同じ邪魔をするにも、これほど動作を伴わさず、しかも効果的な方法をよく考え付いたもの。
それはそれとして、見ていてこんな、なごめる動物もいるのですね。
そういえば犬、猫の類はこういう音感リズム感はないものでしょうか。犬猫の動画無数に見ることが出来る割に見ないような気がしますが。
こんなオウムもいます。背後のオウムの親戚は何の反応も示していません。この個体差は何なのでしょうか。
曲は何でしょう。心浮き立つ、動物が聞いても体が動いてしまいそうな曲、何が想像できるでしょうか。
前投稿の、犬が鎖にのる動画では、人間がやっているのを見て真似してみているところと考えますが、単に真似ではなく、(真似にしろ、自発的にしろ、「単に」を冠するほど単純な動作には、私に見えないのですが)出来るかな、という含みがありながら、「自分にだって出来もんというつもりがあるように見えます。
が、この柔軟体操の画面では、真似をするのでなく、それどころか人間がしようとしていることを読み取り、一歩先んじて、「それって、こういうこと?」あるいは「こうやるんだよ」といって見せているかのようです。
先の、投稿の屋内巡視員のねこ。「さっき見たときは、確かに壊れていたよな」という記憶の反芻なのか、それとも目の前の飼い主の足に目をやって、タイルの割れが元へ戻っているが、これはこの飼い主のしわざか、などという憶測の逡巡とも見えて面白さが、私の頭の中で、尾を引いています。、
いずれにせよ世間は、人を何かにつけて深読みさせるように、させるように誘っている、そう見えてなりません。
後足不自由な犬につける歩行補助輪を作ってくれないか、と言われていたりで、私も忙しいのですが、、。
し様のない奴です。ほんとに何を考えているのでしょうか。完全修理は少し後にして、両面テープで仮固定するとどうするかを見てみたいところです。
前投稿の犬の動画にしてもそうですが、投げたボールを取りに行く、フリスビーを咥えに跳びつく、猫なら猫じゃらしに跳びつくという、同じ遊び心とは一段、、などと考えることが多くて私も大変です。
この猫、タイルの割れたひびが目につくからああいう行動になるのでしょうが、本修理に新しいタイルに取り換えてしまった時、どういう反応をするのか。ヒビを注視し、一瞬不審感をまとめるかのように、目を他へ向けそして、という一連の所作などなど、考えすぎなのでしょうが、脳内観察記録は続きます。
次はこんなの。感想をさしはさめないほど何回も見てしまいます。たぶん母親は音がして振り返り「大丈夫?」と言っているだけで、背後で起こった猫の行状を目撃していないと思われます。
この子が物心ついたころまだ覚えていて、母親や、まして周りの大人に話しても、信じられない、こういうむなしさの中で成長するのでしょうね。猫の犯行後の様子ですが、そそくさと犯行現場から立ち去ることをせず、腹這いになっていたのに、居住まいを正すかのようにお座りし、申し訳ないという表情の顔、指を差されて「いや、そんなつもりじゃなかったので、ただちょっと、、。ごめん」と言っています。よもや、口が裂けても「こんなにうまくいくとは」などとはいえないもどかしさは別として。