キゲン
キゲン
Kigen Antonio
Meteor Shinryu
出身 ドマの国
年齢 26
誕生日: 霊4月(8月) 13日
守護神: ノフィカ
アウラ レン
身長体系 217cm ガッチリ筋肉質
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性格
一人称:俺 二人称:呼び捨て お前 オイ
秘密主義/冷酷/几帳面/潔癖/無関心/完璧主義者
好きな物:洋菓子/カフェオレ
嫌いな物:裏切り/イレギュラー
生い立ち
ドマにて生を受けるガレマール帝国の侵略を受け幼少期に戦争孤児になってしまう。
幼少期から住む場所を転々としていたが、とある忍びの人狼に拾われキゲンと名付けられ質素ながらも衣食住、
そして生きて行けるようにとの戦術を習うようになり師と慕い淡い恋心が芽生えるのであった。
しかし魔の手は自分の小さな住処ですら侵略してくる中、師は戦争に参加を余儀なくされ小さな子供達と別れを惜しむ師の後ろで
初めて師に家族が居ることを知るもと共に戦場に向かう事を決意した。
戦場は過酷で師はガレマールの手に落ちるも彼はキゲンに家族の安否と守ることを託し逃がしたのだった。
しかし師の家は荒らされいて約束が果たせず、絶望の中海を渡りエオルゼアを目指した。
エオルゼアに渡ったキゲンは新人冒険者として依頼をこなしていく中、
出身地や年齢が近しく冷静で時に冷酷であるアジムの青年フォース、そしてウミなどの仲間達と組んでいき更に難しい依頼を受けれるようになって完璧にこなして失敗しない事から有名になっていった。
しかしある日、ウルダハのスラムになってる路地にて不思議な見た目のミコッテ、ユーゲンに財布を盗まれそうになり捉えた。
珍しい見た目からイイ値で売れそうだと仲間に伝えるとまさかのフォースに止められてしまう。
それからというもののギルドに相棒タンクであったフォースがあまり来なくなってしまい、どうやら拾ったミコッテに
手をかけてるようで表情も少々柔らかくなってるのが気になるようになってきた頃、大きな討滅依頼が入る。
しかしフォースに隠れてついてきたユーゲンを庇い相棒タンクのフォースが瀕死の怪我を負いパーティは始めて撤退と失敗を余儀なくされた。
この時怒りに震えたキゲンはフォースに暴行を加え止めるユーゲン諸共その場に残し冷たく切ったのだった。
しかしその後、仲間はそれを許さず不信感から様々な任務にて一人ずつ殉職していく。
そんな中ずっと支えてまとめてくれていた恋人のウミも死別してしまい彼は冒険者という職を恨み引退するのであった。
現在
冒険者を辞めキゲンはドマに戻り自分のルーツを探したりと旅をしていたが、旅の途中にとある噂を耳にした。
永久焦土の奥に怪物になった”カズトラ”という人狼が存在すると、それは彼の師の名前であった。
情報を元に生きていると跳ねる胸とは裏腹にフェンリルを神卸したであろう変わり果てた師の姿であった。
死闘の末、トドメを刺しながら枯れたと思っていた涙と嗚咽の中カズトラは大切そうに頭蓋骨を抱きしめながら
ユーゲン、ムゲンと呟きこと切れる最後にはキゲンも呼ばれ天寿を真っ当していった。
そして名前を聞いたキゲンは目を丸くして驚愕した。
頭蓋骨の確認をするとそれは大人のミコッテの骨で様々なことが合致し彼は急いでエオルゼアに帰還するのであった。
そしてかつての仲間フォースを探し回ってると死者の宮殿の存在にたどり着いた。
文献をや情報を漁っているとたまたまフォースとユーゲンに出会い怪訝そうな顔をされ最初はあしらわれるも
後日フォースだけに今までの事、そしてカズトラとユーゲンの事を話せば驚いたフォースはキゲンが手に持ってる宮殿に目をつけてしまう。
ユーゲンが無事とわかり自分は死者が漂ってる場所、死者の宮殿のことを入念に調べて現地に向かい探索しているとフォースの物であろう大剣を見つける。
ユーゲンの居場所を探し出し彼が拠点にしているというバーにつくとそこには血痕がユーゲンの居場所を案内すのであった。
部屋に入るとソファで鮮血を垂れ流し青白い顔で気を失ってるユーゲンの傍らにはフォースであろう影が彼を見下ろしていてキゲンを見つけるとその影は悲しそうな目で消えるのであった。
握りしめられてるソウルストーンを取り上げ自分のエーテルで彼の傷を癒し傷を塞いで暫く待つと目を覚ますと飛び起き警戒した。
そんな彼にフォースの居場所を聞くと彼はしばらく行方がわからないと睨む瞳は思い返せば師と同じ色と目つきをしていて何故気づかなかったのか自問自答した。
とある場所に彼の大剣が落ちていてそこに単独で乗り込んだようだが詳細は分からないとのことを伝えれば
キゲンはユーゲンの角を見てフォースのエーテルが少量だが入ってることに気づきまだエーテルは失っていないから生きてる可能性があると説明し
希望を見出し今すぐに探しに行こうとした所、キゲンの手に握られてるのは気絶してる間に奪われていたフォースのソウルストーンだった。
返してほしければキゲンの目的が達成されるまで、そして目的のついでにフォースを探すのを条件に忠誠を誓わないといけない事から
手を組み彼の忠実な犬とし、師への恩返しと理由をつけそばに置くことにした。
BARBATOS
ユーゲンと手を組んだ後、始めは資金を稼ぐことを命令しつつ自分は宮殿に通う日々、
死者を蘇らせる方法を研究することに没頭し集中していたが莫大な資金と無茶ばかりし何かと嗅ぎまわる行きたがるユーゲンをリテイナーのヒヨコと行動させていると
腕前からギルドからの依頼ではなく違法性がありそうな仕事の話も舞い込んで来るようになってきてしまったがある日大きな仕事が入る。
雇い主の男は研究を支援する代わりに腕の立つ者を集め組織を作り仕事をこなす事が条件になった。
そして丁度いいとユーゲンから目を離したときに変な事しないようにと責任を持たせるためリーダーに任命する。
キゲンの命令には絶対の忠誠心を見せてるが命令をなるべく避ける為かよく逃げ回ってることもしばし見受けられてる。
過去の仲間を全て失ってる事からユーゲンを含む部下たちにあまり興味を示さず淡々と仕事依頼を回しながら死者の宮殿について調べていたり探索したりしている。