2026.3.11|WED
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現在、イランおよび周辺国・地域において軍事的緊張が急激に高まっており、情勢が極めて不安定になっています。当該地域においては外務省による危険情報レベルも引き上げられ、現地空域の閉鎖や主要空港の運用停止等が継続されている状況です。
本学では、学生および教職員の安全を第一に考え、以下の通り対応を求めます。
● イランおよび周辺国・地域への渡航:イランおよび周辺諸国への渡航については、外務省の危険情報を確認し、危険情報レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)以上が発出されている地域への渡航は控えてください。
● その他の地域への渡航: ドバイ(DXB)、ドーハ(DOH)、アブダビ(AUH)等の主要ハブ空港が所在するUAEおよびカタール全土に対し、現在、「レベル3:渡航中止勧告」が発出されています。欧州等への渡航において、これら中東諸国の空港を乗り継ぎで利用することも避けてください。既に航空券を手配済みの場合も、中東を経由しない安全な経路へ変更することを強く推奨します。
現在、当該地域(イラン、イスラエル、UAE、カタール、クウェート、サウジアラビア、バーレーン、ヨルダン、オマーン、シリア、レバノン等)に滞在している学生・教職員は、速やかに以下の対応を行ってください。
● 安全の確保と出国準備: 現地日本大使館・総領事館からの指示に従い、安全な場所への避難を最優先するとともに、商用便が運航しているうちに速やかに出国するための準備を整えてください。
● 大学への報告: 自身の安否および現在の状況(滞在先、今後の移動予定等)を、本学へメール(以下問い合わせ先)にて直ちに報告してください。
今後の情勢は予断を許さない状況にあります。
以下のサイト等から常に最新の情報を入手し、安全管理意識を高めて行動してください。
● 外務省 海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/
● 外務省「たびレジ」・「在留届」(必ず登録・更新してください)
東洋大学国際部国際課
メールアドレス:ml-intl@toyo.jp