2022.1.11 #箱庭音楽
Rick Astley
never gonna give you up
「rick rolledとその周辺」
Rick Astley
never gonna give you up
「rick rolledとその周辺」
さて、2022年はじめに紹介する動画絵とともに曲とその周辺が形成する文化みたいなのが面白かったので、
一ページにまとめてみることにしました。
イラストについてはgabのほうでもいろいろつぶやいてますが、下にあげた公式のnever gonna give you upのほうでrickさんが
少し速いテンポで踊っている際に行っていた動作をイラストにしてみたものです。ただちょっとイラストなので動きとかが緩慢になってますね。
年始のイラストだったので、日の丸を描いてみましたが本当は寅年だから虎を描くべきか・・・
てなところでしたが背中に虎が「ガオー」っていうかんじだとなあ(笑)ちょっと曲的にも違うし。
こちら左は公式のビデオクリップですが、やはりこの時代(80年代)らしくビデオクリップ内も
着てる服とかが意外にさわかや。というか、なんだろう。なんとなく自分はこれを見たときに
ミスタードーナッツを思い出したのですがそんな雰囲気のあるアメリカ?な感じです。ただ、リックさんはアメリカの人ではなくてイギリスの方だったような・・・
リチャード・ポール・“リック”・アストリー(Richard Paul "Rick" Astley、1966年2月6日 - )は、イギリスの歌手、シンガーソングライター。
華奢(きゃしゃ)なルックスに似合わない、黒人のようなソウルフルな声が特徴である(これは当時「リッチー&ビューティーな歌声」と言われていた)。
とありますね。やっぱ声量というか私はR&Bが好きなわけですが、声量が結構R&B寄りなのかもしれません。
日本でもデビューアルバムの『Whenever You Need Somebody』がオリコン洋楽アルバムチャートで1988年4月18日付から3週連続1位を獲得[1]するなどバブル景気真っ只中のディスコブームに乗り大ヒットとなり、数回に渡り来日しテレビ出演やライブを行ったほか、三ツ矢サイダーのテレビCMにも出演していたことがある。
とも書いてあるくらいなので、おそらくかなり流行っていたと思われるんですが、
私個人はどうも「Together Forever」 のほうが脳内で知っていた歌だったので、このnever gonna give you upのほうが
テレビやらメディアではあまり露出されていなかったんではないか?と思ったりもしました。なので2022年にもなってこの曲を繰り返し聴いてしまったわけですが
繰り返し聴いても個人的には楽しい感じの気分になれる曲ではあるなあと思うなど。
以下にアメリカ?世界の現象としての「rick rolled」が派生しているあたり、みんなわりとこの曲好きなんだろうな?と思うところです。
ついでに リックロール ウィキ も書いとこ。
リックロール (Rickroll) とは、リック・アストリーの1987年の楽曲
「ギヴ・ユー・アップ」のミュージック・ビデオへの釣りリンクをクリックし、この動画を観て感銘を受けることをいう。
と説明があるとおり、ミュージックビデオへ強制的にだったり、ちょっといたずら目的でリンク先を押したら曲が始まるというものなのですが
このひっかかった人々の動画も面白いので以下にあげておきます。
配信者が動作で引っかかるリックロール
クイズ番組に現れるリックロール(歌詞)
卒業式かな?リックロール
学校のシステムを?リックロール
結婚式でリックロール
吹奏楽でリックロール
レッドソックスでリックロール これたぶん最大規模
マリオもリックロール(これは割といろんなバージョンがあるらしいです)
ということで、なぜか地味にこのnever gonna give you upにひっかかっていく人々が後を絶たず、youtubeでは11億回再生され
MTVも賞をあげるという事態になっていたようなのですが、元々この曲は東京で初めて歌われた曲らしく
そういうところもちょっと面白いのでそのリンク先を貼っておきます。
リック・アストリー、初めて「リックロール」された時のことを語る 2021/12/30 20:48掲載
中略以下引用
彼は、完全にプライベートな生活を送るために、しばらくの間、歌をやめていました。
「15年ほど前に再び歌い始めた。人々は今でもその曲を愛している。この曲を初めて歌ったのは東京だった。
東京の人々は今でもこの曲を愛しているんだよ。素晴らしい思い出がよみがえります。この曲とこのあとの曲にも感謝しているよ。
僕たちの人生を完全に変えた。そしてそれは今も続いているんだ」
とのことでした。
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