1.広島の呉軍港の湾内案内船に乗りヘリ空母や潜水艦や護衛艦など今建造しているものや運用している 新しい軍艦を見る。
2.展示館では すでに引退した潜水艦の展示 (中を公開しています)、 第二次大戦に出撃した自殺兵器 回天潜航艇の展示
入り口には かつて活躍し 引退した潜水艦が屋外で展示 してあった。
舞鶴の海自の基地の公開の時にで会った将校が、中を見るなら同じ型の潜水艦が呉で展示されてると言ってたのでこれだと思う。
(中を公開してます、こんなに巨大な外観でも中は狭く長期間この中で生活して戦い続けるのは大変なことだと思います、ご苦労様です)
潜水艦の下には戦艦長門の主砲、スクリューが展示してあった。
この回天特攻潜水艦は魚雷を2つくっつけて中間に兵隊が乗って敵艦に体当たりするという自殺兵器。
戦時体制などというと個人は人間と思われなくなる、今もそういう方向に向かっているとおもう。皆んなが寝ている内に引き返せなくなる
(近所の今95歳くらいのお爺 さんがまだ高校生くらいの歳 に江田島の基地でこの兵器の操縦訓練してたと話してくれました、空襲で基地がやられて出撃は無くなり、農家の手伝いなどしてる内に 原爆が落とされて、広島市内の支援に行ったそうです)
現在の海上自衛隊の艦船の見学ビデオ
軍艦の前に 今建造中の海外輸出様の巨大な12万トンコンテナ船が2隻(シリーズで10隻建造、運行するところは中東からヨーロッパなのでメンテナン スも欧州でやり日本に帰ってくることはないという)
次に最新の自衛隊自慢の潜水艦で(従来のバッテリーではなくてリチウム電池で長期間充電せずにを使える日本自慢おのものだと思う、この前オーストラリアに売る予定がダメになったが中国に転 売されず良かった)と従来型の潜水艦が何隻も半身を沈めて停泊中 これらは船尾のフィン形状や潜行舵のが違うのでわかるという、 第二次大戦の真珠湾攻撃に行った空母を思い出させる名前のヘリ空母(これは実際には米軍が採用して岩国基地で使用中の超高価なF35B垂直上 昇式ステルス戦闘機を購入して載せることになっているという)や 護衛艦群。
これらの護衛艦は船体に上陸用舟艇や90戦車を乗せて船側や後部を開いてそ のまま接岸し送り出せる仕様になっている。 武装は対潜水艦用のソナーやアスロックミサイルつまり対空用のミサイル(米軍共用の日本製と 言ってた)と自身を守るものとしては高速バルカン砲が1基のようだった。 これらの電子兵器で防御は全て大丈夫という雰囲気で解説してたが、日進月歩の世界では 当てがあるとも思えない。 旧の護衛艦より大型化しているので体当たりで勝てる?なんて思えないが、これらが見せるだけの張子の虎の世界であってほしい。
2年前のシリア攻撃の時に、黒海で米イージス艦がロシアのスホーイ戦闘機1機の電波無効化兵器の前に最新の制御システムが戦闘能力を失いブルガ リアの米軍基地まで逃げ帰り兵士が退役すると逃げたのを思い出す。
説明では他の護衛艦もそれぞれ改良が加えられている様だった。 少なくとも全部の船体で上甲板に傾斜をつけて遠くからレーダーで発見され にくくしている。その他色々な説明をしていただいて参加して良かった感謝。
詳しくはビデオを見てください、波が強い日でビデオがだいぶ揺 れましたが撮れて良かった。後ろに見える三菱の名前が入ってるテントが張ってある山裾の工場はかって戦艦大和を作った造船所です。
今は平成天皇の在位30年式典の期間ということで軍艦には海軍の旭日旗がはためいていた。 風が強かったので船が揺れてビデオが上下してしまいました。
広島について新幹線出口から市電に乗り繁華街へ行き、広島名物のお好み焼きを「広島お好み村」の中のさらしなで食べる。 夫婦でやってるこの店は雰囲気も良く美味しく食べた。
それから歩いて原爆記念館 と爆撃中心地へ
広島の原爆記念館の展示はあまり悲惨さを前面に出さない様にしている気がする。 中学生の時には厚い原爆写真が学校の図書室にあって全く 全てが無くなってしまった街にコンクリートに焼けついた子供の姿や首が後ろに折れている馬の姿を始め見えるものが無くなった町の写真を思い出すと 人がやることではないとしみじみ感じたもの だ。
