NPO法人 岩間神信合気修練会 秋田支部
NPO法人 岩間神信合気修練会 秋田支部
伝統岩間流合気道(岩間神信合気修練会)
合気道開祖植芝盛平翁は第二次世界大戦後、茨城県岩間町(現在の笠間市)に合気神社と道場を建て朝に夕に平和を祈りたくさんの武術・武道を研究・研鑽して剣術・杖(槍)術・柔術を融合して相手と気持ち(心)と体(肉体)が争わない武道、合気道が出来ました。武は愛なりの境地に達した開祖は合気(合わせ)で小さい力で大きな力を制する究極の技を生み出し、それを長年、師事をしていた斎藤守弘先生が継承しました。世界から多くのお弟子さんが集まり岩間の稽古をⅠWAⅯA STAYLE(イワマスタイル)岩間流と言われるようになりました。開祖と父(守弘)の伝統を守るため岩間神信合気修練会を会長、斎藤仁平先生が設立しました。
稽古内容
合気道は試合がありません。勝ち負けでは争いが生まれるので型稽古で行います。剣・杖・体術は構え・崩し(投げ・抑え)・残身と1つ1つ型を整えて行ないます。初心者の方には、ゆっくり丁寧に無理のないように稽古を始めそれから徐々に技の仕組みを学び少しずつ強くなっていきます。合気道は仕事・勉強・生活のすべてに通じています。心と体の調和を整え、護身・体力向上・姿勢も良くなるので美容と健康のためもに始めてみませんか。お気軽にご連絡下さい。
稽古場所 茨島体育館 武道場
稽古日 木曜日 (18:00~19:00)