちアップグレードする余裕がある潜在的な顧客の非常に狭い市場いずれかから選択する必要がある。
と書いている。
此れを読んでいて、日本も三菱が国の補助金を受けて次 世代戦闘機を開発している記事を思い出したが、
三菱だから技術的にも問題な気もするが、なんとか作って も先行きの市場がないのではないか、税金の無駄になるだ ろうな、軍需大国米国が日本市場を手放さ無いだろうし。
米国政府を初め国家が莫大な資金を使ってコンピュー ターのコードの欠陥を買って、他国の攻撃に利用してい る。
例)3年前の夏に 米国とイスラエルは、後 に"Stuxnet"として知られる事になったコン ピュータウイルスでイランの核濃縮プログラムを攻撃し一 時的とはいえ成功したことにより、
このビジネスはますます欠陥を悪用することを目的 とする国によって高値になってきている。
(このStuxnetは大規模システムの制御を破 壊するもので、福島原発の3.11の攻撃にも使われたと かいう記事が流れていたと思います)
民間もコンピューターコードの欠陥を使った攻撃を受け ないように、ハッカーに報奨金を出して攻撃前に買い取る 方向に転換していて米国政府のNSA等から起業したハッ カー産業に巨大な金が流れている。 実にバカバカしい世界になっ ている。
英語原文と 日本語訳文は私 のgogle-sitesに載せました。 読んでみて下さい。
「スノードンが米国が国民管理のためにここ迄情報収集を していると公開した」事件で、見の安全の為にロシアに亡 命するか?と米国とロシアが緊張していた状況を書いてい る。
米国の議員がオリンピックボイコットと興奮しても、今 のシリアや中東やアフリカなど国際社会の異常な緊張の中 で争いを起こしたく無いのが両国政府の本心でプーチンな ど情報機関の争いは国家とは比べられ無いと突き放してい る。
(この後南米への亡命に変わり、米国がロシア専用機 を強制着陸させたりと実態は簡単では無いようだが)
英語原文と 日本語訳文は私 のgogle- sitesのロシアのニュースに載せまし た。 読んでみて下さい。
新聞業界の王冠であり、80年に渡る一族経営の新聞社 が消費革命の旗手で小売りの巨人アマゾン「本のインター ネット販売から初め物品、ソフト、オリジナルプログラム販売まで拡大している」アマゾンの創業者であるベゾス氏(写真 の左で帽子かぶっている)に出版事業のグループごと売却 された。
この記事の中で
「N/Y times社はそのニューイングランド·メディア·グループを売却したことを土曜日の朝早くに発表した」あるいは
"新聞はもはや市場経済の本当に数多い生き物ではな い、彼らは利益をあまり上げていない。彼らは、四半期財 務諸表や報告書の圧力からの避難が必要だ" 、
アナリストはワシントンポストの売却は新聞の所有権 が大規模な上場企業ではなくローカルの投資家へ戻って行 く広範な傾向を反映していると述べた。
と有るように、
この金融資本主義の世界では新聞事業は儲かる仕事では 無くて大資本が利益のために運営する企業から離れている いるようだ。 此れは悪い事では無い気がする。
新聞業界が売り上げ減と広告の減少で苦しい時代を過ご した一方で、アマゾンは自分の力で、消費社会にネット通 昄の新しいフォーマットを作って業績を拡大して来た。
ペゾス氏はアマゾン企業としての金でなく自己資金で 250億円と安価に買い取った、編集者も継続するよう で、アマゾンと商売上のコラボが有るかも不明。
彼は何をしたいのだろうか??
(私の感じ、??次の知的情報化の時代に向かって、ワ シントンポストグループの新聞事業&出版事業の持つ能力 を使った、新しい社会の展開を考えてるのかな??)
英語原文と 日本語訳文は私 のgogle- sites-米国関連記事に載せました。 読んでみて下さい。
⑴。 赤 字でも億単位のボーナスを支払い続けた米銀の 腐った 資本主義。 な めてますね。
⑵。 す さまじい根性の腐った国だよ。米国は。 そ れがニホンを食いつくそうと、TPPとか色んなことを悪 行を仕掛けてくる。(竹中を喚問しろと 云う本が後ろに)
1。「世 界中で魚の大量死」の記事を見ていると『脂 身の魚を食べると心臓疾患の患者の死亡率を 35%も改善』という記事が有った。
イギリスの歴史ある公園の池で25000 匹の魚が藻の異常繁殖?で酸欠になり死亡し た記事を読んでいたら魚関連でこの記事が出て来た。
イギリス telegraph紙 Thursday 15 August 2013
油性(サバ、マグロ、ニシン等)や魚介類だけで発見さ れるオ メガ3脂肪酸は、心臓に良くて、心臓病によ る死亡のリスクを最大35%まで減らす。
これは高齢者の27パーセントで早期死亡のリスクの全 体的な減少に貢献し、2年と10週間平均寿命が延びると 研究者が見つけました。
オメガ3と心臓の健康との関係は十分に確認されていま すが、ハーバード大学公衆衛生大学院の専門家による新し い研究は、血液の脂肪酸のレベルと死亡率との間の直接の 関係を始めて評価しました。
結果は、血液中のオメガ3脂肪酸の、3種類について単 独でも組み合わせてでも、高レベルの被験者は早死する傾 向がはるかに少ないことを示した。
ドコサヘキサエン酸やDHAで知られている1つのタイ プは、冠動脈性心疾患による死亡のリスクが40パーセン ト低い関係があります(特に不整脈から、または乱れた心臓のリズムについて は)。
研究を主導した博士Dariush Mozaffarianは言う: "魚を食べる事は長いこと健康的な食事の一部とみなされてきたが、血液中オメガ3レベルと高齢者の総合的死亡を評価した研究は有りませんでした。
"今回の発見は、心臓血管の健康のために血液中の十分 なオメガ3レベルの重要性を支持するもので、人生の後半 においてこれらの利点が残った人生の年月を実際に広げる 事が出来ると示唆します。"
被験者の食事の評価は、非常に低い摂取量から一日約 400mgに移行するときにオメガ3レベルの最大の増加 になるのを明らかにした。
これはーだれかが油性の魚を食べない状態から始めて週 に2人前食べるようになるのに相当するー。
上の日本語訳は私 のgoogleサイトに有ります。
お肉 お肉といって 今は同じ仲間のほ乳類の死肉を食 べる傾向が強い、こう云うの沢山食べるよりも 遺伝的に も人 間と縁が遠い魚を食べた方がより良いのではないのかな。
ライオンだって豹だって腹がすく迄は草食動物を襲って 食べたりしないで寝ているし、血や内蔵の様な栄養のある ところを食べると聞くが。
1。福島原発から 雨水ー>地下水ー>原発地下=放射能 汚染水ー>太平洋へ の流れがどれだけ酷く大量の放射性 物質が放出されているか書いている。
東北の大雨やこの前も一カ所でクルクルと吹いてた風 などのたびに、国家として実際的に対応する手が打たれて いないのが悲しい。 解決の絵を描ける人は居ると思うの に。
以下に日本語訳を書きます。 全文は私のグーグルサイ ト,福島の汚染水が、、にもあります、読んで下さい。
題) 福島からの放射能水が 全ての太平洋に規則正しく毒を流している。The truth By Michael Snyder, on August 5th, 2013
(リ ンク先は訳してません、すみません)
まさに今、日本の破壊された福島原発の施 設から漏れた高度に放射能汚染された大量の水が 太平洋に流れ出している。 これは、2年以上に 渡って全ての日、毎日、続いている。
放出され続けた巨大な量のトリ チウム、セシウム、ストロンチュームは風や雨や 太平洋の海流に依って北半球の全てに運ばれてい る。 そして勿 論、米国の西海岸は特に酷く攻撃されている。
あなたが、これらの放射性物質を含ん だ水を飲んだり海産物を食べたりした時に、それはと ても長い間粘り付いて来る。
此れからの何年も、この進行中の災害 は北半球に住んでいる巨大な人々の健康に潜在的な影 響を与えるだろう、そして悲しい事に、沢山のこれ らの人々がこれらの健康問題の本当の原因を知る 事すら決してないだろう。
長い事、日本政府は東電がこの危機を 処理すると信じて来た、しかし今は、東電は自分等が 何をやっているか分からない事がはっきりと明らかに なって来た。
実際、放射能水の流れ出しがとっても 酷くなって来ていて、日本の専門家達も今ではこ れを非常事態と呼んでいる。
===リンク記事の一部転記===
日本の壊れた福島原発から太平洋に漏れ込んだ高度に放射 能お汚染された水が、作業員達が汚染水を食い止めようと 苦闘をしている非常事態を作り出している、政府の核監視 者の役人は月曜に言った。
この汚染地下水は地下の防御壁を抜けて、地表に向かって 上昇 法的に許容される放射能の放出限界を超えている、 と原子力安定化専門チーム頭の金城信二はロイター通信に 話した。
===リンク記事の一部転記===
私たちが話している水の総量は絶対的に巨大です。 Yahoo 記事に依れば、400トンの水が毎日、壊れ た福島原発ビルの地下にポンプで送り込まれています。
===リンク記事の一部転記===
