○ マルチモーダル
○ デジタルツイン
英語ではDigital Twinと表記され「デジタル空間上の双子」という意味。より具体的には、「現実空間上のモノや環境の状態を収集し、
デジタル空間上にコピーし再現する技術概念」のことを言います。
また、将来の事象についてデジタル空間上に再現された空間で予測することができるシミュレーション技術の一つでもあります。
○ノーコード(NoCode)
ノーコードとは、ソースコードの記述をせずにWebサービスやアプリなどのソフトウェアを開発できるサービスを指します。
一般的に、Webサービスを開発するには、プログラミング言語を使用してソースコードを書く必要がありますが、ノーコードでは利用者がソースコードを記述する必要はありません。
そのため、これまで必須とされていたプログラミング言語などのITスキルや知識を持たない非エンジニアでも、Webサービス開発を可能にしたもの。
★ノーコードで開発するメリット
①プログラミングの知識が必要ない
②Webサービス開発の費用・時間削減
③開発スピードが早い
○デジタルディバイド
「デジタル(digital)がもたらす分断(divide)」、すなわちインターネットやパソコンなどの情報通信技術(ICT)を利用できる人とそうでない人の間にもたらされる「情報格差」のこと。
多くの情報がデジタル化された現代社会において、ICTを利用できないことは、情報やサービスを受けられずに教育的・経済的・社会的な格差を生む要因となる。また単に「情報にアクセスできるかどうか」だけではなく、アクセスできるデバイスや情報の質も問題となっている。
○EDI(Electronic Data Interchange)(電子データ交換)
企業間取引で発生する契約書や受発注書、納品書、請求書などといった帳票のやり取りを、専用回線やインターネットを用いて電子的に交換ができるシステムのことです。
○令和3年電帳法改正
政府は、コロナ禍で浮き彫りになった企業のデジタル化の課題に対して、令和3年度税制大綱の中でDXの取り組みを強化する方針を打ち出しています。納税環境についてもデジタル化を推進し、令和4年(2022年)1月から施行される改正電子帳簿保存法では、国税関係帳簿書類を電磁的に保存するための要件を大幅に緩和し、経理のペーパーレス化が大きく後押しされます。