国際社会プロジェクト演習 多文化共生コース
2025.7.8|TUE
2025年7月5日、国際社会学科の2年生が豊島東児童館の「にこにこどうようび〜外国の言葉を聞いてみよう」に参加しました。
今年は授業の移行期で、毎年行ってきた学生企画の多文化交流イベントが実施できません。ただせっかくはじめたことなので、今年もなにかしらの形で多文化交流のイベントをしたいということになり、児童館、利用者、教員で話し合って企画を検討しました。
まずいつもの活動と同じように「おはようのうた」「どうぶつ体操」「今月のうた(たなばた)」からはじめました。
次に、ミャンマー、中国、ベトナム出身のお母さんにそれぞれの国の挨拶を教えてもらいました。
その後、多言語で名札をみんなでつくりました。
自分の国の言葉で名前を書いた後、ミャンマー、中国、ベトナム出身のお母さんたちに、その国の文字で名前を書いてもらいました。
名前を書いてもらうために、その国の言葉であいさつ。ちょっと聞いただけではなかなか大変。
はじめて見る文字がたくさんあって、参加した方はみなさん驚きながらも、新しい発見を楽しんでいました。
そして、大学生もお手伝いしながらコマ作りをしました。
最後に、ミャンマー、中国、ベトナムでの行事についてお話をいただいたり、ミャンマーの水かけ祭りの踊りを教えてもらって、みんなで踊ったりして、笑顔があふれる時間になりました。
児童館には外国出身の親子もたくさん参加しています。次回は学生もアイデアを出して、多文化交流の機会をつくるお手伝いができればと思います。
(文責:村上一基)