福島第一原発の上の丘から流れて壊れたビルの地下に流れ 込み、核反応器を100℃以下の安定した状態にするため 冷却に使われた高度に放射線汚染された水と混ぜ合わされ て、ポンプ群により日に400トンくらい排出されてい る。
東電はバイパスを作って地下水をプラントへ達しないよう に試みた、しかし最近の海水中の放射能要素の急上昇はさ かのぼる数ヶ月の有効性が否定的だったのに刺激されて汚 染水が海に達していると認めた。
===リンク記事の一部転記===
そして 勿論全ての水は何処かへ行かねばなりません。 長い事 東電はそれが大洋へ流れ込んでいる事を否定しよ うとしてきました。 しかし今 彼 らはついにそれを認めました。
===リンク記事の一部転記===
東電は金曜日に、 累積で20~40兆ベクレルの放射性 トリチウムがたぶん原発災害以来漏れ続けている、これは 法規限度内だったと言った。
トリチウムは それらも原発から出つずけているセシウム やストロンチウムより遥かに危害を与えない、東電は次に ストロンチウムのレベルを評価する予定。
===リンク記事の一部転記===
40兆ベクレルの放射性トリチウムが 太平洋に入ったのですか? そしてそれが公式に認め た値です。 本当はたぶんもっと悪いでしょう。
そしてそのトリチウムの全ては長い事 付近に有るでしょう。 あなたも分かるように、その トリチウムは12年の半減期が有ります。
しかしストロンチウムは同様に悪いで す。 ストロンチウムは骨の癌を起す事が出来て半減 期は29年に近い。
そして今、東電は異常に危険なレベル のストロンチウム福島から出て地下水に混ざっている と認めています。そ して勿論地下水は流れ出て太平洋に注ぎます。
===リンク記事の一部転記===
東電は先の7月に、核分裂副生成物で許容値の30倍のレ ベルで摂取したら骨の癌を起す事が出来る猛毒のストロン チウム90を検出したと言った。
それは2011年3月の巨大津波の結果プラントで反応器 のメルトダウンにより放出された物質で土に吸収されず地 下水に向かったものだ。
下層土の水は通常海に流れ出る、これらの二つの物質は普 通は大洋に向かうと云うことを意味し、たぶん海の生物に 影響を与え 最後は海の生き物を食べる人間に影響を与え るだろう。
===リンク記事の一部転記===
セシウムはストロンチウムと同様に長い半減期を持つ。 それは約30年の半減期で福島のセシウムレベルが劇的に 高くなった時、約 1月前に採られたサンプルに依れば、、、、
===リンク記事の一部転記===
月曜に採られたサンプルは癌を発病する可能性のあるレベ ルのセシウム134を示した、これは彼らが金曜に採った ものより90倍も高く、9000ベクレル/1Lだったと 東電が公表した。
セシウム137のレベルは18000ベクレル/1Lで先 週の終わりより86倍高かったと職員は言った。
”私らはまだ何故放射能レベルがこのように急激に変動し たか分かりません、しかし更なる汚染の拡大を回避するた めに努力を続けています”と東電の広報は言った。
===リンク記事の一部転記===
セシウムが身体に入った時に、途方もなく多くのダメージ を与える事が出来る。 次は「新 科学論文」という記事からの抜粋で、セシウ ムやヨウ素が身体に入ると何が起きるか説明しています。
===リンク記事の一部転記===
人間の体はヨウ素を容易に吸収しセシウムもまた吸収す る。 ”本質的に全てのヨウ素やセシウムは呼吸し飲み込 み血液に吸収される”とWHOヨーロッパ事務所放射能防 御担当の前責任者でチェルノブイリ健康の効果を研究して 来たケ イトバビルストックはいう。
ヨウ素は急速に甲状腺に吸収されて半減期8日の放射能が 出なく無くなった時になくなる。 セシウムは筋肉に吸収 され、そこで半減期30年は体がそれを排出する迄残る事 を意味する。消費した半分を排出するのに10から100 日かかる。
===リンク記事の一部転記===
そして、次の事を覚えておく事は重要です。
福島原発複合体(注ここは保管プールが有 る)の個々の使用済み燃料プールには二次大戦の終わ りに米国が広島に落とした原爆の24000倍のセシ ウムが有ると計算されている。
全体で、 福島核施 設は独自に 驚くべき1760 トンの核物質 が保管さ れている。
それは巨大な量の核物質だ。 チェルノブイリはただの180トン保管されてい るだけだ。
そして勿論 福島における恐慌は 大きな地震があればど んな時でももっと悪くなるだろうと言う事だ。
実際 マ グニチュード6.0の地震が日曜日に日本の 北部を襲った。
これは終わりがないと言う悪夢だ。 全ての毎日に、福島 からの巨大な量の高濃度放射能水が規則正しく全ての太平 洋に毒を流している。 行われている被害は絶対的に計算 しようがない。
どうかこの記事をあなたの出来るだけ 多くの人と分け合って下さい。
主流の報道機関はこの話題について話 したく無い様です、しかし我々の天体の北半球に住む 全ての男や女子供達にとって、これは非常に重要な事 です。
著者についてMichael T. Snyder はワシントンDCの弁護士で今はH/P The Truthを出している。
以下2013.08.22のロイターの記事を訳してみ ました。 私 のグーグルサイトにも原文とともに載せまし た。
文書は、NSAがアメリカ人の56,000 のメールを 収集してる可能性を示す。
提出、8月21日(水)、 201316:12 更新は2013年8月21日20:56 記者マークHosenballとTABASSUMザカリア
ワシントン 発- 水曜日にリリースされた文書によると、国家安全保障局は、業務計画の中で意図的でなく2008~2011年の間で56,000/年間もの多くのアメリカ人 のメールを収集している可能性があり 秘密の米国裁 判所はその後、米国の法律と憲法に違反している可能 性が言う。
かつて機密の文書は、米国の諜報機関によって 旧契 約人のエドワードスノーデンによる秘密の政府監視プ ログラムの一部の情報公開に続く騒動を収めるため、 前例のないホワイトハウスの取り組みの一環として公 開された。
米国の当局者は、この文書は、誤ってアメリカ人のプ ライバシーに入り込んだ侵害情報収集プログラムが発 見され修正したことを示していると言う。
しかし、それはまた、国家安全保障局(NSA)に依 る盗聴や、秘密の米国外国諜報監視裁判所 (FISC)による監視の新たな問題が明確になった 様に見える。
"裁判所は、政府のNSAのインターネット取引の情 報収集に関して暴露された驚くべき事実に3年以内に 3番目の訴訟をすること、そのなかで政府が大規模な 収集プログラムの適用範囲に関するかなりの不正確さ を開示することに困っている”と、"サーベイランス 判事ジョン·ベイツは機密解除された文書に書いてい る。
具体的には、ベイツは、裁判所が電子メールの数万人 の不適切な収集で "いくつかの点で、法定と憲法の 立場から過った。"プロセスがあったと結論づけた判 決判定が有ったと、2011年10月に言った。
新たに機密解除された文書はwww.icontherecord.tumblr.comで 見つけることができます。
'ひどい行き過ぎと云う事はない'
問題のメールは、NSAによって世界中ですくい上げ られた電子通信のわずかな一切れで、これは毎年約 250万人の電子メール通信の収集を目標としてい て、別のプログラムの下で、アメリカ人により数百万 の電話の記録が盗って保管されています。
文書によると、電子メールの約9% - または2千5百万未満 - は諜報活動に精通した "上流"のソース、これは情報操作に精通した当局が 言うところの通信会社に属するケーブルリンクから収 集されます。
残りの部分は、NSAがそれらが送信または受信され た時点で、インターネットサービスプロバイダから取 得する。問題のおよそ年間に56,000のメールは "上流の"情報源からのものであった。
情報当局者は、匿名を条件に言えば、自分等の行動を 擁護した。
"これはアメリカ人をスパイしようとする貪欲な機関 によるひどい行き過ぎではありません。これは結果的 に米国人の比較的少数の会話の不注意な収集になって しまった技術的な問題です、と"上級諜報当局者は記 者団に語った。
FISA裁判所の新たに機密解除された判決では、そ の脚注で裁判所はNSAによって供給されたデータに 基づいて、2008~2011の間で、代理店が意図 せずに毎年度アメリカ人56,000もの多くの電子 メールによる通信など収集しているかもしれない、と 推定している
米国の情報当局は、国内の電子メールは、外国テロ容 疑者の電子メールをターゲットに設計されたプログラ ムの下で収集されたことを記者団に語った。
プログラムは、次のようなキーワード例えば”爆弾" で電子メールを収集することはありません 。 代わりに、特定のアドレスに言及するか、または特定のアドレスか向けあるいはからのアドレスを取り込む、と一人の関係者は述べています。
