平成29年度 第51回光学五学会関西支部連合講演会

進化する視覚と行動の理解と応用

ー 拡張現実(AR)と錯視の最先端研究 ー


日時:2018 年 1 月 27 日(土)13:15~17:35 (受付開始 13:05~)

場所:大阪駅前第3ビル19階 大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス レクチャールームAB


主催

日本光学会関西支部・照明学会関西支部・ 日本色彩学会関西支部・日本分光学会関西支部・日本写真学会西部支部

更新履歴

  • 2018年1月29日 講演会終了のご挨拶を掲載しました.
  • 2018年1月5日 講演会聴講申込〆切を 2018年1月17日(水)に延長しました.
  • 2017年11月29日 懇親会の詳細および参加申し込み方法の連絡時期を追記しました.
  • 2017年10月24日 会場名の不備を修正しました.
  • 2017年10月14日 講演概要,光学五学会の説明,過去の講演会を追加しました.
  • 2017年10月12日 講演概要,参加申込フォーム及びアクセスを追加しました.
  • 2017年10月11日 プログラムと申し込み方法を掲載しました.

講演会にご参加頂いた皆様へ

1月27日の講演会にご参集頂き誠にありがとうございました.

多数のご参加を頂くとともに,活発なご議論を頂き,幹事一同大変感謝を致しております.

また充実した講演をして頂きました講師の先生方にも厚く御礼を申し上げます.

来年度も何卒よろしくお願い致します.

2018年1月29日

第51回光学五学会関西支部連合講演会 幹事一同


講演会の趣旨

光学関連五学会の関西支部では合同で年一回の連合講演会を開催しており,今回で51回目を迎えます.本講演会は,幅広い分野の講師の方々にご講演頂いて見識を広め,また,会員の交流を深めることを目的にしております.※講演会はどなたでもご参加頂けます. 参加者は専門分野の知識を深めると共に,他分野の最新の研究技術について学ぶことができます.

今回は,「進化する視覚と行動の理解と応用」というテーマで,視覚のメカニズムの解明,およびAR(拡張現実)と錯視による視覚・行動操作の最先端研究を,第一線でご活躍中の講師の皆様にご講演いただきます.

講演プログラム

13:15~13:20 開会挨拶

13:20~14:20 「光と熱の快適性と省エネ制御について」

吉田 友紀子 氏(株式会社 アール・アイ・エー , 大阪大学 環境・エネルギー管理部)

色温度の異なる光環境下で,室内温熱環境の異なる条件において,被験者実験を行い,省エネ制御とは何かを考察する.


14:20~15:20 「拡張現実感技術の基礎と将来展望」

加藤 博一 氏(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科)

拡張現実感(AR)技術の基礎を解説した後,講演者が現在推進している研究や今後の展開について紹介する.

-休憩-

15:30~16:30 「錯視と画像」

北岡 明佳 氏(立命館大学 総合心理学部)

錯視にはいろいろ種類がある.説明できない不思議な錯視もあれば,視覚のメカニズムを表現したものの場合もある.これらのうち,光学五学会の皆さまに面白いと思って頂けそうな錯視を紹介する.


16:30~17:30 「敷設型光学素子を用いた歩行誘導場の原理と設計」

古川 正紘 氏(大阪大学大学院 情報科学研究科)

歩行者に意識させずに歩行誘導を実現可能な視覚効果の原理ならびに無電源で実現可能な実装手法について紹介する.


17:30~17:35 閉会挨拶

※講演会後には懇親会(ご希望の方のみ)を開催します.


参 加 費(予稿集代)

主催・協賛学会員/2,000 円 会員外/2,500 円 学生/無料

懇親会会費/4,000円(予定,希望者のみ)

※ 懇親会の詳細および参加申し込み方法は,講演会参加登録された方に,2018年1月6日以降に電子メール等で連絡させて頂きます.

(参加費,懇親会会費は講演会当日にお受けします)


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