2026.09.19|SAT
2026.09.19|SAT
2026年9月7日、矢口悦子学長がウズベキスタン共和国の首都タシケントに位置するウズベキスタン国立世界言語大学を表敬訪問しました。
キャンパスへ到着した際には、世界言語大学の学生たちが日本の浴衣やウズベキスタンの伝統的な衣装を纏って出迎えてくださり、新学期を迎えた多忙な時期にもかかわらず、真心のこもった歓迎を受けました。
2026年9月7日、矢口悦子学長がウズベキスタン共和国の首都タシケントに位置するウズベキスタン国立世界言語大学を表敬訪問しました。
キャンパスへ到着した際には、世界言語大学の学生たちが日本の浴衣やウズベキスタンの伝統的な衣装を纏って出迎えてくださり、新学期を迎えた多忙な時期にもかかわらず、真心のこもった歓迎を受けました。
懇談では、トフタシノフ学長をはじめ、国際協力部長、共同教育プログラム調整担当部長等、世界言語大学の要職者との活発な意見交換が行われました。はじめにトフタシノフ学長からあたたかな歓迎のメッセージをいただき、矢口学長からも文学部海外研修の受け入れをはじめとしたこれまでの交流に対する感謝が述べられました。
教育研究活動を主軸とした両大学の今後の連携強化に向けた各種提案が双方からなされ、特定の分野に留まらない学生・研究者の交流実施や、新たな共同研究の立ち上げ等、両大学の特色を生かした取組の可能性が話し合われました。
両大学間の友好関係を象徴する和やかな雰囲気の中で進行した懇談の最後には、さらなる連携の確認およびパートナーシップの構築に向けて、LOI(意向表明書)への調印が行われました。
また、今回のウズベキスタン訪問では、世界言語大学の他にも、タシケント東洋学大学や関連機関の訪問を行いました。