アメリカ市民の電子メールをネット上で捕まえる事が 出来る一つの方法は、そのプログラムが、個人のウェ ブメールアカウントのスクリーンショットを取得し、 それで受送信の電子メールのページが分かり それは 一つの相手に受送信される電子メールよりも(捕まえ やすいからだ)と彼は言った。
プログラムは、個人のウェブメールアカ ウントのスクリーンショットをキャプチャし、それは 単に受信または送信された電子メールのページではな く、複数のターゲットを絞った電子メールを示してい ますので、つまり、彼は言った。
プログラムではなく一つのターゲットを絞った電子 メールではなく、受信または送信された電子メールの ページを示しています人のウェブメールアカウントの スクリーンショットをキャプチャするため、アメリカ 市民の電子メールがネットに巻き込まれることができ る一つの方法である、と彼は言った。
"技術的な理由のためにNSAは可能ではなかった… そして、まだこれらを個々のコンポーネントに分解す ることができない"と述べた。
'自己管理'
役人達や政府が発表した裁判所の文書によると、 NSAは、それが誤って収集されたと発見された後で 証拠を "処分"することを決めた。
"あなたは全体として、これらの文書を見ると、あな たはNSAでやっている自己管理が本当に効果的な感 覚を得るでしょう"、 "どんな時でも、あなたが何千人もの人々が関係する大きな技術的に複雑な操作をしていると、間違いがあり、エラーも有るだろう。"と情報機関の関係者は述 べた。
スノーデンの暴露がオバマ政権に、米国の情報機関が 意図的にアメリカ人と同盟国の外国人にスパイをして いないと調べ説明する、汚点を付けた以降、歴史的に 超秘密主義のNSAは最近 機密監視プログラムを公 に議論する珍しい措置をとってている。
一握りの議員、特に上院情報委員会の民主党のメン バー上院議員ロン·ワイデンは、NSAが過剰かつ不 透明な方法で、アメリカ人の会話を盗聴したと数ヶ月 前から不満を言い始めた。
声明の中で、ワイデンは 裁判所の判決の機密解除 は”長く延び延びになっている”そして、書かれた法 は”法が保証するアメリカ人の市民の自由や個人の権 利を守るのに不充分で再構築しなければならない” 明確になったと言った。
諜報関係者や機密解除された文書は
適切な法的承認なしにNSAが誤ってアメリカ人につ いての情報を収集した主な理由の一つは”その方法が 外国の容疑者と関連する目標としたアドレスからし ばしば自動的に関連無しの代理店の固まりでEメール を集める方法で、純粋に国内のEメールだった”。 それらは、令状なしに収集されているべきでなかっ た。 と
説明する。
不注意収集プログラムが見つかって以来、情報当局が 言うには、NSAは適切な権限なしで収集されたアメ リカ人のデータを見つけて取り除くために、その手順 を厳しくした。
(追加報告はジョセフMennとパトリシア Zengerle ; 編集はデイビッドブルン ストロームとザビエルブリアン)
「幸せの経済学」 ダイジェスト 版 15:34 (本編は68分です)
資本主義の行き着いたところの現代社会 世界中で問題 が続出している。
金融資本の手先=多国籍企業が経済=金儲けのために大 量生産-大量輸送-大量消費-その為に個人を他人との比 較で貧しさを感じさせ消費欲を煽るための大量な広告宣伝 を行い
結果的に地域で生産流通するより遥かに高価な商品を販 売して 世界中での大量な無駄なエネルギー消費、人間を 単純な労働者と消費者して消費する社会を作っている。
これからの幸せな社会を作るために、「ローカリゼー ション」=効率的で人が人として生きてゆける=地域での 生産消費を主体とする社会を築き直そうという話で
全く賛同するものだった。 こう云う映画を作って世の 中を変えようとしている人がいる事を心強く思った(40 年前のローマクラブのようなインチキで無いと思う)。
こう云う考えに対して「大量生産と大量消費が効率良く て今の豊かな社会が出来ているんだという」反論や思い込 みが蔓延しているので、一つ一つに具体的に何が起きてい るのか、
何を始めているのかを説明している。
是非ご 覧下さい。 自 主上映会など予定などこちらです。
新型CPUが出るたびに加工精度の精細化が進んで来て 高速化してるが、もう限界に近いのでは無いかと言う事 で、次世代コンピュータの演算素子や演算方式を知ろうと 思った。
20年ほど先の次世代コンピュータは量子コンピュータ の様なので本読んでみたが、量子力学とかこの80年程の 物理学の発見や考えの変化が2/3ほども書いてあるので 本の内容は充分理解出来なかった、ウイルソンの霧箱の話など昔の 自分の夢を思い出して懐かしく、只の技術者で良かったん だと思いもした。
この本は 今迄読んだ現代物理学の考え方など思い出さ せてくれて良かったと思う、 今度はもっと具体的な事が 書いてあるらしい「コ ンピュータ[図解雑学]」を読みます。
今のノイマン型コンピューターでは半導体のスイッチン グ作用を使って(=電気のon-ofの2進法)で数学理 論を使って二進数でAND、NOR等の計算をさせる、計 算の仕方を指示して簡単な答えを得る。 此れを大量に或いは早く処理 すれば人間の判断の様な複雑なものでないかぎり素早く回 答を得ることができる。
それで、いま迄は処理速度を向上させるために素子の中の 加工精度を精細化して沢山詰め込んでいるが、原子核の電 子の存在確率の範囲ほどに細かくなってきてON-OFの 見極めが出来なくなりそうだ。 それとCPUを沢山使って同時 に処理し、トータルの処理速度を向上させる数学的なプロ グラムの開発競争が激しく(富士通の京の世界かな)行わ れてる。
人間の脳の様な世界に近付いて自分で考えて処理するコ ンピュータには桁違いの能力が必要だ。
量子コンピュータは原子核の電子の状態=確率的な存在 の自由度を利用して、電子とそのスピン回転方向性の存在 が確率的に同時に起きるので、それを判定し計算結果を出 す。
自然界の電子で制御出来るものはないので、人工でこう 云う原子核というか電子とそのコントロール部を作る事に なる、此れを作る案は幾つか有る様でNEC等が一つを 作った様だ。
またこれは極低温でないと動かせ無いので実用的には常 温超伝導の研究や、超伝導冷却システムの効率化、もちろ ん新しい数学の計算方法も開発することになる。
このコンピューターは今のノイマンコンピューターの上 位の役割を果たす事になり、今のパソコンレベルの機械が 取って代わられる事は無いのだろう
当然金も掛かるが、先端技術の世界はかつての量子物理 学や放射能物理学の世界を切り開いて来た人達のように、 今ある物の改良でなくて個人の想像力とアイデアの競争の 様だ。
量子コンピュータは現状コンピュータ能力では億年も掛 かり計算出来ないとネットワーク通信で使われている暗号 システムが簡単に解けてしまい、こう云う分野でも新シス テムが必要になり、世界のデーター通信インフラの再構築と云 う大問題が有ると云う。
何にしても日本がこの分野で世界に役立つ力を見せて 次の世界を開き、原発で欲張り政治家や役人経済人が世界 にバラ蒔いている猛毒の謝罪と処理法を考えてして欲しい もの だ。
日経エレクトロニクスの最近の開発状況は 量 子コンピュータの2月の記事に有りました、 ベンチャー企業開発の始めての市販版がグーグルに提供 された様です。
ライバルはインドのタタ自動車と韓国の現代自動車だと いう。
スズキのワゴンRをステングレーに変えてガソリン 1000ccとマニュアル変速を継続、価格はベースの 62.8~71.6万円(mp3オーデオ等付)までと今 のワゴンRより高価。
国 内ワゴンRでは660ccでA/B、 CVT、P/Sなど付いて128万円~
昔はインドの乗用車市場でトップだったが、今では強力なイン ド財閥タタや安売り王 韓国の現代(46.8万円から有る)が相 手で競争は厳しいのだろう。
『Maruti Suzuki Stingray launched in India at Rs 4.09 lakh』 の記事の日本語訳は以下です。
==================日本語訳 初 め============================
Maruti Suzuki Stingray launched in India at Rs 4.09 lakh Updated on :01:13 pm, August 21, 2013
スズキス ティングレーは 4.09万ルピーで、インドで発売 更新日、2013年8月21日 午後1時13分
We had reported earlier in the year about Maruti Suzuki's intention of introducing the sportier version of its popular flagship, the Wagon R called Wagon R Stingray in the Indian market.
