生き延びるためのアディクション

語りえぬトラウマに耳をすます

開催主旨

大嶋栄子=著『生き延びるためのアディクション――嵐の後を生きる「彼女たち」へのソーシャルワーク』(金剛出版)、野坂祐子=著『トラウマインフォームドケア――“問題行動”を捉えなおす援助の視点』(日本評論社)の刊行を記念したトークイベントを、下記の通り開催いたします。


開催概要

日時:2020年2月14日(金)18:00~20:30

登壇:大嶋栄子+野坂祐子+倉田めば+平井秀幸(総合司会)

会場:大阪大学中之島センター・304号室

※会場(大阪大学中之島センター)までのアクセスは

URL(https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/)をご覧ください。

主催:大阪大学教育心理学分野・研究室

共催:株式会社 金剛出版


タイムテーブル

演者発表=18:00~18:40(40分)/大嶋栄子+野坂祐子

問題提起=18:40~19:10(30分)/倉田めば+平井秀幸

休憩=19:10~19:20

フリーディスカッション=19:20~20:10(50分)/大嶋栄子+野坂祐子+倉田めば+平井秀幸

質疑応答=20:10~20:30(20分)


参加方法

募集人数:70名(定員に達し次第、募集を締め切ります)

参加費:2,000円(参加費は会場にてお支払いいただきます)

申込方法:末尾の「申込フォーム」に必須事項を記入して送信してください。受付後、自動返信メールをお送りいたしますので、こちらをもちまして申込が完了となります。

連絡先:「生き延びるためのアディクション・トークイベント実行委員会」(金剛出版内[112-0005 東京都文京区水道1-5-16/E-MAIL:addiction.survival@gmail.com/TEL:03-3815-6661])

備考:当日は会場にて『生き延びるためのアディクション』『トラウマインフォームドケア』および関連書籍を販売いたします。


登壇者

大嶋栄子(おおしま・えいこ)

NPO法人リカバリー代表。日本医療大学講師、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所客員研究員。主著『その後の不自由――「嵐」のあとを生きる人たち』([上岡陽江との共著]医学書院)、『嵐の後を生きる人たち』(かりん舎)ほか。


野坂祐子(のさか・さちこ)

大阪大学大学院人間科学研究科准教授。主著『マイステップ――性被害を受けた子どもと支援者のための心理教育』([浅野恭子との共著]誠信書房)、『子どもへの性暴力――その理解と支援』(藤森和美との共著]誠信書房)ほか。


倉田めば(くらた・めば)

薬物依存症回復施設「大阪DARC」ディレクター/薬物依存回復支援団体「Freedom」代表。精神保健福祉士。パフォーマンスアート、詩、写真など表現活動に携わる。主著「グループをつなぐ――縦の系譜と横のつながり」(『当事者研究をはじめよう』[金剛出版]所収)ほか。


平井秀幸(ひらい・ひでゆき)

四天王寺大学人文社会学部社会学科准教授。主著『『刑務所処遇の社会学――認知行動療法・新自由主義的規律・統治性』(世織書房)、『ダルクの日々――薬物依存者たちの生活と人生(ライフ)』([責任編集]知玄舎)、『刑事司法における薬物処遇の社会学』([訳]現代人文社)ほか。