第25回生体触媒化学シンポジウム
The 25th Biocatalysis Symposium of Japan
The 25th Biocatalysis Symposium of Japan
開催概要
【会期】2026年11月19日(木)・20日(金)
【会場】大阪公立大学 杉本キャンパス 田中記念館
(住所 〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3丁目3番138号)
【開催方式】対面式
【発表形式】口頭発表(質疑を含めて20分)およびポスター発表
【討論主題】生体触媒を活用する研究および関連分野の幅広い研究
【基調講演】
Rebecca T. Ruck 先生(MSD Development Sciences & Clinical Supply)
― Enabling Technologies to Drive the MSD Portfolio ― (オンライン)
San-Lang Wang 先生(Tamkang University)
― Bioconversion of Chitinous Materials into Bioactive Compounds ―
【招待講演】
石井 純 先生(神戸大学)
― バイオものづくり微生物育種のための合成生物学および自動化・DX基盤の開発 ―
河合 靖 先生(長浜バイオ大学)
― プテリンを基盤とした新しい蛍光プローブの開発 ―
松井 知子 先生(ノボネシスジャパン株式会社)
― バイオソリューションにおける酵素の役割 ―
【依頼講演】
加藤 太一郎 先生(鹿児島大学)
― プラネタリーバウンダリー時代に貢献する(かもしれない)生物・酵素化学研究 ―
【チュートリアル講演】
三枝 栄子 先生(大阪公立大学)
― 希土類錯体の発光特性とバイオプローブへの応用―
【主催】生体触媒化学研究会
【共催】大阪公立大学 大学院理学研究科
【後援】日本化学会、日本薬学会、日本農芸化学会、日本生物工学会
【実行委員長】小島 秀夫(大阪公立大学)
【実行委員】山中 理央(就実大学)、三枝 栄子(大阪公立大学)
発表申込・要旨提出
発表形式
口頭発表(20分)
ポスター発表(英語でのフラッシュトーク付き)
発表申込締切 10月23日(金)(延長しました)
発表申込はこちらから
要旨提出締切 10月23日(金)(延長しました)
要旨提出 要旨は添付ファイル(WordおよびPDF形式)としてメールにてお送りください。
送り先メールアドレス 25thbsjosaka[at]gmail.com
(件名は Abstract Submission_[氏名]、添付ファイル名は Abstract_[Your Name] としてください。)
要旨テンプレートはこちらから
ポスター発表 11月19日(木)(16:10-17:30)
ポスター発表の前にスライド1~2枚で英語でのフラッシュトーク(1~2分程度)(15:20-16:10)を行います。
11月6日(金)までにパワーポイントのファイル(標準4:3サイズで作成)をメールにてお送りください。
送り先メールアドレス 25thbsjosaka[at]gmail.com
(件名は Flash talk_[氏名]、添付ファイル名は Talk_[Your Name] としてください。)
懇親会
【日時】2026年11月19日(木)18:00~
【会場】和食堂 めたせこいあ(田中記念館横)
一般 6,000円、学生 3,000円
懇親会申込締切 2026年10月23日(金)(延長しました)
参加をご希望される方は参加登録時に一緒にご登録をお願いします。
会場へのアクセス
・JR阪和線「杉本町駅」下車、東口すぐ
・Osaka Metro御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約15分
・新大阪から・・・JRもしくはOsaka Metro御堂筋線、約1時間
・関西国際空港から・・・JR関空快速(堺市駅で各停に乗換)、約1時間
大阪公立大学基盤システムの大規模障害発生のため、ご案内しておりましたHPが表示できない状態が続いております。復旧されましたらもとのHPに差し替えます。それまでの間この代替HPにてご案内させていただきます。ご不便をおかけしますことをお詫び申し上げます。2026年10月6日(火)
お問い合わせ:25thbsjosaka[at]gmail.com