At that point however, the report seemed speculative.
But soon with the string of spy shots and leaked images, which were circulated on the Internet, it became clear that the Wagon R Stingray will infact, make its way into the Indian showrooms soon.
我々は、人気のフラッグシップのスポーティバー ジョンを導入するマルチ·スズキの意図について、今 年初めに報告していた、ワゴンRは、インド市場 でワゴンRスティングレーと呼ばれる。
しかしその時点で、報告書は、推測的なように見え た。 しかし、すぐにスパイショットの記事とインター ネット上で流れていた漏れ画像で、それはワゴンRス ティングレーが現実となって、すぐにインドのショー ルームで明らかになった。
The sportier version of the Wagon R uses the familiar 1.0-Litre K-Series petrol engine.
ワゴンRのスポーティバージョンはおなじみの 1.0リットルK-シリーズガソリンエンジンを使用 しています。
Also See
▪ Maruti Suzuki Stingray launched in Mumbai ムンバイで販売
▪ Live: Maruti Suzuki Wagon R Stingray launch in India
▪ Scoop: Maruti Wagon R Stingray spotted
Quick Specifications
Body Style: Hatchback ハッチバック
Fuel Type: Petrol ガソリン
Mileage: 20.51 Kmpl 燃費は20.51km/L
And that day has dawned. Maruti Suzuki India Ltd has officially launched the all-new Stingray in the Indian market at a starting price of Rs 4.09 lakh (ex-showroom, New Delhi).
It should be noted that for the Indian market, Maruti Suzuki has dropped the Wagon R moniker from the name of the new model and are simply calling it the Maruti Suzuki Stingray,
unlike the international markets where the model is tagged as Suzuki Wagon R Stingray.
そして、その日が明けて。スズキインド株式会社 は、正式にルピー4.09万ルピー(元ショールー ム、ニューデリー)の開始価格で、インド市場で全く 新しいスティングレーを立ち上げました。
それは、インド市場向けに、マルチ·スズキは、新 しいモデルの名前からワゴンRモニカを落としてお り、単にモデルがスズキワゴンRスティングレーとし て名付けされ、国際市場とは異なり、マルチ·スズキスティング レーと呼んでいることに注意すべきです。
The model is being offered in a total of 3 variants - LXi, VXi and VXi with an Option Pack - and all the three variants are being powered the same 1.0-Litre K10 petrol engine, which does duties
in the regular Wagon R and is rated at 68PS and 90Nm. The engine comes mated to a 5-Speed manual transmission.
Unlike its elder sibling, the Stingray will not be offered in a CNG variant.
モデルは3種類の提供されておりLXI、VXIお よびVXI に Option Pack付けたもので、すべての3つの種類は、通常のワゴンRに用と同じ1.0リットルK10ガソリンエンジン68PSと90Nm仕様です。
エンジンは5速マニュアルトランスミッションと組 合わせています。 以前の兄弟とは違って、スティン グレイは、CNG版は提供されることはありません。
Design wise, much has changed to bring out the bold and aggressive avatar of the country's widely popular hatchback. Moreover, complementing the fresh stance of the exteriors is the modern styling and features seen inside the cabin.
賢明なデザインは、はるかに国内で広く普及してい るハッチバックに大胆かつ積極的なイメージを引き出 すために変更されました。またそれ以上に、外装の新鮮な印象を補完し、キャ ビンの内側にみられる現代的なスタイリングと機能で す。
The Stingray has been been draped with all-black interiors with 'premium' upholstery and has been planted with an in-dash audio system compatible with USB/AUX inputs, which have steering mounted controls too. The top-end models in the spectrum have been equipped with tilt-adjustable steering wheel and electrically adjustable rear view mirrors.
スティングレイは 'プレミアム'張りとオールブラックのインテリアで覆われていて、コントロールをハンドルにも装備したUSB / AUX入力も互換できるインダッシュオーディオシステムが備えられている。スペクトルのトップエンドモデルはチルト調整可能 なハンドルと電気的に調整可能なリアビューミラーを 装備しています。
Given below is the list of variants & the corresponding prices of the 2013 Maruti Suzuki Stingray:
2013 Maruti Suzuki Stingray LXi - Rs 4.09 lakh 62.8万円
2013 Maruti Suzuki Stingray VXi - Rs 4.37 lakh 64.1万円
2013 Maruti Suzuki Stingray VXi (O) - Rs 4.66 lakh 71.6万円
(All prices are ex-showroom, New Delhi). 全ての価格はニューデリーのショウルーム渡しです
===================== 以上で す。=========================
これ読んでいて 2日前に見た映画『幸せの 経済学』を思い出した。
世 界人口の2割のインドの人達の一部が??先進国??より 安く運搬手段を手に入れるのに、同じ事をやって来た外国 民が 文句を言う権利は何処にも無い。
しかし ?先進国?とその企業達が現代の不幸な社会を 世界中に作ってしまっているのに、反省して、地域が 生きれる様な真に幸せな社会を作るように協力しなくてはとつい考えてしまう。
高くて総合的に資源大量消費の輸送手段や自分等で作っ て、渋滞に対応する自動車を開発して競争する、欧州米国 等でも大量に食べ残し捨てる生活を何とも思っていない。
先週末にベンツがSクラスを7年振りにモデルチェン ジ、アウトバーン有るドイツ人は今もスピードかな?、 日本も3ナンバーの重い車が増え威嚇グリルで見栄の 張り合いです。
乗用車なら一部の高速急坂道は別に、国内では40馬力 で何処でも制限速違反だと思います、エアコンも大きな エンジンは必要なく、見栄を張らなければ良い国になると 思います。
ULA は、ロッキード.マーチン社=世界最大の産 軍複合体
F25戦闘機、B2ステルス爆撃機は勿論、宇宙 ロケットから大陸間弾道弾の開発製造を軍事産業で米国を 破産に追い込む
人類に不要なすぐに陳腐化し使い道も無い粗大ゴミの生 産会社の 運行担当企業だった。
これが日本のロケットを打ち上げ始めたと云う事か!