でもここは違う様だ、確か以前は館長が西洋人となぜか韓国人で この時もメイン会場フィルムでは爆撃の効果と連れてこられた朝鮮人労働者が被害にあった様な ことを喋っていた。
長崎の被爆記念館に25年くらい前に行ったがこっちはあってはいけないことという表現の展示を感じさせていた。ここではキリスト教の教会 近くが爆撃されて崩れ落ちている。
どんな理屈つけようと何にしても有ってはいけないっことだが、今でもアフリカや中東で核弾頭使っている国があり、戦場に出かけるステルス爆撃機に小型原爆をニコニコしながら装填している若者の姿を思い出してしまう。
ここに見学に来ている白人の若者たちは表情も違う様だが、、
ここは広島藩の殿様の和風庭園で家老が設計したと言いますが周りのビルや高層マンションとは違い都会の中心にあるとは思え ないほど落ち着いた美しいところでした。 入場料は一般510円で、学生310円、 65歳以上の人は無料で楽しめます。
入り口で娘と一緒の98歳のおばあさんが話かけてきて、98歳になって前の様に歩けないと言います。 元気なものです。 話す声もはっきりして元気なもので す、原爆落とされた70年前は娘だったのですよね、気持ちの持ち方が違う様です。
入り口を入り正面と左の美しい梅園をみながら奥に向かうと築山になります。 築山を登り地形に沿って歩いて行くと庭園の中心が見えて、池 には鯉や大きな亀などもひなたで甲羅干しをしていてのんびりしたものです。
ここも爆心地に近く原爆で全てがなぎ倒され燃え上がって破壊された様ですが、広島の人たちの努力でしょう 今はそんな気配は見せません。
縮景園の紹介画像などあります。 http://torapi.fc2web.com/201112shukkeien.htm
この周りはJR広島駅の近くの繁華街でしたが、ここ はそんな感じはなくとても静けさが感じられるところでした。
この近くにきたら是非寄るのを勧めます。 隣は市の美術館です。
くる時に路面電車でなくてバスに乗ってきたら、大渋滞で全然動きません、運転手さんもなぜかわからないと言い途中からドアを開けてくれ客 の殆ど皆んなバスを降り歩いてゆきました、私たちも公園の近くまで来てたので歩いて来ました。
広島からJR西日本でアルミの軽快な感じの電車で2015年デザイン賞を獲ったと書いてあるコンパクトに作っている。
これで厳島神社のフェリー乗り場まで行き、JRの連絡船で島まで渡る、島の荷物運びにも必要なのだろう車も載せていた。
もう夕暮れ時になってちょっと寒くなって来たが、夕日が落ちてゆく瀬戸内海の景色がとても美しい。 上陸すると鹿がたくさんいて実になれた様に出迎えて くれた。
夕暮れに海に映る美しい景色と厳島神社の鳥居までをぐるりと眺めるととても美しい、でも今日は外に出るのは寒いので風呂浴びて部屋で旅館サービスのビール飲 んで、全面ガラス張りの窓から前の瀬戸内海の海と神社の大鳥居を見ながら、神社に行った家族を待った。
次の日の朝、団体さんが鹿を入れて写真を撮ってるところを見ながら、 厳島神社へ行き 神社にお参りしてから大鳥居を見て周辺の撮影をした。
それから神社の裏側の山側の昔からの町らしき地域の観光スポットを歩いて一 回りする。
時酒を売っている店がありお土産も兼ねてかって帰る。
最後に旅館のお隣にある地ビール工房に寄って、景色の良いところでいろんなビールを飲んで 、とても気持ちの良い日でした。
厳島神社の前の海がよく見えて気持ちよかったです、 下のビデオです
厳島の桟橋から JR駅の乗り場までの景色です。
あまり揺れなくて船外でも景色が楽しめます
から旅館で預けておいた荷物をうけとり、フェリーにのり、JR西日本で新幹線の広島駅まで帰る。
新幹線と地下鉄と乗り継いて夕方に帰宅、3日で5万歩ほど歩いた。
旅を無事に終えて良かったです。 が帰ってから少し寒く、目が花粉症みたいになって この二日辛いです。