ユーゲン
ユーゲン
Yugen Gakiya
Mana Titan
出身 ひんがしの国
年齢 19
誕生日: 霊4月(8月) 8日
守護神: ハルオーネ
ミコッテ ムーンキーパー
身長体系 175cm スポーツ体系
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性格
一人称:俺 二人称:呼び捨て アンタ お前 ○○さん
無口/冷静/達観/自己犠牲/観察眼/勤勉/ヤニカス化/不眠症/慣れてくるとたまに年相応の好奇心や目を輝かせることも
好きな物:タコライス/タコス/ハンバーガー/ステッカー集め
嫌いな物:理不尽/トラウマから置いていかれること/匂いがキツいもの
うちよそ
恋人 エイダム(アウラ ゼラ)×ユーゲン(ムーンキーパー)
生い立ち
人狼×ミコッテの異種族ハーフ。
双子の兄として生まれ見た目はムーンキーパーに似ているが幼少期には目元の模様が無かった。
家族は世間から逃れるように里から離れ森の奥にひっそりと暮らす。
エーテルのコントロールが出来ずとも父の忍術を見て学び出した頃に両親は戦で戦死を遂げてしまい幼い双子は取り残されてしまう。
様子を見にきたミコッテの親族に餓死寸前の所を保護されサンシーカーの一族と共に暮らすも見た目が他の子供達と違う為雄としても種としても認められない。
認め、受け入れてもらう為に雄の特徴である顔の模様を自ら焼印した。
段々と群れとして受け入れられてら来た少年期には双子で狩りをすることもあるがそこで落石にあいモンスターと共に閉じ込められてしまう。
助けを呼びに行った弟が戻って来ず、空腹、孤独、暗闇でモンスターの餌食になりかけた時に冒険者に助けられ意識が朦朧とする中近くの村で治療をしてもらう。
名乗る事もなく去った冒険者に憧れその道を志し回復するまも無くその背中を追い里に帰ることは無かった。
現在
相棒を無くし途方に暮れていたところにキゲンに拾われ忠誠を誓う。
犯罪組織の一員として善悪よりも任務遂行優先をするため絶対の信頼を獲得しまとめ役に抜擢される。
仕事の使いで医者をしていたエイダムと出会うも半ば人違いに近い拷問を受けるも贖罪している感覚と本性をさらけ出すことに安らぎを覚えた。
その後行け不明だった相棒を見つけるも記憶喪失、そして幸せそうに暮らしている姿を目の当たりにして身を引くことを決めるも仕事のストレス、不眠による疲労で困憊してるところに再びエイダムと出会い疲れ切っていたユーゲンは彼を頼ることにした。
そんな中組織を雇っていた大元の裏切り。キゲンの作戦により生き延びた。
今はハンター兼殺し屋を生業としている。
14歳ぐらいのころキゲンに盗みを働き捕まってしまい売り飛ばされそうな所を助けてもらった。
彼のリテイナーとして雇われていて戦闘のことなどを教えてもらいながら憧れからくる片思いを抱えていた所一時慰め役もすることに。
成長し認められ冒険者として共にバディを組み、種族が違うものの好きでたまらなかった。
いっぱしの冒険者になり充実した日々を送っていたが相棒と自分に少々因縁のある相棒の元チームメイトのキゲンが自身の周りをうろつき始め
周囲が不穏な状態の中、警戒をしているがある日大切な相棒がソウルストーンを残して行方をくらましてしまい、
探し求めてる間に不眠や煙草依存症になったり、一人”影”と話していたりと周囲からはおかしくなっていってると心配されるも
だんだんと自暴自棄になって一人で戦闘に出ることも多くなり、大怪我を負って帰って来る。
傷を自分で縫い合わせるも出血が止まらずそのまま気を失い生死を彷徨っていて目が覚めるとそこにはキゲンが居た。
彼に怪我を治してもらったものの彼が渡して来たのは相棒が愛用している大剣だった。
子供のころキゲン相手に盗みを図り捉えられて少々他とは異なるミコッテの珍しさから売り飛ばされそうになるも
彼のギルドメイトの相棒に助けられ事なきを得るも、モンスターを討滅する依頼に冒険者に憧れるユーゲンは隠れてついて行ってしまう。
相棒はユーゲンをモンスターから庇い瀕死の重傷を負ってしまい依頼は失敗、二人は追い出されてしまった。
そして数年がたち冒険者になって暫くたった今、何故か戻って来たキゲンは相棒と何やら密会しているようだが対策されて自分はのけ者になってしまい、
その後相棒は居なくなる事件と自分が怪我を負ってしまった。
キゲンに助けられた後にとある場所に彼の大剣が落ちていてそこに単独で乗り込んだようだが詳細は分からないとのこと。
もう死んでるかもしれないと気をやりそうになった時、キゲンは相棒の角を見てまだエーテルは失っていないから生きてる可能性があると説明し
希望を見出し今すぐに探しに行こうとした所、キゲンの手に握られてるのは気絶してる間に奪われていた相棒のソウルストーンだった。
返してほしければキゲンの目的が達成されるまで、そして目的のついでに相棒を探すのを条件に忠誠を誓わないといけない事から
手を組み彼の忠実な犬として動くことにした。
ユーゲン自身キゲンに相棒を重ねてしまうことがあり普段は突っぱねてできるだけ一緒に居ないようにしてる。
キゲンと手を組んだ後、始めは資金を稼ぐことに呈していたが
無茶をしたりキゲンについて行きたがったりすることからキゲンのリテイナー?のヒヨコと行動させていると
腕前からギルドからの依頼ではなく違法性がありそうな仕事の話も舞い込んで来るようになってきてしまったが
ある日大きな仕事が入り組織を立てることになった。
雇い主の男の存在はキゲンから知らされてるもののユーゲンは会ったこともないが同時に興味も無いらしく詮索していない。
目を離したときに変な事しないようにと責任を持たせるためリーダーを任命されているよう。
始めこそ何故…俺が…と探しにいけないことからイラついていたが仲間たちと日々を過ごすうちに責任も生まれしっかりと仕事をこなしているようだ。
キゲンの命令には絶対の忠誠心を見せてるが命令をなるべく避ける為によく逃げ回ってることもしばし見受けられてる。
少々冷酷な決断もするが本人は善も悪も考えていない故、任務遂行が第一と考えてる面もある。
年が低いのもあったりするせいか話すときは大体敬語で
淡々と話し達観している。
しかし雇い元の裏切りによりキゲンが死亡、解散となった。