昨年に自民党が軍用弾道ミサイルの開発を認める法律を つくり数年で弾道弾を開発する事になったが、それの手始 めの様な気がする。
これからの世に寒気がする。
日本は陸戦用の小型ミサイルなんか持っていたの? 何 処で使うの? 海岸線防御は海自や空自がいて、防空ミサ イルもある、陸軍が持つのは海外派兵のため? 解らない な。
さっき、ガメラとギャオスの戦いで自衛隊が大活躍する が決定的効果は得られずガメラが自力で勝つ、と云う20 年前の映画をやってたので見た、こんなとき役に立つのか な?
生憎と一月振りの本格的な雨、会場が室内に なりましたが4時頃に雨も上がり、歌手演奏や元気な エイサー踊りとオリオンビールで私も元気復活です。
You-tubeに上の歌 手『しおり』さんhttps://youtu.be/oi8oAyIbc14
と琉球舞踊のビデオ、そし て「うりずん」エイサーグループの エイサー踊 https://youtu.be/TvAhAXAnsyM をUP-Loadしました、
上記のリンククリック又は 各画面クリックでリンク先で見て下さい。
昨夜遅くやっと更新したら、今朝の新聞に
1。 JAXAイプシロン打ち上げ失敗=新開発の制御センサー システム不具合で延期、
2。欧米のシリア攻撃決定記事、 が出てた。
1.イプシロンロケットは固体燃料ロ ケットでロシア、中国向け(もしかしたら米国だったり)ICBM開発の一環か(開発中は固 体燃料で衛星打ち上げコスト低減と云う)。
機体は米 国のミニットマンIIIまたはピー スキーパーの弾頭外しベースかと思ったが、 開発が早く以前開発した糸川博士のミューから始まる固体 ロケット最終型のM-V の一部改良で、それが原因の制御システムのトラブルか?、ロッキード マーチンULAの関連で同じ様な事が2年前の記事で読ん だ気がする(半分寝そうで読んでたから違うかも知れな い)。
このH/P http://www.spacetoday.net/に今回のイプシロン事故の記事も載ってます。
『ロ ケットの打ち上げを自分のお目めで見に行こうツ アー』という記事が有りました、一読す ると 良いですね。
イプシロンの関連で参考記事を転記しときます。 記事 の元は: 暇人/(^o^)\速報 ですね。
【やっち まった!】JAXA最新型ロ ケット情報流出
1: シャム(東京都):2012/12/05(水) 00:51:27.87 ID:QOVPXlF80
日本が開発している最新型宇宙ロケット の情報がハッキングされたことが分かっ た。
このロケットは大陸間弾道ミサイル (ICBM)にも転用可能で、誰がハッ キングしたのかに関心が集まっている。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は先 月30日「職員の端末1台がコンピュー ターウイルスに感染し、
イプシロンロケット関連情報が外部に漏 えいした可能性があることが28日に分 かった」と発表した。
イプシロンロケットとは、固体燃料を用 いる世界最大規模の3段式宇宙ロケット で、来年夏に初の打ち上げを
控えている。韓国の宇宙ロケット「羅老 号」のように液体燃料を使うロケットは 燃料注入に時間がかかるが、
固体燃料ロケットはいつでも打ち上げ可 能で、主にICBMで用いられる。
~中略~
JAXAによると、ウイルスは先月21 日に初めて検知された。JAXAは「当 該端末でウイルスを検知し、直ちに
ネットワークから切り離し調査したとこ ろ、同月26日に当該端末がウイルスに 感染していることが判明した。
当該端末を調査したところ、同月28日 にウイルスによる情報収集がなされてい た痕跡、外部との通信が
確認された」「漏えいした可能性のある 情報は『イプシロンロケットの仕様や運 用に関わる情報』
『イプシロンロケット開発に関連する M-Vロケット(固体燃料ロケット)、
H2Aロケット(H2ロケット=液体燃 料ロケット)、H2Bロケットの仕様や 運用に関わる情報』」と発表した。
~中略~
米紙ニューヨーク・タイムズは、この件 をめぐり「イプシロンほどの大きさを持 つ固体燃料ロケットなら
ICBMとして使える。JAXAはウイ ルスがサイバー攻撃なのかどうかはっき りしないと言っているが、日本の
防衛関連企業は最近同じようなウイルス の攻撃対象になっており、一部の攻撃は 中国からなされた」と報じた。
政治家が正気に立ち直ってからこの技術は有れば良いと 思う。 子供達と読んだ『沈 黙の艦隊』を思い出す、逆の様だが、シリア 攻撃の様な勝手な他国攻撃は許さないためにも。
東欧のボオスニアから、中東のイラクから、アフリカの エジプト,リビアから、次々と戦争を仕掛けてその国民の 命,資源,資産,財産を奪っていく。
今の様な経済が一部の金貸しに支配され欧米でも市民の 金がなくなれば、戦争をして使った戦費を国民の国債=借 金として回収すれ良い、国民から長期の収奪が出来る。
自分で汗だし働くより他人を武力攻撃し支配し働かせ 奪って生きる、獣を追いかけて生きた時代からのルーツ、 この泥棒精神は500年前の植民地時代から変わっていな い。
世界を席巻する西欧マスコミはそれを正当のように見せ るために、時間をかけて事前キャンペーンをする。
決してスペインがアメリカで,イギリスが中東やインド やアメリカで皆殺しや知識層の抹殺をして来た事、オラン ダや出遅れフランスがアフリカや東南アジアでやって来た 事を分かっているが話題にも採り上げない。
こんな悲惨な血塗られた近代西洋支配の世界の歴史は日 本の教科書で取り上げない(??素晴らしい国アメリカ、 世界文化の発祥の地西洋??)のが悲しい。
戦争前の中東地図 現在の中東地図(イ スラエ ル、シリア中心の)
言語 (民族) この地域の 宗教
今回は 化学兵器使用疑惑で攻撃してる様だが、誰が やったやら、イラク攻撃以来 悪者独裁者は今迄どこでも 証拠が出ていない、取りあえず攻撃の名目が有れば良いと 云う事。
ロイターの記事見ても、今日だけでも沢山の記事で 米 国、イギリス、フランスの人殺し&泥棒三人組が何時もの ように、殺してやる協議と賛同を書きまくっている。
N/Y-timesも同じ様な西洋第 一主義で書いていますが、8月30日は新聞社 「H/Pがサーバー攻撃を受けて他サイトに誘導され てしまい」一日停止してました、驚きました。
例えば『U.S., allies preparing for probable strike on Syria』(アメリカと仲間は確実にシリ アを攻撃する準備ができている)なんて のが沢山ある見 て下さい。
今回の化学兵器使用を名目とした米 国のシリア攻撃報道、相変わらずのブッシュ=ネオコ ングループの戦争業者がオバマ大統領の背後にいる様 です。
下の記事を見ても、誰も戦争をしたいと思っていないの に、戦争で儲ける産業と金融が本当にいて、実際の権力を 持っているのが今だに世界なのでしょうか。
シリア反政府軍はアルカイーダベースで編成してる様で すね、強化すると米国の記事も有りましたから。
サウジアラビアとクエートが米国の補助をしてるのは少 数民族が政権を取らして貰った歴史上、イスラム勢力が強 くなると根拠の無い今の豪華な生活が無くなり砂漠に帰る から解りますが、アジア生まれで中東へ移動し帝国を作った 民族のトルコはなぜ欧米に協力するのか?、イスラム色弱 く欧州経済と繋がり強めたいのか? 分かりません。
イラク戦争以前からこれらの国は反政府軍の訓練基地置 き兵器の補給等やっていますね、水や豊かな緑穏やかな気 候など豊かな自然環境の日本人には理解出来ないのです か?
