会長あいさつ

横浜市青葉区薬剤師会

会長 山崎 秀之

ご挨拶


青葉区が緑区から分区して24年経ち、第5代目横浜市青葉区薬剤師会会長に

平成27年6月に就任し、2期4年目であります。

横浜市青葉区薬剤師会は現在、会員数が168名・薬局数82店で構成されており、

会員1人1人が薬剤師会の活動に日々励んでおります。

薬剤師法では

薬剤師は、調剤、医薬品の供給、その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上および増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする

と、規定されています。

これに基づき、当会員は日々研鑽を積み、さまざまな活動をしています。また毎年10回以上の横浜市青葉区薬剤師会主催の研修会を開催し、会員の更なるレベルアップを

サポートしています。

平成28年1月より昭和大学藤が丘病院・リハビリテーション病院呼吸器科と吸入指導連携を開始し、平成30年7月からは青葉区医師会との連携が始まりました。

薬剤師がどのような活動をしているのか、薬はもちろん、健康・福祉・介護に関する情報を更に充実させて行きたいと考えています。

横浜市青葉区薬剤師会の会員薬局を皆様のかかりつけ薬局として活用していただき、

健康維持、促進に貢献し、保険調剤のみならず気軽にお薬相談のできる薬局でありたいと思っています。