前回 (前回って何だ)に引き続き、QRコードを活用しようという話
QRコードを利用してファイルを共有するショートカットをアプリで作ったのだが、、、
AppleデバイスのAir Drop、便利な機能だがたまに使えない時がある。(機能制限でもかかってんのかよ)
そこで、代わりとしてQRコードを利用したファイルなどの共有を提案する。
Googleドライブなどの共有リンクでコードを作成すれば済むのだが、直接ファイルを共有できないものだろうか
「ショートカット」App(iPhone、iPad標準)
ファイルをBase64エンコードで変換し、QRコードを生成
共有
受け取り
ファイルなどのデータの特定のパターンに対して文字を割り当てることで、元データ自体を通常の文字列として扱おうという変換方法。
処理的には、エンコードでテキストになったデータを再度デコードする(エンコード時と逆のことを行う)ことで元のデータが得られる。
テキストの送受信にしか対応していないツールなどで利用される。
①共有したいファイルを開く
②共有シートから「Encode」を選択して起動する
③表示されたQRコードを相手に読み取ってもらう
①
②
①「QRデコード」を起動する
②カメラが開くので、QRコードを読み取る
③ダイアログに元のファイルが表示される
適当なファイルで実行してみたのだが、コードが表示されない。
処理自体は完了していると思うのだが、、、やはりQRコードにするにはデータが多すぎるのだろうか
他の共有方法を考えよう。
コードが表示されない
プレビュー画面でも見れない
以下のリンクからダウンロードできます。実行には、「ショートカット」アプリが必要です。(不良品だろ)
①リンクを開いて、「ショートカットを追加」を押す
tag:「ショートカット」App,iPhone,QRコード,共有