今日のN/Y-timesは、オバマが休暇を取らず 残っている議員とシリア攻撃承認を話し中、9月9日米議 会が再開始し、攻撃議論がすぐに始まるか?、議会は懐疑 的な人もいる様で
もっと重要なはずの国の予算不足が又不足する事態で、 その議論が優先かにより事態は変わりそう。(裏で手を引 いてるのがネオコンと云うので、、)
1。まず乏しい知識で書くと、
戦後イギリスがイスラエル国家を一方的に作り、更にこ の地域を宗教も民族も関係なく分割して国を作り、イスラ ム教徒もごちゃ混ぜにして混乱が続く地域を意図的に作っ た。
その後、イスラエルは米国や欧州の支持のもと国際法も 守らず周辺国を侵略し続けた、それも有り、周辺の国でイ スラム教シーア派が勢力を広げて来た。
イランを全滅させ石油資源も奪いたいので、自分等が 作った湾岸の王族国家をとりあえず守り、シリアに言いが かりをつけて攻撃、次 にイラン攻撃、更に湾岸の王国も市民革命をでっち上げ奪取する気がする。 これで邪魔なイスラ ム.シーア派も排除出来て西洋の実効支配の中東が出来る かもしれない。
これが中国やロシア、インドなど新しい勢力との米国、 欧米の同盟国の実体的な緊張の始まりで無ければ良いが、 安倍の旗を立てた国が憲法変えて参戦しかねない気もす る。
取りあえずは、
2。手堅い人は金に殺到してインドでも金価格 上昇の記事、 『金 価格記録的上昇33600ルピア50265円、 1700ルピア(20400円)/10g上昇した』。
一部転記
「円高95円突破のリスク・シナリ オ」 2013年9月2日
リスク満載の9月相場入りだが、売買決断を 迫られるマーケットの現場で悩ましいことは、そ れぞれのリスクのベクトルが異なるので、総合的 な市場の方向性が計りにくいことだ。
そこで、資産運用面では、まずアベノミクスに とっての具体的なリスク・シナリオを考えておく 必要があろう。
それは円高の進行だ。
オバマ大統領がシリア軍事介入について米議会 の承認を求める決定をしたことで、比較的安全と される円を買う動きの切迫感は後退した。
しかし、9日から再開される米議会では、当 初、連邦債務上限問題がまずは優先順位の高いア ジェンダとして大統領との駆け引きが展開される はずであった。
8月27日には、ルー財務長官が「10月半ば にも連邦債務が上限を超える見通し。手元残高は 500億ドル程度と一日でなくなっても不思議は ない額になる」 と発言して、
マーケットにサプライズを与えた。市場は10 月半ばから11月半ばの期間と予測していたの で、時期が早まった印象を与えたからだ。
オバマ大統領も、議会に対して「駆け引きの余 地はない。できるだけ早い機会に議会の承認を求 める」と述べ、危機感を露わにしていた。
しかし、突発的に浮上したシリア軍事介入問 題が、再開する議会にとって、まず取り組みを迫 られる最優先順位アジェンダとなった。
こうなると、以下のリスク・シナリオを考慮し ておく必要があろう。
まず、米議会内でも賛否両論あるものの、オバ マ大統領が結局、シリア限定空爆に踏み切るケー スだ。ケリー国務長官も、最悪「議会の承認なし でも実行可能」と述べている。
この場合は、円が安全通貨として買われよう。
更に、債務上限問題が先送りされると、マー ケット内には2011年に、ネジレ米議会の先送 り体質が、米国債格下げを招いた記憶も鮮明に 残っており、ドルが売られ、
結果的に円高が加速する。
そして、トリは16、17日に開催される FOMC。ここのところ米国マクロ経済指標が上 に下に振れており、6日に発表される米国雇用統 計で事前予測より悪 い数字が出ると、
市場は一気に「緩和継続」説に傾き、ここでも ドル安・円高が顕在化する。
9月量的緩和縮小説に乗って円売りの持ち高を 積み上げてきた投機 筋は、ポジションの巻き戻しを強いられよう。
以上、書いてきたことは、あくまでリスク・シ ナリオだが、現実化すれば、93円台までの円高 は覚悟すべきと考える。
冒頭にも述べたように、9月リスク目白押し で、そのベクトルが異なる場合には、まずはリス ク・シナリオを精査し、ヘッジを講じておくべき だろう。
更に、シリア限定空爆と国内消費税論議が同 時進行すると、原油高と円高が日本経済に与える マイナスの影響が、消費増税議論でも意識される 可能性もある。
日本は中東問題については距離感を置いて受け 止めがちだが、今回ばかりは、「対岸の火事」と は片づけられない。
なお、中東・新興国不安で、イスタンブールが オリンピック開催候補地として不利になる印象が 生じていることは、結果的に東京開催に有利に働 いている、という面も無視できまい。
(イ ランは円で取引だと思うが、また米国の締め付け見越して だろう)。
5。シリアに付いては、 物を知っていそうな人の意見を以下にリンクしま す。
5。-1元外務審議官の天木直人氏も参加のインターネット政党「Net des 新党」に シ リア化学兵器使用に関する所見。
『で は訊く。原爆投下も国際法違反だったのか』と いう記事。
以下
2013.08.31 Saturday
資料@ では訊く。原爆投下も国際法違反だったのか
さくじつのブログで紹介したロイター記者の質問は下記動画の32分を過ぎたあたりにでてくる。
ただいま当地時間は八月三十一日の朝十時、このユーチューブ動画はまだ二千人くらいしかアクセスしていないが、シリア問題を論じるにはとても参考になる。自分が国務省副報道官の立場だったどう答えるかを考えながらご覧になると面白いと思う。
今回のシリア攻撃に付いてワシントンの報道官がロイ ター の記者の質問に困っているところ。
記者たちから法的一貫性の欠如、矛盾をつかれたり、過去の事例(コソボ、広島)に言及されて答えることができなかった国務省副報道官殿にとってはさぞかしつらい時間だったろうと思う。
化学兵器を使ったのが誰かは分からないが(アサド自身は関与してないかもしれないが)、とにかくアサドに責任があると答えた瞬間は痛々しかった。
数日まえ、アメリカのやろうとしていることは無茶である、地下鉄サリン事件が起きた日本に対して中国が日本政府の責任だといって攻め込むようなものではないかと書いてる人がいたが、うまいことを云うものである。
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ヨルダンのアンマンに旗がたった。
アンマンには1978年に出張したことがある。戦火のベイルート(レバノン)から避難していた三井物産の人たちと偶然に出会い、飲み会に招かれたのはいいが、のど自慢大会の態となり、オマエもうたえと云われて困惑した。
ソラで覚えている歌といったら小学校時代の歌くらいであるのだが、口から飛び出したのはなんと「君恋し」だった。今は歌詞を覚えていない。
あのときの三井物産の方々、日本人、レバノン人あわせて数人だったろうか。名前も顔も思い出せないが懐かしい。
今回のシリア攻撃の目的は原油価格を上げることが目的 である! とあります。
以下転記 初め
シリア政府軍が化学兵器を使って1,300名以上のシ リア市民の大量殺害をしたということで無残な映像と ニュースが流れているがすべて反体制派軍からの情 報提供だから客観性は無い。
そんな情報を流すメディアは知ってか知らずかアメリカ の手先になっている。
こともあろうにシリア政府からの要請でダマスカス (シ リアの首都)に国連 の化学兵器査察団がいる、8月21日に反体制軍に盗んでき た化学兵器を使わせるとはCIAの程度は悪化の一途。
