尼崎地車太鼓フェスタ実行委員会
尼崎だんじり・太鼓フェスタ
尼崎地車太鼓協会
尼崎地車太鼓フェスタ実行委員会
尼崎だんじり・太鼓フェスタ
尼崎地車太鼓協会
尼崎地車太鼓協会に参画する各保存会において所有する地車及び太鼓を一同に集めたイベントを実施します。
今回は市制110周年を記念したイベントとして開催します。なお、このイベントは、市制 110 周年記念プロジェクトに登録されています。
貴布禰太皷地車保存会、築地だんじり保存会、塚口の北町だんじり保存会、小田太鼓会の合計4団体にて構成される尼崎地車太鼓協会において、イベント実施のために関係者・機関に参画をお願いし実行委員会を設立しました。
定期的に会議を開催し、フェスタ開催の準備をしております。
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イベントでは、各地区からイベント会場までの地車・太鼓による往復パレードを行うほか、イベント会場において、①地車・太鼓を展示し、市民が間近で地車・太鼓にふれあう体験(自由に乗ったり、鳴り物を叩ける)を実施し、②地車にあっては「山合せ」、太鼓にあっては「暴れ太鼓」、それぞれのデモンストレーションを行います。
デモンストレーションでは担当者からの解説を加えることで、地車・太鼓の所作の意義を伝え、普段の祭礼では丁寧に伝えきれない部分や市民に理解されていない内容を工夫して伝えるコーナーを設けます。
日時 令和8年11月1日(日)
11:00~17:00(予定)
場所 JR尼崎駅周辺道路
(一部交通規制を伴います)
実行委員会からのお知らせ
構成団体の紹介
小田太鼓会
江戸時代から続く五穀豊穣を祝う収穫祭が起源で、田畑が多かった小田地域で、各神社(皇大神社、金楽寺吉備彦神社、長洲天満宮、大門嚴島神社、長洲貴布禰神社)が太鼓台を出して、豊作を喜び神に感謝するのが目的で、太鼓台を回したり倒したりする豪快な「暴れ太鼓」が特徴です。
現在では、太鼓5基を有しております。