平成30年度 第52回光学五学会関西支部連合講演会

AI・光・画像技術

~未来社会のための光学技術~


日時:2019 年 2月 2日(土)13:00~17:25 (受付開始 12:30~)

場所:大阪駅前第3ビル19階 大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス レクチャールームAB


主催

日本光学会関西支部・照明学会関西支部・ 日本色彩学会関西支部・日本分光学会関西支部・日本写真学会西部支部

更新履歴

  • 2018年12月17日 平成30年度 第52回光学五学会関西支部連合講演会の案内をを掲載しました.


講演会の趣旨

光学関連五学会の関西支部では合同で年一回の連合講演会を開催しており,今回で52回目を迎えます.本講演会は,幅広い分野の講師の方々にご講演頂いて見識を広め,また,会員の交流を深めることを目的にしております.※ 講演会はどなたでもご参加頂けます.参加者は専門分野の知識を深めると共に,他分野の最新の研究技術について学ぶことができます.

今回は,AI・光・画像技術~未来社会のための光学技術~というテーマで,超スマート社会の実現に向けた最先端研究を,第一線でご活躍中の講師の皆様にご講演いただきます.

講演プログラム

13:00~13:05 開会挨拶

13:05~14:05 「眼底画像診断のためのAI開発 」

滋賀県立大学工学部 畑中 裕司 氏

現在の第三次AIブームが医用画像診断の領域でも起こっている.本講演では眼底画像診断のためのAI開発の事例を紹介する.


14:05~15:05 「センチメータ級高精度測位技術によるスマートシティ構想 」

三菱電機株式会社電子システム事業本部 瀧口 純一 氏

準天頂衛星システムのサービス開始に伴い,世界に先駆け日本では誰もがどこでもいつでもセンチメータ級高精度測位サービスが享受可能な環境が整備された.本報では最新のGNSSインフラ・ユーザ端末が切り開くスマートシティの現在と未来について報告する.

-休憩-

15:20~16:20 「分光スペクトルデータの機械学習とその実用 」

大阪電気通信大学工学部 森田 成昭 氏

分光スペクトルデータには様々な情報が含まれているが,それを読み解くことは容易ではない.本講演では,Pythonを用いた分光スペクトルデータの機械学習を紹介する .


16:20~17:20 「「超高齢社会への挑戦」 ~近未来の介護予防装置Body-KIN(ボディ筋)~ 」

兵庫県立社会福祉事業団福祉のまちづくり研究所 中村 豪 氏

ボディ筋は,深度センサを用いて,瞬時に身体能力を評価可能である.本講演では,これまでの取り組みと将来像について紹介する.


17:20~17:25 閉会挨拶

※講演会後には懇親会(ご希望の方のみ)を開催します.


参 加 費(予稿集代)

主催・協賛学会員/2,000 円 会員外/2,500 円 学生/無料

懇親会会費/4,000円(予定,希望者のみ)

※ 懇親会の詳細および参加申し込み方法は,講演会参加登録された方に,2019年1月28日以降に電子メール等で連絡させて頂きます.

(参加費,懇親会会費は講演会当日にお受けします)