さらに現場(グータ) に向かっている査察団の車輌を反体制派が狙撃するに至っ てはお粗末このうえなし。
アメリカのケリー国務長官はシリア政府が化学兵器を 使って多くの犠牲者を出したことに疑いの余地無し、ヘー ゲル国防相はオバマ大統領の命令があればいつでもシリア 攻撃の準備は整っているという。
アメリカとイギリスのメディアは 今週木曜日(8月29日)に英米軍がシリアに対してミサ イル攻撃をするだろうと報道しているが気でも狂ったのだ ろうか。
2003年3月17日にブッシュ大統領は国連安全保障 理事会を無視して英国と共にバクダットを火の海にした。
アメリカは国連常任理事会でイラク攻撃のお墨付きはロ シア、中国、フランス(いずれもサダム・フセインから広 大な原油埋蔵地の利権をもらっていた)が反対するから取 れない。
だからどうしても国際世論 のお墨付きを取らねばならない。
そこで国際世論の支持を得るため毒ガスを輸送している イラクのトラックのビデオを国連安保理事会で見せたり、 イラク兵が病 院での幼児無差別殺害のシーンを涙ながらに話す少女の映像を繰り返し世界に報道するなどでなんとか米 英の単独イラク攻撃の国際世論を作り上げた。
イラク攻 撃が成功した後になってアメリカは、トラックで運んでい たのは毒ガスではなく水であったこと、また残忍なイラク 兵の話をしたのは駐米クエート大使の娘さんでアメリカの広告会社が病院などのセットで作成した作品 であったことを認めた。
情報の捏造のおかげでサダム・フセインを倒しロシア、 フランス、中国の原油利権を我が物にした後、本当の打ち 明け話をしてもNYダウが下がるわけでも無い。
だから今回のシリア政府の化学兵器殺害も当てにならな い。
第一シリア政府の要請で国連の化学兵器査察団がダマス カスに来ている時になんでシリア政府が化学兵 器を使って市民を殺すのか、 マンガじみた9.11セプテンバー・イレブンもそうで あったが、本当にここ20年くらいCIAの質は落ち続け ている。
かつてサダ ム・フセイン大統領は、「イラクの大量破壊兵器施設はイ ラク・イラン戦争の時我が国の同盟国であったアメリカが 作ったのだから我々よりアメリカの方が詳し い。
アメリカの情報により国連査察団の指示ですべての施設 は破壊されたので我が国には大量破壊兵器は何一つ残って いない。
ブッシュ大統領は48時間以内に 大破壊兵器を出さなければ攻撃するというが、無いものは 出せない」と言ったが、ブッシュ大統領は宣言した通りバ クダットを火の海にし、目的(ロシア、フラ ンス、中国の原油利権奪取)を達成した。
今回のシリア攻撃の目的は原 油(シリアは産油国では無い)でもイスラエル(敵の攻撃 がなくなったら報復と言う名の領土侵犯が出来なくなる) の為でもシリア市民の為でもない。
原油価格を上げることが目的である! 出来たら今までの最高値1バーレル150ドルしたいと ころ。
アメリカは2005年から始まったシェールガス・オイ ル革命で世界最大のエネルギー輸出国を目 指しているが生産が急ピッチ過ぎて2012年から天然ガ スと原油価格が下がってしまい開発投資が鈍って来た。
2017年からエネルギー輸出国になり世界の 経済を牛耳るには一気にシェールガス・オイル開発を進め る必要があり、その為には原油価格を急騰させなくてはな らない。
そこでかねがねシリアの化学兵器を 戦争材料に使うべく国際世論操作を進めて来ていよいよ実 行と言うところまできたが今週木曜日(29日)に米英軍 はシリア攻撃をするという情報を流したら原 油価格は一気に108ドルまで上がって、直ぐに下がって しまった。
イラク攻撃の時と違って私のように「すべてお見通し」 の人が市場でも多くなり、今や8月中の最安値105ドル まで下がってしまった。
これではシリア攻撃をしても市場に笑われるのが落ちだ からシリア攻撃など出来る訳がない。いよいよCIAもシ リア撤退ですね。
===転記終了===
戦闘航空機と戦闘機に支えられ軍はヨルダン·シリア国境 に沿って動員されていると報告書は述べている。
レバノンニュースポータルNaharnetによると、ス カイニュースサウジアラビアは高官の言葉を引用して、特 別な軍隊が国境に配置されたことを水曜日に言った。
"米国の戦闘機や無人機ドロンに加えて、戦闘機と新式の 対ミサイルシステムはサウジアラビアの兄弟により提供さ れるサポートの一環として、ヨルダンの国境に到着した" とソースは言い、付け加えて 軍はそのレポートが言うに は化学兵器の備蓄を保管する為に”ある秘密の場所”へ入 る用意ができたという。
"これらの勢力は、可能な最小の損失で、その目標を達成 することを保証するためにシリアの地理に似ている地形で 訓練を受けてきた。”
高位の情報源も"緩衝ゾーンがシリア難民の新しい番号に 対応するように南のシリアで作成される、ことを述べ、西 洋とアラブの戦闘機は、シリア政権によってヨルダンの領 土に対して任意の報復に対する予防策としてヨルダン·シ リア国境で警戒態勢に置かれている。"と言う。
外国の支援する野党勢力が8月21日ダマスカス郊外の過 激派拠点に化学的攻撃を開始したとアル.アサドの政府を 非難した後に シリアに対する軍事行動の呼びかけが激化 した。
一方、シリアのワエルアルHalqi首相は西洋がシリア を第二のイラクへ変える道を探して、化学兵器使用の項目 が唯一の戦争のための口実だったと述べた。
シリアは2011年以来、致命的な不安に取り付かれてい る。報告によると、西欧列強とその地域の同盟国 - 特にカタール、サウジアラビア、トルコ - はシリア内部に展開している武装勢力を支援しています。
国連によると、10万人以上の人が殺され、合計で780 万人が暴力の為に避難している。
○ 『オバマ大統領はシリアに対して”適応 した 限定的”攻撃を支持する』
オバマ米大統領は、彼の政権はシリア政府が自国で化学兵 器を使用し ワシントンは化学兵器の使用は耐えられない というメッセージを伝えるために シリアに対して "適応した、限られた"攻撃を実施するべきであると結論付けたと言います。
"我々は明確かつ決定的で非常に限定的に言うならば、 我々は、”こう云う事を止めろ”と弓を打ち込みます、こ れは長期的に我々の国家安全保障にプラスの影響を持つこ とができます "とオバマは言った。
ダマスカスの招待で、シリアにある国連検査官チームが、 シリアの首都の近くの先週の致命的な化学兵器攻撃の調査 結果を公表する前に、彼はPBS NewsHourとのインタビューの中で短い発言をした。
オバマ氏は、米軍がシリアへの軍事攻 撃可能性に関するいくつかのオプションを彼を提供し てきましたが、彼はまだこの問題に関する決定を下し ていないと述べた。
オバマ大統領はしかし、シリアへの "直接"米軍の介入は、イラクの時のように有用ではないと付け加えた。
米大統領は、バシャールアルアサド大統領の政府と戦う兵 隊は化学兵器攻撃を出来ないだろうと述べた。
シリア政府は、根拠のない申し立てを拒否していて、むし ろ国内の反乱軍に化学兵器の使用を奨励する欧米諸国を非 難している。
"最も危険なことは、米国、英国、フランスがテロリスト が化学兵器を使用することを奨励することです。 これらの国々は、彼らを守り、これは停止する必要があります。
これはすぐに、これらのテロリストがアメリ カ人やヨーロッパ人に対して化学兵器を使用することを意 味する"と 水曜日にシリアの外相ファイサル·ア ル·Maqdadは言った。
○ 『シリアでの戦争は中東に壊滅的で米国 にも有害だと:指導者は言う』
