【開催報告】2026年2月7日(土)授業研究会・生成AI活用セミナー

2026年2月7日(土)、本校にて開催いたしました「授業研究会」および「生成AI活用セミナー」は、多くの教育関係者の皆様にご来校いただき、盛会のうちに終了いたしました。ご多忙の折、遠方からも足をお運びいただいた皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

学校の「幸せ」は、どこから生まれるのか──。

本校が2025年度からスタートした3か年研究。その初年次として、教師と生徒双方がウェルビーイングを実感できる学校づくりへの挑戦を、皆様と共に深める貴重な一日となりました。


📚 午前の部:授業研究会(ロイロ認定校公開授業)

研究主題:学校ウェルビーイングを実現する教師と生徒の協働改革

全12学級の授業公開および研究発表を通じ、初年次の試行錯誤から見えてきた成果と課題をご報告いたしました。

研究協議会では、皆様からいただいた鋭いご指摘や温かい励ましが、本校の研究を次年度へとつなげる大きな原動力となりました。

💡 午後の部:生成AI活用セミナー

「先生のための生成AI活用セミナー 〜校務で使える実践講座〜」

午後は、青森県五所川原市立五所川原小学校の前多 昌顕 先生をお迎えし、校務における生成AI活用の実践講座を開催いたしました。

実際に手を動かしながら学ぶ体験型セミナーを通して、教材作成や評価、事務作業の効率化など、AIが拓く「教育の新しい可能性」を具体的に共有する時間となりました。初心者の方から活用経験のある方まで、活発な意見交換が行われ、未来の教室を創る熱気に包まれました。

📝 研究報告書の公開について(予告)

現在、本校では2025年度の研究成果をまとめた「研究報告書(初年次)」の作成を進めております。 2月7日の授業研究会でいただいた貴重なご意見や、1年間の試行錯誤を通じて得られた知見を凝縮した内容となる予定です。

本校が目指す「教師と生徒のウェルビーイング向上」に向けた改革のプロセスを、より詳しくお伝えいたします。公開まで今しばらくお待ちください。


📝 おわりに

今回の研究会での出会いと対話は、私たち附属中学校にとっても大きな学びとなりました。

今後も教師と生徒が共に幸せを感じられる学校環境の構築を目指し、研究・実践を積み重ねてまいります。

引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

お問い合わせ先

愛媛大学教育学部附属中学校 研究部長 真木大輔

📧 maki.daisuke.xd@ehime-u.ac.jp