第62回 函数論シンポジウム

下記の要領で第62回函数論シンポジウムを開催いたしますので,ご案内申し上げます.


【日時】 2019年11月2日(土)〜 11日4日(月・祝)

【会場】 大同大学 滝春キャンパス A棟 交流室(14階)


【プログラム

11月2日(土)

13:45 -- 14:45 正岡弘照(京都産業大学)

リーマン面のミニマルマルチン境界について

15:00 -- 16:00 志賀啓成(京都産業大学)

On dynamical Cantor sets and quasiconformal mappings

16:15 -- 17:15 宮地秀樹(金沢大学)

タイヒミュラー空間の測地線の振る舞いについて

11月3日(日)

09:45 -- 10:45 阿部誠(広島大学)

正則近似・有理型近似・強い円板的性質

11:00 -- 12:00 日下部佑太(大阪大学)

岡の原理と楕円性

13:45 -- 14:45 大野貴雄(大分大学)

Boundedness of the maximal operator for double phase functionals with variable exponents

15:00 -- 16:00 梶野直孝(神戸大学)

The Laplacian on some self-conformal fractals and Weyl's asymptotics for its eigenvalues

16:15 -- 17:15 反田美香(関西学院大学)

超幾何関数とWKB解の関係

11日4日(月)

09:45 -- 10:45 岩井雅崇(東京大学)

Projective manifolds with pseudo-effective tangent bundles

11:00 -- 12:00 泊昌孝(日本大学)

正規複素解析空間上の擬斉次特異点:有限性と孤立特異点判定と分類に関する最近の研究

【懇親会】

日時:11月3日(日)17:30~19:30

場所:大同大学14階ラウンジ(シンポジウム会場の隣)

料金:3500円~4000円(飲み放題込み)

【申込み】 シンポジウムおよび懇親会に参加ご希望の方は,10月15日(火)までに下記のリンクよりお申し込み下さい.予稿集作成の都合上,シンポジウムのみに参加される方もご連絡頂けますと幸いです.

【電車の案内】 会場最寄り駅の大同町駅には1時間に準急2本,普通4本の計6本が停車しますが,準急が便利です.名鉄名古屋駅15分,45分発の中部国際空港行きの準急で大同町駅に28分,58分にそれぞれ着きます(乗車時間13分、300円).

【主催】 日本数学会函数論分科会

【世話人】 奥間智弘(山形大学),柳原宏(山口大学),

二村俊英・上野康平・田中清喜(大同大学,会場担当)


この集会は,科学研究費補助金

  • 基盤研究(A)「複素解析幾何の総合的研究」(代表:平地健吾(東京大学)課題番号15H02057)

の補助により開催されます.