Wed Aug 28, 2013 8:32AM GMTイスラム革命アヤトラ,スヤッド,ハメネイの指導者は、 米国のシリアへの介入は中東のために壊滅的で米国の地域 的利益に非常に有害であろうと言います。
水曜日にテヘランの会合で、ハッサンRouhani大統 領と彼の閣僚との会合で話し、アヤトラ.ハメネイは言っ た。
彼らはシリアに対する軍事行動を取ることにした場 合、アメリカ人は、彼らがイラクとアフガニスタンで受け たのと同様の損失を被るだろうと述べた。
"国の超えた広域の外国勢力の介入は炎に点火[戦争]す る以外の結果を持っていません、そしてそれらの国への憎 しみを増やすだろう"とリーダーは指摘した。
"そのような戦争の挑発は火薬庫で火を起すようなもの で、だれも本当の大きさと結果を見積もることは出来な い"とアヤトラハメネイが付け加えた。
他の場所で彼の発言で、リーダーはエジプトで進行状況を 指摘し、イスラム共和国がエジプトの人々の虐殺に目をつ ぶることはできないことを指摘した。
"我々は、決してエジプトの内政に干渉することに興味を 持っていない、しかし我々はまた、エジプト人の虐殺に目 をつぶることはできません….我々は武装していなかった エジプトの人々の虐殺を非難する、"とリーダーは言っ た。
アヤトラ.ハメネイはさらに、イラン·イスラム共和国は このような虐殺の加害者が彼らが誰であるかは関係なく非 難することを強調した。
"エジプトの内戦は真剣に避けなければならない、なぜな ら、エジプトの内戦がイスラム世界と地域にとって大惨事 になるので"リーダーは述べた。
アヤトラ·ハメネイは、北アフリカの国での民主化の進捗 は止められないと言って、 "エジプトでの民主主義と民主投票"の回復の重要性を強調した。
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以下に他の 最新の記事の タイトルを載せておきます。 (記 事全文はリンクをクリックして下さい)
国連安全保障理事会の常任理事会は、シリアの危機を 解決することで合意に達することなく終了した。
アメリカは化学兵器使用はハッキリしていると言い、 シリアの外相はアメリカと同盟国に化学兵器使用の証拠を 出せと要求したが、、、
ロシアと中国は化学兵器使用の証拠を国連が調べてい るのでそれを待て、西欧(米、英、仏)はすぐに攻撃を決 議しろと何時もの様。
『イ ラン軍のトップはシリア攻撃はイスラエルを炎上させ ると言う』
Thu Aug 29, 2013 11:48AM GMTイランの軍の参謀長は、米国とその同盟国のシリアに 対する潜在的な軍事攻撃はイスラエルの政権に破滅的な影 響を与えることを強調している。
彼は"米国、英国とその同盟国の残りの部分はこの地 域やシリアへの軍事力の展開が大幅に低下する。 "と言う。
イランの司令官は、シリアへの外国支援の危機が始 まって以来2年以上、この国の人々は士気や抵抗などの高 揚を実証していることを指摘し、戦争の勝利を言った。
イランの国家安全保障最高評議会の Firouzabadiは、さらに最近の米国の貧困と ホームレスの上昇の理由の一つは、アメリカの政治家が他 の国で繰り広げ戦争によって国民に課されている膨大な経費であることを指摘し た。
マスコミ"は、巡航ミサイルによる攻撃"の可能性が 高い正確な攻撃で "地中海の米国の4隻の駆逐艦に頼ることができる"と米国の計画を報告し、待っていた米大統領オバマがゴーサインをだした。
東地中海で作戦する米海軍艦USS岬 セントジョージからトマホーク巡航ミサイル発射
の様 子
エジプトのTamarod(反乱)の動きはシリアへ の潜在的な米国の攻撃のために武器を運ぶ船に対してスエ ズ運河を閉じるようにエジプト当局に呼びかけました。
ロシアはシリアに対してエスカレートする西洋の戦争 レトリックの中で、対潜水艦用軍艦船とミサイル巡洋艦を 地中海に展開するための計画を発表した。
9月3日追加
『ロ シアと中国は戦争に反対して国連を弱くしている:メ ルケル』
Sun Sep 1, 2013 12:19AM GMTドイツのメルケル首相はロシアと中国がシリアへの戦 争に反対して国連を弱くしていると非難した。
ロシアと中国は西欧と同調してシリア非難する立場を 取らず、2011年3月の武装攻撃提案以来何度か拒否権 も使い、国連の役割を弱くして来たと非難した。
しかし、メルケル首相は何処かのインタビューで、ド イツは国際社会の承認無しにどんな戦争にも参加しないと 言い、
土曜日に発売のドイツ.デ イリーのインタビュー でも国連とEU又はNATOの承認無しには自国の軍隊は 武力行動を起こす事は出来ないと言う。
9月の選挙でメルケルと首相を争うピール.スタイン ブルク氏も西欧のシリアへの攻撃に反対している。 火曜 日の国民投票は西洋のアラブ攻撃に60%が反対してい る。
強硬派のメルケルもアングロサクソンへの協力は国内 的に問題と思ってる?、
この記事へ書き込みに「アメリカと西洋は最新の兵器 を持って世界中を荒し回っている。アラブも最新の軍事技 術を習得し無ければならない。一対一で戦うのでなく、大 体は階段も上がれないデブが机のボタンを押し 1600kmも遠くの女や子供や男が買い物に歩く都市に 爆弾を落とし1万人も一度で殺している」というのがあっ た。
そして アメリカの報道番組を思い出した。
ドロン(リモコン操縦の無人攻撃機)が国防総省の建 物からリモコンで中東の標的(中東の国家や反米ゲリラの 重要人物などを現地スパイと協力してスパイ衛星で監視 し、GPS位置データーを取得)その目標にリモコン操縦 し無人機で爆撃し人を殺す。 この事務服を着た兵士は夕 方には家に帰り自分の子供達と楽しく遊んで家族で夕食を とる。
一方では目の前で誰とも分からずに父親や子供を殺さ れた家族が沢山生まれる。 オバマ大統領になってから殺 された人が3000人を超えている。
こう云う現実が有り、こう云う意見を考えざるを得な い人が出て来る、現実感も無く人殺しをするシステムと操 作者、人が人でなくなった世界は本当に怖いです。
フランス大統領フランソワ·オランドは、パリですべ てがシリア事件に政治的解決策を模索するために行われな ければならないと述べてた。 以前のアラブの国に対する軍事行動を呼びかけた姿勢 に 反して。
英首相デビッド.キャメロンは国内及び国際的な圧力 により、シリアに対する軍事攻撃をサポートする彼の計画 を延期した。
(国民の90%が反対、プー チンが直に会談)『シ リアに対する攻撃は正しく無い』 Thu Aug 29, 2013 6:17AM GMT
元フランス大統領ド.ビルパン(イラクへの米国主導 の侵攻に反対した2003年の国連演説で知られる)は、 シリアの危機に”適切な解決法”としての軍事行動を退け た。
『ポー ランドはシリアに介入しない』 Thu Aug 29, 2013 6:36AM GMT
ポーランド首相ドナルド·トゥスクはシリアに対する 軍事攻撃にワルシャワの参加の可能性を拒否した。
『シ リアの脅威は国連憲章への挑戦だ』 Thu Aug 29, 2013 7:15AM GMT
ロシアはシリアでの攻撃のための招集が国連憲章と国 際法への'あからさまな挑戦'と言いう。
軍用飛行機や戦闘機に支援された軍隊がヨルダン·シ リア国境に沿って配備された。 (上に訳してあります)
日本時間 8月29 PM19:32迄の記事の一部
2013年8月31日 H/Pが重くなったので 2012年分の記事に表紙を付け別ページにしました。