会期:9月26日(水)~28日(金)
時間:10時00分~17時00分
場所:東京ビッグサイト(国際展示場) 東4・5ホール
(東京都江東区有明3-10-1)
入場料:無料(登録入場制)
2018年9月26日(水)~28日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された「INTERMEASURE2018(第28回計量計測展)」に、東洋大学から生命科学部竹井研究室が出展いたしました。
「INTERMEASURE2018(第28回計量計測展)」は計量計測業界最大規模の総合展示会であり、常に最先端の計量計測機器・システムの展示、紹介を行い、高い評価を得ている展示会です。今回は、「HAKARUで新しいトビラをひらこう」をテーマに、IoTやAI、ビッグデータを活用した製品・技術・サービスをより広く紹介し、「出展製品・技術説明会(ワークショップ)」が実施されました。
9月28日(金)14時30分-14時50分には、アカデミープラザのプレゼンテーションコーナーにて、竹井弘之教授による「現場での利用を考慮した表面増強ラマン分光用デバイス」についてのプレゼンも行われました。
出展代表者:竹井弘之(生命科学部生命科学科・教授)
テーマ:現場での利用を考慮した表面増強ラマン分光用デバイス
【概要】
化学物質の同定に有効な表面増強ラマン分光法(SERS)の産業応用が注目を集めています。市販されているSERS基板は高純度の液状サンプルを測定対象としていますが、我々は農作物等の固相面に吸着した微量物質のin-situ検出や、食品等の複雑なマトリックス中に存在する成分・添加物の同定に適したSERS基板の開発を進めています。低価格化に適した生産方式及び利用方法の簡便化について研究成果を紹介いたしました。